落語がお好きな方、寄席(よせ)によく行かれる方は
御存知でしょうが寄席の出し物(出演者)は1日から
10日の上席(かみせき)、11日から20日の中席
(なかせき)、21日から月末までの下席(しもせき)に
分かれています。
しかしここまで書くのにこんなに読み方を説明しないと
分からないなんて(対象をせがれ達の年代に置いて
います)高座に上がってしゃべる人たちの苦労は想像を
超えます。
お昼12時からの昼の部、夕方5時からの夜の部に
分かれています。新宿末広亭は昼の部、夜の部に
入れ替えは有りませんのでお昼12時から夜の部が
終わる午後9時まで末広亭に居ることは可能です。
末広亭の入場料金は一般が3千円、65歳以上の
シニアが2700円。午後6時以降は2500円、7時
以降は1500円という特別料金もあります。
長々寄席の紹介をしましたが6月10日(土)に今週
3回目ですが末広亭に行って来ました。
上席夜の部のトリをつとめる春風亭一之輔師匠を1週間
で3回見ました。
追っかけになったような気分です。
「俺は一之輔を贔屓(ひいき)にしている」と言えるほど懐は
豊ではありませんし、直接お会いしたことはありません。