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昆布が美味い

羅臼の昆布漁を見た時にスタートしたblogです。昆布のダシのように、人生の旅にも味付けをしたい。旅を中心に纏めています。

万博を描く

2015-08-29 | 話題
吹田市に残された万博会場跡、地元の人の絵画展があった。



太陽の塔のデフォルメ




これも面白いか…。




フウセンのように、空を飛ぶ。




宇宙空間に漂う太陽の塔ですね。


天橋立裏景色②

2015-08-28 | 自然界
展望台の更にその先端から見ると、遠くの山にロープウエイの索条が見え、
その頂上付近に、西国札所28番の成相寺が見える。
天下の絶景の一つですね。



リフトの山上駅に拡がる遊園地です。



レールを走る自転車が山を巡る。



薔薇の花の通り抜けとか、フラワーガーデンです。




茂みの林の中に浮かび上がる天橋立。



立て看板。



ここ宮津からも、江戸に向かう大名行列が通っていました。
その街道が保存され、かつての交通の道であった。それは大江山を北から南へと縦断している。




スキー場も今は草原ですね。



夕食で立ち寄った和食レストラン。美味しそー。



天橋立裏景色①

2015-08-27 | 旅の風物
昨今の天気は、いつまでも梅雨を引きずっているようで、はっきりしませんね。
今日の昼ごろ、近所まで外出する機会があって、これは見事なブルーの青空でした。




早速、午後3時頃から、ドライブでした。今回は天橋立の南側にある観光用のリフトで、これは村おこしの一つかも。

登るのはリフトがメインで、別に10人ほど乗れるケーブルもある。



夏は、なんといってもサルスベリの赤がよく目立ちます。




飛龍観と命名して、山上の遊園地まで上がる。かわらけ投げはないようでした。




この角度からの天橋立は、初鑑賞でした。
北陸から車で来たと言う熟年夫婦は、札所めぐりの展望台でないのかと残念がっていました。


由緒ありげですね。



山の牧場②

2015-08-24 | 旅の風物
六甲山系の西の端の山並み、その山麓の丘の上に、小さな牧場がある。
バスは入らない狭い道を上がる。



緑の中の木のベンチは、植物が這い上がっている。テイカカズラの変種だろうか葉がきれい。




数種類のチーズの乗っているデザート。なかなか洒落た姿で出て来る。




レストランのテーブル。



軒先の濡れ縁に咲くギボシのような花。



秋海棠(シュウカイドウ)



レストランの外観風景。


山の牧場①

2015-08-24 | 話題
ドライブ案内の冊子を見ていると、森林植物園の少し北方の山中に牧場があって、チーズが美味いと出ていた。




森の中の牧場は、全容が見えない。五-六十頭はいると言う。おとなしい牛たちが日向ぼっこをしている。
暑いのか、脚を立てて爪先を立てているのは、森の冷風を通しているのだろうか。





世界地図を腹に描いている。大陸の地図が見えている。右方に太平洋、左方に大西洋。
ジャージー牛のような模様だが、ホルスタインだと言う。





子牛の幼稚園ですね。全ての牛が雌だと言う。


平等院2

2015-08-22 | 歴史・文化遺産
観光客が入ると、少しは賑やかでしょうかね。
左手に鳳凰堂が見えます。池越しに見慣れた風景ですが、真横からもいいですね。
 7割くらいが中国語で喋っています。皆さん、大変慎ましい会話と、行動でした。



宇治平等院に纏わる源平の宇治川の合戦で、源三位頼政の討死の場になった場所があります。



摂津源氏の流れで、ここ平等院で腹を切った。
平家全盛の中で、源氏の流れでただ一人、宮中に仕えていた源氏の武将です。



割腹した場所は扇の芝として、今に残る。






宇治平等院

2015-08-20 | 歴史・文化遺産
盆の混雑が少しは緩和したかと、当てもなく外出します。
北の空はまだ黒雲が多く、宝塚ICから反転して京都に向かいます。
 観光客の熱気はすでに緩和していた。
近年。外観が美しくなったと言う平等院でした。池の岸辺の砂利なども平安時代に戻ったと聞いてから初めて。
 完成した時はこんなだったかと…。



十円玉も綺麗。表の格子戸の窓に、本尊のお顔が透けて見える。





夏の気配のサルスベリの深紅の花に奥行きを感じさせる。
藤原頼通が、父道長の別荘を改築して鳳凰堂にし、極楽浄土を再現した。
 定朝作の阿弥陀如来座像と壁面を埋める天使たちの像と壁画は時間を忘れさせる。




この庭園には蓮の花が似合うような気がします。

カブトムシ

2015-08-11 | 動植物
有馬富士自然公園は真夏の日差しがガンガンと地面に当たる。
子どもの夏休の思い出作りの親子連れが頑張る。

カブトムシのモデルである。



子どもが昇って遊べる。




大きくなり過ぎたカブトムシは、腹が建物の外に出てしまっている。



すでに最盛期が終わったナツズイセン。名残りの一輪。

夏の琵琶湖岸③

2015-08-10 | 自然界
葉隠れの蓮の花。



ちょっとこの写真などは、お盆の季節ですね。



左:蜂巣(ハチス)がハスになったと言いますね。   右:これから未来があるぞ!




近江平野の広がりが判る。




巨大なムカデが近江富士(三上山)を巻き、瀬田の唐橋から俵の藤太がこのムカデを弓矢で退治しましたね。



天に向かうハスの花。



面白い風景になりました。



夏の花:サルスベリ。

夏の琵琶湖岸②

2015-08-09 | 自然界
花ハスが咲き、夕方で花が閉じかけている。
花は3日間ほどは開閉を繰り返すと言う。



北西の方角には、琵琶湖大橋が見え、遠望には比良山が見える。




湖岸は、灌木の茂みがあるが、湖水面が見られる。



ヒシだと思うが…。




大きな潅木の下に、鴨の休息する空間が出来ている。



ガマの穂も見える。



一見、綿の木(アカバナワタ)に見えますね。