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昆布が美味い

羅臼の昆布漁を見た時にスタートしたblogです。昆布のダシのように、人生の旅にも味付けをしたい。旅を中心に纏めています。

橘寺(聖徳太子)

2015-07-27 | 歴史・文化遺産
境内が、かなり整備されて行儀よくなった橘寺。
聖徳太子の母が住まいした寺であり、太子の誕生寺と言われている。



収蔵されている文書などがある。





境内を東から西に向かう道沿いで、塔が立っていた芯柱の礎石がある。後世のものだと思う。



左:観音堂の中の如意輪観音。右:観音堂に隣接する太子殿



飛鳥地方に多く現存する石像はいろいろあって、じっくりと観察して回るのも…。

当山で良く知られている二面石、善の顔と裏に悪の顔が付いていて、人間の本性の姿などと言われている。

左向きが悪の顔・右向きが善の顔



小高い丘にある橘寺から、北側に広がる飛鳥の里が、少し勾配をつけて見渡せる。
左手前の丘の森が甘樫丘である。蘇我馬子の館があったと言う。




飛鳥の里3

2015-07-26 | 歴史・文化遺産

古墳の中からの出入口、羨道の外の世界はこんなに近い。




古墳の中には石棺がある。復元された物が、外周の堀の隅に置いてある。




改めて振り返って見ます。花の時季には人で一杯になる。



入口の茶店にある拝観受付




観光地図の一部です。pm4:00を過ぎたが、飛鳥大仏訪問の時に南の丘に見ていた橘寺に向かう。


飛鳥の里2

2015-07-25 | 歴史・文化遺産
石舞台とはまだ科学がそれほど、解明していない頃の、通称名と思う。
これはステージのように見えます。




建設重機もない頃に、どうやって造成したのでしょうか。



周縁の堀から見ると、石舞台は、むしろ可愛いく見える。




そばに寄ってみると、圧倒的な重量感。



南に伸びる、石室への羨道。誰か出てきた。




内部の玄室は、巨大な岩石ですね。




外に出てきて、濠を越えます。

飛鳥の里

2015-07-24 | 歴史・文化遺産
案の定、連休明けで人が少なかった。
自分一人だけの石舞台公園。




こんなに静かに蘇我の馬子さんと出会えるとは…




葉隠れの石舞台。




高見に上がって俯瞰する




仲良しの二人ですね。




二上山と。この角度は初めてだった。




飛鳥の案内も行き届いて、昔は歩いたものですね。

普段は、解説図など見ませんでしたね。

昆陽池の夕景②

2015-07-10 | 自然界
昆陽池の鳥観察の掲示板。バックの右に見える緑の建物が昆虫館。
正面一帯に拡がる緑の小島は、季節によるがカラスとカワウの塒になる。
多くの樹木を枯らしてしまう。



大池のコブハクチョウ、今は渡りをする多くの鳥はいない。



顎がかゆいハクチョウです。



勝手な方向を見ている。




観察用の歩道橋の囲いの中で、3羽の子を育てている。




世話をしているのは雌鳥。雄鳥はネット囲いの外の雌鳥を追いかけている。




親は、後になり、先になり、見守る。



八重のクチナシの花。



昆陽池夕景①

2015-07-09 | 歴史・文化遺産
阪神間の大阪北西部の平野がある。その北方の高台になる位置に、僧行基は大きな溜め池を作ることを考えた。
奈良時代の僧行基(ぎょうき)は河内の人で、寺の建立、灌漑用水の池の造成、建設、橋梁架設など、
社会事業に尽力し、行基菩薩と称された。
奈良の大仏も彼の手で、完成を見た。

ここ昆陽池も彼の努力による。今もって、田畑の灌漑用水に役立ち、市民の憩いの公園になっている。
ウオーキングコースとしても賑わいを見せる。1周2,000mはちょうどいい。




奈良時代には、現在の数倍の広さの池だったろう。「昆陽(こや)の大池」は今も現存する。





遠く北摂(摂津国北部)の山並みをバックに、阪神間の水源になる。



岸辺に人の姿を見ると、カメが近寄ってくる。(アカミミガメ)



誰が放すか、綺麗な鯉もいる。



岸辺には、かなりの広さを持つ森が出来ており、市民の憩いの場になる。


魚釣り公園を覗く

2015-07-08 | 旅の風物
武庫川の河口にあるので、立ち寄ります。
対岸の大阪湾岸の賑やかな都市景観。



この桟橋で釣っている。




梯子がある。




天候は今一だが、釣り人が散見できます。好きなんだね。




釣れました。



沖合で、船がくっついている。



船と言うのは、スマートで恰好がいいですね。写真の中で浮き上がって見える。




帰途料金所の前で、ツバメの子どもが巣から落ちて、親鳥がこんな所でも餌を配ってくる。



百年の計

2015-07-07 | 自然界
都市の海岸線に拡がる工場群は、現在どことも撤退中です。
海まで出かけて、大阪湾を見たいと思った。
阪神高速湾岸線が頭上を走る。



雑草が茂っているこの土地はかつては神戸製鋼KKの広大な敷地であった。



荒地に最近になって植林が始まった。




山のない尼崎市で、ここに森を造ろうと言う動きが出てきた。「21世紀の森」と言う。




東側は大阪府との境の茅渟の海である。大阪のごみ処理場が、お伽の国のようなデザインである。




この埋立地の南端は、大阪湾に向かう。今は使用しない岩壁が続く。




西側は遠く六甲山系を望み、アーチ状になっているのが武庫川の橋梁である。




戦前から、日本の重工業産業を担っていた土地。今では圧倒的な更地になっている。



神戸製鋼の工場であった時の航空写真。




100年の森計画で、今出来上がっている施設が、資料館になっている。



日本庭園になって、人の動きもみられる。



良い庭園のようだが、まさに100年の計である。



資料館・管理棟である。温室も見える。



何が出来るのか芝生の土地が広がり、公園らしくなってきている。百年の計である。


魚屋さんの水族館…

2015-07-06 | 動植物
スーパーマーケットで時間待ちの時に、魚が泳ぐ水槽を見た。種類も多い。



見ているうちに、美味しそうに見えてきた。店の商魂に乗せられているかな。



ハマチとかブリとか?食卓の上ばかり見ているとよく判りませんね。



アナゴもいるし、タイもいる。








遠くにフグがいます。





閑話休題。
群馬県の渡良瀬川沿いから、手造りのブルーベリーが送られてきました。



こんなに大きいのが実るとはね。甘味が強くて美味しく頂きました。


公園の花

2015-07-05 | 自然界
夜空の下で見るアジサイが屋内で見るとまた新鮮な気がした。



クジャクサボテンが、今年は蕾のままで落ちるのが多かった。




公園で見つけた、この新鮮なザクロは実が弾けるのはもう少し。




ムクゲも咲く公園でした。




シモツケソウは、二番咲きになっている。




実の一つだに…と歌われたヤマブキ一輪。




黒い実がネズミの糞に似ているとか…。ネズミモチの蕾、やがて真っ白な花が咲く。




クチナシの花、これは八重咲きですね。