熊野古道から帰っております m(_._)m
全国的に寒波襲来で、現地の夜には矢ノ川(やのこ)トンネル付近でも雪が舞ってました。道路には積雪はなかったものの岐阜まで戻ってくると堤防とか雪が随所に残ってましたし、今も降ってます。タイヤはスタッドレスにしてありますからノープロブレムですけどぉ!
ところで、熊野古道方面に行くといつも困るのが食事です。特に鮮魚というか現地の魚介類を食べさせるようなお店がなかなか見つからないのです。熊野古道に何度も出かけているのにですよ。
3年前に紀北町相賀で喫茶店風のお店に入ってカキフライを食べたのが最初で最後です。2年前に女房と熊野本宮に行ったときはネット検索していきましたが、新宮や熊野市ではこれといったところが見つかりませんでした。実際ウロウロしたあげく道の駅で現地ものとは関係のないよう食事をしました。あ、マンボウは別の道の駅で食べましたけど(^^ゞ
今回も新宮では結局見つからず(--;)熊野市の先回も空振りしたところは満員。雪の矢ノ川を越えて尾鷲に下りると、やっとそれらしきお店を発見しました。

こじんまりとした個人営業店で、家族で切り盛りしてるようです。手前に小さな座敷が2部屋、正面にテーブル席が3つほど、奥にカウンターという配置です。私ひとりでしたからカウンターの一番奥に隠れるように(^^;)入りました。

壁に並んでいる「春」「夏」「中」(写ってませんが「冬」があります)のプレートはご存じの方もおありでしょうが「商い中(秋無い中)」の洒落ですね。
お品書きを見ると、嬉しや!浦村の牡蠣があります。しかもカキフライ。大好物ですから単品決定です。あとはご飯ものおよび刺身などが欲しいということで、女将さんに尋ねました。

「おまか寿司も食べたいし、お造りも食べたいけど、お奨めは?」
「おまかせ寿司はその日のものによりますから・・・」
で、大将を呼んじゃいました。
「寿司は7貫です・・・それにお造りがあれば寿司は要らないし、太刀魚のフライなんかどうですか?」
あわてて女将さんが口をはさみます。
「お客さん、カキフライの単品が欲しいって言われてますよ」
「そうかぁ!それならカンパチのお造りは?」
ほかにもブリだかハマチだか色々なものを言われたけど覚えていない(^^ゞ
「カンパチってブリみたいな魚ですよね」
「ブリとは似てますが、あれだけ脂はのってないです。」
「へぇぇ、私、刺身は白身とかアッサリ系が好きですよ。」
「そうしたらカンパチの定食にもできますよ」
大将、ここぞと攻め立ててきます。
「そうやねえ、くどいのはカキフライで足りるからカンパチの定食でお願いします」

調理してる間、浦村の牡蠣は牡蠣祭りに行ったことがあることから大将と話が弾みました。
「近くには渡利牡蠣もあるのですがねえ、ちょっと小さくて・・・」
「そうですか!あることは知ってました」
お隣・紀北町相賀の渡利牡蠣のことです。一度は食べてみたいと思ってました。
大好物のカキフライは冷めないうちに食べなくちゃならないので瞬く間に胃袋に入りました。
もちろん大満足ですv(^^)
たぶん、こっちの方が先に出たと思います。カンパチのお造り定食です。

リンク先にあるようにブリやヒラマサとよく似てるそうで、頭から目を通り顎まで黒色の帯が斜めにあって、これを前から見ると漢字の八の字のようだから「カンパチ」と言うそうです。
大将、自分がすすめたものが気になるらしく、カキフライを食べてる最中に
「カンパチどうですか?」
と感想を聞いてくる。
「ごめんなさい。カキフライを熱いうちに食べたいので・・・」
お断りして、カキフライを後1個というところまで食べてからカンパチに行きました。
食べてみるとコリコリとした食感で、言われるとおり、くどくなかったです。そんな感想をつげると、「岐阜からきてもらってるから」とブリらしき刺身を一切れサービスしてくれました。やはりカンパチにして正解でした。
手前にある白いものは温泉卵。柔らかくて美味しかったです。隣がヒジキのいため。好物ではないのでノーコメントです(^^;)それと、この味噌汁、最高でした。お品書きにあった「あおさの味噌汁」らしく、あおさは適度にコリコリしてるし、ほんのりユズの風味が香りました。そのことも付け加えましたら、大将ニッコリしてました。
お茶のお代わりに急須をお祖母ちゃんらしき人が持ってきてくれましたし、大将と似た感じの娘さんが2人働いてました。たぶん実の娘さんでしょう。
お勘定には大将も挨拶に来ましたし、外へ出て車のキーを探していたら上着が忘れてあったと女将さんが飛んで出てきてくれて助かりましたし、尾鷲を通ったらまた食べに行きたいお店です。
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全国的に寒波襲来で、現地の夜には矢ノ川(やのこ)トンネル付近でも雪が舞ってました。道路には積雪はなかったものの岐阜まで戻ってくると堤防とか雪が随所に残ってましたし、今も降ってます。タイヤはスタッドレスにしてありますからノープロブレムですけどぉ!
ところで、熊野古道方面に行くといつも困るのが食事です。特に鮮魚というか現地の魚介類を食べさせるようなお店がなかなか見つからないのです。熊野古道に何度も出かけているのにですよ。
3年前に紀北町相賀で喫茶店風のお店に入ってカキフライを食べたのが最初で最後です。2年前に女房と熊野本宮に行ったときはネット検索していきましたが、新宮や熊野市ではこれといったところが見つかりませんでした。実際ウロウロしたあげく道の駅で現地ものとは関係のないよう食事をしました。あ、マンボウは別の道の駅で食べましたけど(^^ゞ
今回も新宮では結局見つからず(--;)熊野市の先回も空振りしたところは満員。雪の矢ノ川を越えて尾鷲に下りると、やっとそれらしきお店を発見しました。

