と~ま君の独り言日記 

定年後を、いつまでも少年のような気持ちで過ごしています。九十九里浜で、年金+5つのバイトで気ままな暮らしを継続中。

生徒会役員選挙立ち会い演説会

2011年11月29日 20時33分29秒 | 先公ごっこ2008年から2012年





・今日はタイトルのようなことで、生徒会立ち会い演説会でありました。関係の先生方のご準備もなかなか大変でありましたでしょう。ご苦労様でありました。


・年々、生徒の演説もうまくなってきているとは思うのですが、これまたわたくしの体験に縛られていて、わたくしの母校のようにノー原稿で、候補者同士で議論を戦い・・・・という姿に憧憬をしてしまうのであります。


・なにしろその議論の当事者でありましたから。そうです、わたくし自身が生徒会長に立候補して落選してしまったからでありました。悲憤慷慨。なんでオレを落とすのだと息巻いておったものでありました。実におめでたい高校生でありました。愚生以外は大秀才ばかりでありましたから、わたくしごときモノの演説など耳に栓をしていたのでありましょう。


・今になってよくわかります。級友たちの忠告が。実にあたたかい配慮が級友たちにはあったわけであります。


・さらに級友たちは、妙な学問をやろうとしているわたくしに、あるとき今で言うロングホームルームの時間に、1時間講演をせよと迫ったのであります。


・いい恥さらしだからやめてくれよと申し上げたのですが、今更何を言うか、どうせ生徒会長選挙に落ちたのだからなんでもできるでは無いかとのたもうたのであります。


・ここまで来たら恥さらしでも、つるし柿でもなんでもいいからやってやろうじゃないかと言ったのが運のツキ。


・まるで太宰治の小説に出てくる柔道部のアンチャンのようではないかと抵抗したでのすが、それを言ってしまって逆にねじ込まれてしまったのでありました。


・将来の太宰治になるかもしれない我々にトヤマはぴったりの相手じゃというワケであります。楽しいモノであります。まるっきり、田舎の少年達のこっけいなうぬぼれと、ずっこけぶりがそこにはある。


・とうとう担任の先生からご許可をいただき、楽しい1時間を過ごしました。古代のインド思想についてしゃべったのですから、なんともなんとも自分の能力を自覚していない。どこの世界に17歳くらいで、そんなことを知ったかぶりをして他人にしゃべるでしょうか。


・とうとうそれ以来同じ事をずっとやってしまいました。知ったかぶりもここまで来ると、もう手がつけられないんでしょうねぇ。


・悔いはないですが。


・級友たちもそれぞれ充実した生き方をしております。今月同窓会が米沢であったのですが、県立銚子と関わってくださっている組織・機関の祝賀会があって行けませんでした。60歳になった、かつての「自称太宰治」たちと、会ってみたかったなぁと、今日の立ち会い演説会を見ていて、しみじみ思いました。


・また明日!


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犬吠の駅で考えたこと

2011年11月28日 19時49分33秒 | 先公ごっこ2008年から2012年


銚子電鉄犬吠駅



これもまた犬吠駅にいます。




犬吠駅に見に行くと会えますよ。


これってわんこが吠えているんですかね?・・・・・・・・・・






・土曜日に銚子電鉄犬吠駅から歩いていったところで、社会人の方々とちょっとした懇親会をやっておりました。それぞれ会社を率いていたり、ご活躍をなされているのであります。


・大変に勉強になります。わたくしなんぞ、学校社会しか知らないのでありますから、恥ずかしいこと限りなし。


・そういう方々からいろいろなアドヴァイスをいただくことが、最も参考になります。狭い社会で限定的な天上天下唯我独尊なんて言っていると、世の中ひっくり返ってしまいますからねぇ。


・油断禁物であります。油断しておると、きれいに柔道の背負い投げかなんかでぶっ飛ばされる。


・今までどんなにそれでもって、柔道の試合で敗退してきたことか。思い出しても情けない。いつだったか、教え子とある大会で試合をしました。絶対勝てると思っていたのであります。どうせたいしたことはないと思ったのが運の尽き。開始早々、身長185センチの彼氏に内股という跳ね上げ技で畳に叩きつけられました。


