ここ数日は朝が見事な青空で、冷え込みもあるのだが、青空に浮かれて再度(前回2012.1/23)湖北を訪ねました。
高速道路を走るほどに琵琶湖を通過して、その北にある賤が岳の北側にある余呉(よご)湖にきました。北国街道(365号線)の周辺は雪だらけです。
前方に見える雪の山並みを越すと、福井県は若狭・越前の国です。

琵琶湖とは水面が80cm高いそうです。周回路を走ります。

すぐそばを北陸本線が走ります。大阪行きの特急が通過しました。右:ホームから改札までの通路は雪対策が出来ています。

折りから、市民のループバスがやってきました。一人が乗りました。

余呉湖の湖岸には、雪で輝く田畑が広がります。彼方に黒い湖面が見えます。

途中、道端に柳の老木が出てきました。羽衣伝説のある木で菅原道真の名も出てきます。

いろんな面でこの地方の文化には都との縁があるようです。

この柳は、正体不明の歴史伝説を残しながら、時々観光バスのガイドが説明するだけになっています。

北陸本線が滋賀県から福井県に抜けるトンネルです。このトンネルの出口が「愛発(あらち)の関」跡で、2009.12/23アップ。

やっと湖面の傍に来ました。

右の方の山頂付近に、賤が岳の古戦場が見えます。手前では人が大勢湖上に並んでいます。

この鳥面白い。オオバン。白が赤になるとバンで、カイツブリの仲間です。

ワカサギ釣りで賑わっていました。朝から400尾ほど釣ったという人が、700尾吊った人がいると言う。

目白押しに並ぶと言うのはこれだろうか。

ワカサギは湖の水温によって回遊しているという。

あっ!釣れた、釣れた。女性の顔の横の白いのがそうである。錘とか水しぶきも写っている。

余呉湖周回路の標識。

国民宿舎「余呉荘」から、湖を見渡す。遠くの山並みは、その向こうが「敦賀方面」の山並み。

「余呉荘」でのワカサギのてんぷらは美味かった。

高速道路を走るほどに琵琶湖を通過して、その北にある賤が岳の北側にある余呉(よご)湖にきました。北国街道(365号線)の周辺は雪だらけです。
前方に見える雪の山並みを越すと、福井県は若狭・越前の国です。

琵琶湖とは水面が80cm高いそうです。周回路を走ります。

すぐそばを北陸本線が走ります。大阪行きの特急が通過しました。右:ホームから改札までの通路は雪対策が出来ています。


折りから、市民のループバスがやってきました。一人が乗りました。


余呉湖の湖岸には、雪で輝く田畑が広がります。彼方に黒い湖面が見えます。

途中、道端に柳の老木が出てきました。羽衣伝説のある木で菅原道真の名も出てきます。

いろんな面でこの地方の文化には都との縁があるようです。

この柳は、正体不明の歴史伝説を残しながら、時々観光バスのガイドが説明するだけになっています。

北陸本線が滋賀県から福井県に抜けるトンネルです。このトンネルの出口が「愛発(あらち)の関」跡で、2009.12/23アップ。

やっと湖面の傍に来ました。

右の方の山頂付近に、賤が岳の古戦場が見えます。手前では人が大勢湖上に並んでいます。

この鳥面白い。オオバン。白が赤になるとバンで、カイツブリの仲間です。

ワカサギ釣りで賑わっていました。朝から400尾ほど釣ったという人が、700尾吊った人がいると言う。

目白押しに並ぶと言うのはこれだろうか。

ワカサギは湖の水温によって回遊しているという。

あっ!釣れた、釣れた。女性の顔の横の白いのがそうである。錘とか水しぶきも写っている。

余呉湖周回路の標識。

国民宿舎「余呉荘」から、湖を見渡す。遠くの山並みは、その向こうが「敦賀方面」の山並み。

「余呉荘」でのワカサギのてんぷらは美味かった。
