goo blog サービス終了のお知らせ 

★ Tのゆるゆる日記 ★ 

人生どこへ向かうのか?
目に見えないものを知りたい。

適齢期というもの

2023-09-20 | 最近おもうこと
人それぞれ、人生の適齢期というのがあるのだと思う。

一般的には学校を卒業して就職して
この年齢ぐらいで結婚して。。。
などなどの人生を考えたりし、自分の人生の転換期も
社会が思うような適齢期というものにいつの間にかのっとって
私たちも考えるようになっている。

けれども、よくよく考えてみれば
適齢期というものは人それぞれ違うんじゃないか?
ということだ。

同じように学ぶ時期を設け、同じように就職し始め
30歳などを目の前に何だか若くないような気になり
結婚やこども仕事のことなど落ち着かなくては
また、しっかりした基礎を作れていない焦りなど
ある大人としての適齢期として考える。

だから、本当はまだ若いのに
「もう、この歳じゃ。。。」
などと考えて自分で動けなくしてしまう。

適齢期なんて関係ない、
人生を自由に自分にふさわしい適齢期をつくればいい。

自分が今だと思った時期から始めるのが
自分に最も適した時期なのだ。
そして、必要な物事だけが起こる。

人の時期を見て焦るのはわかるけれど
焦ったところで何も見いだせないもの。
今だから分かるし、今でも私には時期でない物事がある。
でも、時期だと感じたものは
幾つになっても臆せずチャレンジするつもりだ。





最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。