・師匠がその情けない試合を壇上で見ておられたのでした。うんと叱られました。毎日のように、わたくしに形を教えてくださっていたのに、期待を裏切ってばかりおるわたくしにほとほと愛想が尽きたとまでおっしゃる。


・それでもわたくしは諦めない。ずっとそれからも稽古だけはしてきたのであります。往生際が悪いとも言われますが、ね。


・そんなことを、この夜の懇親会では申し上げておりました。人生の大先輩もおられるし、なかなか含蓄のあるお話をお聞きすることができました。






・そんなことを思い出しておりましたら、今日は、本校の卒業生がお二人、学校に訪問なさいました。4年前に共学一期生が、修学旅行に京都に行ったときに、大学を出られてから新幹線のパーサーをやっておられるEさんにお世話になったのでした。共学になった我が校を見て、びっくりなさったのでありました。拙ブログに書き込みをなさってくださり、わたくしは大変感謝させていただいたのであります。


・先達あってこその学校であります。


・在校生諸君もこれから後輩たちが入学してきます。いい先達になりましょう。


・勉強なさいませ!
















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今日の雑感

2011年11月24日 22時38分15秒 | 先公ごっこ2008年から2012年

・今日も多忙でありました。朝、ちょっとだけ学校におりましたが、10時には学校を出なくてはなりませんでした。幕張へ行く仕事がありましたので。この時期は、実にいろいろありまして、呼び出されてしまいます。内容は書けませんが。

・出張先の会場で懐かしい方とお会いして、ちょっとだけ談笑しました。元同僚ですから、いろいろな話をしておりました。いいものであります。縁は大事にしたいものであります。

・昨日の夜に駄文を2作品、メールで送りましたから、ちょっと今日は辛かったでのす。つまり寝不足でありました。昨日の午後からずっと県立図書館で、悪戦苦闘しておったのであります。ポメラ片手に、参考文献を広げて呻吟しておりました。

・しかし、こういうのがわたくしにはあっているのでありましょう。なんの苦も無いからであります。楽しんでおりますから、随分性に合っているんでしょう。質的レベルは別として、書くのが好きなんでしょう。

・最近は、こういう生活に慣れてしまって、はたから見たらなんという退屈な人生なんだろうと思われるかもしれません。

・ひたすら本を読み、駄文を書くためにいろいろ書籍あさりをする。あまりノートはとりませんが、エッセンスは書きためておきます。それが記憶に残ります。なんということもない日々でありますが、ね。

・ただし、そういう生活から得るものは大変多かったのであります。

・無明の世界を生きていますから、今でもいろいろ迷いもある。それを制御してきたのはやはり読書体験から得たところの「何か」であるのかもしれません。ありがたいものであります。こんなわたくしのような無知蒙昧なる人間にも、自覚を与えてくださる先人達の智慧が書物にはあるからであります。

・今日は荷物がたくさんありましたので、クルマで行きました。ですから、帰り書店に寄ることができませんでした。古書店チェーンにも、です。こんな時もあるんでしょう。

・それにジムにも行きたかったからでもあります。おかげで随分遅くなりましたが。

・中学生諸君、待っていますよ。


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夕暮れの県銚

2011年11月22日 21時42分17秒 | 先公ごっこ2008年から2012年


・夕方5時20分頃の県立銚子の校舎です。補講で勉強している在校生もたくさんいました。また、部活で一生懸命走っていた生徒もおりました。奥にほんのりと見える灯りは、消火槽、受水槽の工事関係の方々のものであります。本当に遅くまでありがたいものであります。こうした方々の支えなくしては、本校の基盤もなかなか成立いたしません。しっかりと地に足を置いた学校でありたいものであります。


・この後しばらくしてから、わたくしは銚子のイオンにあるコンピュータショップに行きました。


・そうしましたら、本校の男子生徒数人に声をかけられました。妙な衒いもなく、素直に「校長先生」と声をかけてくださるのであります。ほんとうに感じの良い生徒でありました。こういう学校に勤務させていただいたことがなかったから、なおのこと感動いたしました。