こじんまりとした個人営業店で、家族で切り盛りしてるようです。手前に小さな座敷が2部屋、正面にテーブル席が3つほど、奥にカウンターという配置です。私ひとりでしたからカウンターの一番奥に隠れるように(^^;)入りました。

壁に並んでいる「春」「夏」「中」(写ってませんが「冬」があります)のプレートはご存じの方もおありでしょうが「商い中(秋無い中)」の洒落ですね。
お品書きを見ると、嬉しや!浦村の牡蠣があります。しかもカキフライ。大好物ですから単品決定です。あとはご飯ものおよび刺身などが欲しいということで、女将さんに尋ねました。

「おまか寿司も食べたいし、お造りも食べたいけど、お奨めは?」
「おまかせ寿司はその日のものによりますから・・・」
で、大将を呼んじゃいました。
「寿司は7貫です・・・それにお造りがあれば寿司は要らないし、太刀魚のフライなんかどうですか?」
あわてて女将さんが口をはさみます。
「お客さん、カキフライの単品が欲しいって言われてますよ」
「そうかぁ!それならカンパチのお造りは?」
ほかにもブリだかハマチだか色々なものを言われたけど覚えていない(^^ゞ
「カンパチってブリみたいな魚ですよね」
「ブリとは似てますが、あれだけ脂はのってないです。」
「へぇぇ、私、刺身は白身とかアッサリ系が好きですよ。」
「そうしたらカンパチの定食にもできますよ」
大将、ここぞと攻め立ててきます。
「そうやねえ、くどいのはカキフライで足りるからカンパチの定食でお願いします」

調理してる間、浦村の牡蠣は牡蠣祭りに行ったことがあることから大将と話が弾みました。
「近くには渡利牡蠣もあるのですがねえ、ちょっと小さくて・・・」
「そうですか!あることは知ってました」
お隣・紀北町相賀の渡利牡蠣のことです。一度は食べてみたいと思ってました。
大好物のカキフライは冷めないうちに食べなくちゃならないので瞬く間に胃袋に入りました。
もちろん大満足ですv(^^)
たぶん、こっちの方が先に出たと思います。カンパチのお造り定食です。

リンク先にあるようにブリやヒラマサとよく似てるそうで、頭から目を通り顎まで黒色の帯が斜めにあって、これを前から見ると漢字の八の字のようだから「カンパチ」と言うそうです。
大将、自分がすすめたものが気になるらしく、カキフライを食べてる最中に
「カンパチどうですか?」
と感想を聞いてくる。
「ごめんなさい。カキフライを熱いうちに食べたいので・・・」
お断りして、カキフライを後1個というところまで食べてからカンパチに行きました。
食べてみるとコリコリとした食感で、言われるとおり、くどくなかったです。そんな感想をつげると、「岐阜からきてもらってるから」とブリらしき刺身を一切れサービスしてくれました。やはりカンパチにして正解でした。
手前にある白いものは温泉卵。柔らかくて美味しかったです。隣がヒジキのいため。好物ではないのでノーコメントです(^^;)それと、この味噌汁、最高でした。お品書きにあった「あおさの味噌汁」らしく、あおさは適度にコリコリしてるし、ほんのりユズの風味が香りました。そのことも付け加えましたら、大将ニッコリしてました。
お茶のお代わりに急須をお祖母ちゃんらしき人が持ってきてくれましたし、大将と似た感じの娘さんが2人働いてました。たぶん実の娘さんでしょう。
お勘定には大将も挨拶に来ましたし、外へ出て車のキーを探していたら上着が忘れてあったと女将さんが飛んで出てきてくれて助かりましたし、尾鷲を通ったらまた食べに行きたいお店です。

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大根サラダですか。
今夜の献立のヒントに
なりました。
タルタルソースです。手作りしたような感じでした。
この手の店で最近行ってないのは「宮津駅前富田屋」「小浜市大谷食堂」ですわ。また雪が解けたら走ったついでに行ってみます。
ところで今年ももう少しですが、来年こそ声掛けてくださいね。
来年は定年を迎えますのでかなり忙しくなりそうです。年末近くに時間ができるのではと思っています。
給付金やら企業年金を入れてやっと同レベルの金額なんですから
そこそこ貰ってみえたわけですよ。
ヒロさん、いいでしょ。
尾鷲の国道沿いですからわかりやすいし、
お味もいいですよ。