・このようなやりとりを見ていてくださった市内の方々もおられた。


・雰囲気。


・これであります。これが、非常に大事であります。内在する心理は、やはり雰囲気となって外界に出てくるようであります。ですから、内在する心理というか心のあり方というのは重要であります。


・その心のあり方を理性でもって、自由自在にコントロールできるようにすることが、個人としてのわたくしの目標でもあります。まだまだ、心乱れることも多く、修行不足ではありますがね。


・ハラの立つことも多いからであります。相手にしなくてもいい場面でも、ついつい相手にしてしまう時も確かにあるからであります。


・慈愛ある雰囲気を持ちたいものであります。現実のわたくしは、真逆であるからそういうことを考えるのでありましょう。情けないことであります。



・ところが、昆愛海(こんまなみ)ちゃんという読売新聞の記事になった少女がいます。拙ブログでも4月12日に記事にしましたが、「ママ、待ってるからね」というタイトルで記事になった少女であります。大震災の時におかあさんを亡くした子であります。この子にわたくしはまさに慈愛を見るのであります。おさなごの目はごまかせません。わたくしのような、実態が現実にともなわないから、珠玉の価値があるのだというようなひねくれたものの考え方をしない。これは尊い。実に尊いと思うのであります。


・この子のじっと海を見ている姿は、心のあり方ということを教えるためにも非常にすぐれた資料になる。来月、若い人たちとそのことについて考える機会を与えていただきましたが、それこそ若い人たちはどのように考えるのでしょうか。あるいはそれなりに人生体験を重ねてきたかたがたも、です。


・なんでも勉強になるわけであります。


 


・今日も、明日も勉強ですよ。


・頑張りなさいませ!


 












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11月21日(月)のつぶやき

2011年11月22日 03時23分25秒 | 先公ごっこ2008年から2012年
22:11 from gooBlog production
オレ流 http://t.co/MIB2F0Yo
23:03 from web
中日の落合さんが監督を辞めるというのは本当にそうなのでしょうか?まだ信じられないんですが。
23:04 from web
しかし、彼には教えられましたね。戦法というか、そういうことを。たまには裏をかくことも必要でしょうから。
23:06 from web
柔道でも連続技はまさに裏をかくんですから。わたくのような小さいモノは、それでもって大きい人と闘うしかなかったんです。体重は同じでも、身長がなかったので。苦労しました。勝てなかったですが、ね。
by kencho943 on Twitter
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オレ流

2011年11月21日 22時11分18秒 | 先公ごっこ2008年から2012年

・世の中には作戦どおりということがあるのかもしれませんが、なかなかうまくいかないのも世の常。プロ野球の日本シリーズを見ていて、しみじみそう感じました。野球も観戦だけなら好きなのです。後楽園球場にはずいぶん行きましたから。改築前の後楽園です。千葉県の有名人の長嶋茂雄のファンでした。それに柔道総本山の講道館に通っておりましたので。週に二度ほど。近かったのであります。講道館と、後楽園が。


・実は、中日の監督にずいぶん興味を感じていたのであります。なかなかおもしろい人物であると思っていました。


・過去形なのは、なんだか知りませんが、おやめになるとのこと。よくその辺は知りませんので、触れませんが、世間は厳しいものであります。


・で、その中日の監督の作戦というのが、実に興味深いのであります。世間体というのですか、他人の目というのですか、そういうのが感じられません。新聞でしか知らないのですが、「オレ流」というのだそうですね。世間の裏をかくような作戦もとられるのだと伺いました。


・自分の物差しで他人をはからないこと、そんな姿勢を感じます。したがって、他人の行動にケチをつけるときに、自分の尺度だけでものを言っていると実に赤っ恥をかくことになります。Aということを言いたい時は、Bということを相手がバックボーンに持っていて、それの影響を受けているのかもしれないということを認知すべきでありましょう。


・人間の行動には、性格も含めた個人的要素と、社会的要因の二つの側面があります。また、何によって影響を受けているのかということも決して無視できない要因であります。


・今日はこれからこんなことについて、作文を書き上げるからそのトレーニングのつもりで書いていますが、本当に大切なことであろうなぁと思うのであります。学問の領域では社会心理学とでもいうのだそうですが、愚昧なわたくしごときでは、ついていくのも容易ではない。


・今晩は、ジムの帰りに例の古書店チェーンに寄りました。この間の日曜日にNHKのテレビ番組「小さな旅」で香取郡の神崎町が紹介されましたが、あのときに神崎町の作り酒屋が紹介されました。なんでも興味が沸くタイプのわたくしはさっそく出かけて、新酒を買ってきたのですが、現在の当主が書いた本を読んでしまったのです。そして、当主の本で紹介されていた他の本の著者にちょっと興味を持ってしまったのです。で、古書店に行きました。そしたらありました。こんな時は実に嬉しい。


・もっと嬉しかったのが、授業理論の本、授業設計の本、授業実践の本がそれぞれなかなか大部の厚い本なのに、どこかの学校の先生が処分されたのでしょう。なんと3冊合計で750円で売っておりました。即、購入。前の所有者は、おそらく退職でもされたのでしょうか。実にこういう体験はありがたいことであります。本の方から呼びかけてきます。「読んでみないかい?」ってなわけです。


・こんなこともわたくしにとっては、「オレ流」なんでありましょう。楽しいものであります。退職後は高等学校とまったく関係なくなりますが、それでもあと4ヶ月を授業理論の勉強に邁進しようと思っております。仕上げのつもりであります。


 


・また明日!


・勉強なさいませ。


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説明は要らない 記憶を描写せよ

2011年11月18日 22時13分00秒 | 先公ごっこ2008年から2012年

・最近、どうしても文章が書けないのであります。・・・・そんなことはないだろう、事実そうやってブログを書いているではないかと言われるかもしれません。


・そうではないのです。書き流す程度のは、できるのです。しかし、論理的ないわゆる堅い文章がちょっといけない。なぜか?


・評価を気にするからでありましょう。どう思われてもいいということは、これはブログの文章でもそうは思っておりません。立場を明確にしている以上、これもまたなかなか困難なものがあります。写真も非常にむずかしい。マスクをかけたり、いろいろ技術がいるのであります。漫然とやっているわけではありません。


・そこで今日は居住地の駅前の書店で、「書くことが思いつかない人のための文章教室」(近藤勝重著 幻冬舎)なる新書を買って、読み始めております。


・間で、ちょっとこのブログを書き始めました。風呂にも入ったからです。


・なぜこんなことで呻吟しているのか。


・それはわたくしのようなものでも、生涯学習に取り組んでおるからであります。課題作文を出さねばならんのです。才能が無いということは実にきついことであります。毎回、毎回呻吟しているのであります。


・そこで、出会ったのが、この記事のタイトルです。つまり「説明は要らない 記憶を描写せよ」 という教え。これはいい。つまり「さびしい」なら、直接「さびしい」と書かずにさびしさを現すモノを描写せよという教えです。詳しくは同書を見ていただきたいのですが、わたくしたち教育技術を標榜するプロ教師集団にあっても「AさせたいならBと言え」という格言があるように、おなじことを言われておる。


・これから同書を拝読して、読書ノートをつけます。


・今日は学校安全教育のことで千葉市に出かけ、とんぼ返りで東総地区のPTA研究集会に出席していて帰りが遅くなりました。よって、どこまでできますことやら。明日も、学校外部の行事で多忙でありますから、細切れの時間を有効に使うしかありません。出かけるぎりぎりまで県立図書館で、駄文書きで悪戦苦闘であります。拝借していた書籍の返還も明日です。さらに、貸し出しを受けたい書籍もたくさんあります。


・これがわたくしに与えられた試練でありましょう。ありがたい限りであります。才能も無いのに、です。できそうもないことをさせていただくことが、本当にありがたいのであります。


 


・また来週!


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大衆日報 平成23年11月16日(水)の記事になりました

2011年11月18日 06時03分33秒 | 先公ごっこ2008年から2012年




・大衆日報平成23年11月16日(水)にまたまた本校を掲載していただきました。まことにありがたいものであります。各中学校様にお送りいたしました。是非とも、学年の先生方にお願いして、見せてもらってください。そして、本校への入学を検討してください。来年、待っていますよ。


・送り状をつけさせていただきました。そこに、地域に根ざした、地域に愛される学校でありたいというようなことを書かせていただきました。これはねぼけて言っているのではありません。本当にそう思っております。ただし、共学になってからは地域の限定がなくなりつつあります。早い話が、広範囲から入学希望者が出てきています。


・先日、研修会である大学教授から「校長の免許は学校経営である」というようなお話を伺って、目から鱗でありました。確かに、学校教育法にも校長の職務が記載されていてそこにはシビアな語句が並んでおります。いつも戒めております。厳しいものであります。


・私人として、ボランティアで柔道を指導させていただいておるのも、若干の甘えがあるのではないかと自己分析をしておりました。郷愁があるのでしょう。おさなごたちと、共に柔道を学ぶということにこだわっているのです、わたくしは。教育実践人でどこまでもありたいという願いは、ある意味コインの表と裏であって、鋭い人はそこにわたくしの甘えを指摘なされるに違いないと思ったのであります。


・今、岐路に立っています。四月から何をしようかという現実問題がいよいよ迫って参りました。学校に再就職することはどこも相手にしてくださらないから不可能でありますし、どうなることやら。


・学部では、苦学して学んでおったので、働くことはなんでもありません。なんでもやれます。特に体力勝負で働くのは全く苦になりませぬ。問題は、能力。どんどん記憶力が減退しておる。これは本当に恐怖であります。


・しかしながら、学部時代に本当に不勉強でありましたから、まだ18歳以来やってきたことにこだわっているのであります。ある意味、柔道と一緒であります。


・18歳の時に、奥羽山脈の山懐から、学ランで大都会上野駅に初めて上京して、本当に興奮したものでありました。古書店の神田に一番カルチャーショックを受けました。ふるさとには、亡母の卒業した師範学校の近くに大きな書店があって、亡母に手を引かれて時々出かけるのを何よりの楽しみにしておったから、神田には本当にびっくりしたものでありました。


・これぞ、首都。そして文化の基地。上野まで、延々八時間もかけて上京した甲斐があったとこころから喜んでおりました。


・そして、柔道総本山の講道館。これまた、素晴らしい。あこがれの大道場。ところが、なんとまぁ強い方々がたくさんおられた。予想はしていたものの、こんなに凄いとは思いもしませんでした。


・このあたりで止めましょう。わたくしの思い出なんぞなんの価値もない。


・それよりも、本校の校舎の建て替えや、昨日の新聞で発表されました、防災の学びということの方が、お伝えしたいことであります。ただし、詳細未定でありますから、憶測でここに書き込むことはできません。


・すべては、わたくしが去ってから現実化いたします。楽しみであります。遠くから見守るのみ。人間なんてどんどん忘れ去られる存在でしかないのですから。日本の中世文学はそのあたりが、実に優れた描写をしております。


・それではまたここでお会いしましょう。




 (原稿はできていたのですが、昨日の晩アップするのを忘れておりました)




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11月16日(水)のつぶやき

2011年11月17日 03時12分37秒 | 先公ごっこ2008年から2012年
22:46 from gooBlog production
親の無限の愛 http://t.co/N4ZC5zjY
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親の無限の愛

2011年11月16日 22時46分43秒 | 先公ごっこ2008年から2012年

・今日も、公務でかなり多忙でありました。今(22:20)帰って参りました。昨日よりはちょっと早いので、ブログを書き始めました。ご容赦くださいませ。


・今日は実は朝ちょっとだけ学校に行きました。出張に間に合わないかもしれないという心配もありましたが、どうしてもやらねばならない仕事がありました。決裁の仕事もたくさんありますから。


・そしてちょっと時間ができた時に、あることをある生徒に語ったのでありました。


・それは親の無限の愛ということでありました。


・わかりやすいように工夫して語ったつもりであります。それは、愚昧なる息子を持った母親が、行動の尋常ならざる息子に、今まで飲ませた母乳の代金を請求して、息子の覚醒を図ったという話であります。むろん、原作はちょっと違っておりますが、それはそれ。


・だれしも、子育てをしながら、その代金を請求する親は無いわけであります。どこの世界に、これまで育ててやったから、その請求書を出す親がありましょうか。


・それだけ親の愛は尊いのであります。なぜか?


・無償の愛であるからであります。見返りを求めないからであります。


・わたくしはほんとうにそう思っているのであります。ですから、かわいがっていだくことを当然のように思ってはならないのであります。


・愛というのは、愛がなかなか存在しないからこそ主張されるのだということを、ある哲学者の書籍で知ったことがありました。まさしく、いろいろな道徳的戒律はそれ自体が存在しない、実現されていないからこそ、要求されるものでありましょう。他人に親切にしようとか、やさしくしようとか、高齢者に席を譲ろうという社会的なマナーが喧伝されるのは、それがなかなか守られていないからであります。そして、それを学ぶのが、学校でもあります。また親の姿勢でもあります。さらに、社会が教えるべき尊い価値でもあります。しかし、そういう道徳的戒律を教えなくてはならないということは、人間の持つマイナス的な方向性を示しているとも言えるのであります。


・だからこそ、学ぶことを中断してしまったら現状維持で終わってしまうのであります。そこには成長がない。これでいいのだと思った時から、人間は停滞の道を歩んでしまう。


・そんなことを語ったつもりであります。


・金魚とかどじょうとか、マスコミで騒がれております。政治的な話題ですので、まったく内容にはふれませんが、そういう金魚ブランドとか、どじょうブランドとか、まったく無縁の生活を送ってきましたからこそ、言いたいのであります。


・人間の価値は、それが実現されていないからこそ、重要なのであります。


・万人を愛し、親切にし・・・・・・・・と説く方はご自分がそういう生き方をしておられないからこそ、説かれるわけであります。わたくしも決して例外ではございません。喜怒哀楽、感情のままに行動することもあります。それを防ぐのはただひたすら理性あるのみ。


・そういう意味では、まだまだ発展途上の無知蒙昧なる存在のわたくしであります。勉強の価値はここにもあると考えるのであります。




・勉強なさいませ!


















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11月15日(火)のつぶやき

2011年11月16日 03時12分06秒 | 先公ごっこ2008年から2012年
23:22 from web
申し訳ありません。ブログの更新が遅れております。私的に非常に多忙なことがありましたので。やっとそれから解放されたと思いましたら、今日明日と公的に忙殺されております。今、家に帰ってきました。今日は家を出たのが、朝の5時。明日も同じなのです。ごめんくださりませ。
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11月12日(土)のつぶやき

2011年11月13日 03時10分59秒 | 先公ごっこ2008年から2012年
06:57 from gooBlog production
今日は研究授業地学 http://t.co/HQVMCq1F
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今日は研究授業地学

2011年11月11日 19時31分56秒 | 先公ごっこ2008年から2012年







・今日は地学の研究授業。地震のことでありました。非常に興味がありましたから、熱心余って黒板の脇、つまり教室の前から授業を見させていただいておりました。


・新進気鋭の先生です。新採用の先生です。なかなかのものであります。工夫の跡がいろいろと見える。黒板に色のついたマグネットを自分で切って作成して、それを貼りながらの授業でありました。


・終わって校長室にお見えになり、授業の感想を中心に四方山のお話をさせていただきました。こういう中で、わたくし自身も先輩方から育てていただいたものでありました。


・いまでも感謝しております。諸先輩に。


・育て、育てられ、そういう関係性の中で、わたくしたちは文化を継承させていただくわけであります。


・学校も同じであります。


・先輩がおられて、そして後輩がいる。そういう中で継承されていくわけです。文化が、伝統が。


・今日は、自分で学習意欲を持つようになるにはどうしたらよいかという話にもなりました。学校の永久的課題でもありましょう。どんなにおいしい水を目の前に用意しても、飲みたくない時は飲まない。それをどうするか。検証、検証、また検証でありましょう。いろいろな要素がありますから。


・意識改革というのもよく言われることであります。生徒の側、教員の側、さらに外的要因と内的要因。


・そういうことを考えさせていただいた一日でありました。


 


・また、来週!


 






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11月10日(木)のつぶやき

2011年11月11日 03時11分55秒 | 先公ごっこ2008年から2012年
20:21 from gooBlog production
授業紹介保健 http://t.co/9fP9LLYv
23:19 from web
かつて教えていただいた先生方の論文集を拝見しておりました。23:19
23:20 from web
程度の高さに、参っております。ついていけない。
23:21 from web
「列子の研究」には特に、です。
23:21 from web
研究者の生き方というのは、ほんとうに凄まじいものがあります。
23:22 from web
されど論理の展開ということには、なんとなく納得できたような気がしました。
23:23 from web
今日の唯一の収穫でありました。恩師と呼ばせていただくには、あまりにも懶惰な愚昧なる弟子でありましたから。
23:24 from web
在校生諸君!勉強なさいませ。
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授業紹介保健

2011年11月10日 20時18分45秒 | 先公ごっこ2008年から2012年











・視聴覚室で授業を見させていただきました。保健の授業です。ストレスという内容でありました。これはなかなか興味深い。何がストレスなのかということでは、おかぁさんという生徒がいましたが、なんというもったいないことを・・・・・・・と思いました。しかし、後半部分でビデオ視聴をしたら画面の中でまったく同じ事を言っていたのには二度びっくり。もったいない、もったいない。


・視聴覚室は、特別棟の4階にあります。なかなか眺めがいいのです。今日も銚子の街がはっきりと見えました。天候も良し。いいところであります。住むには最高であります。


・海が見えたような気がしましたが、気のせいでしょうか。授業を見るのに忙しくて確認できませんでしたが。




・ある方に言われましたが、毎日文章ばかり書いているが本でも出すのかい?というわけです。とんでもない。愚生ごとき、そんなことを言ってくださる出版社はありません。だいいち文才が無い。自分でそう思っているのですから、間違いなし。論文もなかなか書けないのですから、これはもういけません。


・書き流し的なスタイルでありますから、改めるしかない。反省、反省、また反省であります。


・ただし、だからと言っていじけている必要も無い。できることを少しだけ、ちょっとだけ、一歩だけ、一歩よりも二歩・三歩という案配に毎日繰り返し実践なされることであります。


・最初に、断念とか、絶望とか言っている暇があったら、少しでも前進することです。15分でもいいから、努力することです。




・ブランドという単語があります。あれは本当に嫌いな言葉であります。なぜか。わたくし自身がブランドものではないからであります。人間の能力や、質、人格までブランド呼ばわりをするということはふざけた話であります。


・自分で自分を一度でもブランドだと言った時から、永遠の比較地獄に陥ります。さもしいものであります。


・そういうことについていろいろ考えていることが、わたくしのストレスなんでありましょうか。


 


・今日の授業でも思いました。一年生の授業でした。最近は二・三年生ばかり見ていましたので、なんだかちょっぴり幼い気がしました。感覚的にです。


・我が家の老犬が17歳であります。それよりも若いのですから。もっとも我が家の老犬は、高校二年生と同い年。犬の年齢は、数倍老けているんだそうですから、人間なら何歳なんでしょうか。実に元気で、生活習慣病にも無縁であります。耳は若干遠くなったかなぁと思いますが、まったく病気知らず。


・これもストレスが無いからでしょうか。


 


・また明日!






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光こそ、すべての源という気がするのだが

柔道をやると~ま君

サンスクリット般若心経

高齢\(^_^)/