きまぐれ雑記帳

きまぐれに日々の思いを綴ります。

北イタリア⑧

2015-09-29 22:07:24 | 旅行

8日目

この日は、帰国日です。

 

 

 

トリノ空港、イタリア国旗が鮮やか!!

 

時間があるので空港内のお店をうろうろ・・・・・もうケンカは忘れております!!お互い単純です。

 

 

 

 

 

 

 

主人のお隣のサラリーマンさんの靴。紐が赤、おしゃれ~。私の隣のマダム、グレーのトッズ。+

 

周りのじいさんもおしゃれです。内のじいさんは、あきまへん。

 

一時間半程でフランクフルト。

 

日本へ帰国いたします。今回の旅行は盛りだくさん・・・・おいしい空気に風景、お料理・・・満足いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本に到着、入国、荷物、最後の税関チェック・・・・・・係員の方が「どちらへ行ってこられました?」

え~????どこに行ってきたかもう忘れております。二人とも!!

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

北イタリア⑦

2015-09-29 21:41:59 | 旅行

 7日目

朝食後、ピエモンテの丘陵地帯をドライブしながら赤ワインの郷バローロ村へ。

 

 

 

 

 

 

 

イタリアを代表する世界的に有名なバローロ村。・・・・・・何時も安物のワインしか飲んでおりません。

バローロ?知りませんでした。

 

 

 

 

ワインオープナー博物館で絶対失敗しないオープナーを購入・・・・帰国後、即失敗!!

 

ワイナリーの見学。

 

 

 

 

三種類の赤を試飲・・・・・・わかるわけないやん。

 

 

貴重なプライベートコレクションも見せていただきました。

 

私の生まれた年のワインも。何十年たったことか・・・・

こんな所にもクロネコヤマト。凄い!!

 

 

15世紀の古城レストラン「CASTELLO ROSSO」で昼食です。

 

 

タラ入りイカスミオリーブ練り込みラビオリパスタ。

 

すずきとサーモンのグリルにデザートは苺のチーズムース。

 

こちらのレストランはオーベルジュ。素敵です。でもここには、泊めてもらえません。

 

 

 

 

 

昼食後トリノに戻り自由行動です。

 

 

かわいい子供服のお店。奥には毛糸も売られてます。

 

 

 

素敵な赤です。

 

 

こんな所にエリザベス女王のディスプレイ。日本では考えられない!!

 

トリノは京都のように碁盤の目になっているのでわかりやすい。

 

 

 

 

前日に入ったカフェBARATTI、残念ながら月曜日はお休み。

 

 

 

 

トリノも素敵な街でした。残念ながらこの後夫婦げんか!!趣味が合わない二人、こんな異国に来てまで

ケンカをいたします・・・・・毎回やっておりますが、ドイツのマイセンでは主人の買ったキンキラのお皿が

気に入らず大ゲンカ!むかついたので帰り道でおもいっきり円盤投げのように投げてやりました。

でも割れません!サスガ!!パリではフリータイムで予約していたムーランルージュ、行く前にケンカして

ふて寝してやりました・・・・・でも最前列のいい席だったそうです。これは失敗でした・・・行ったらよかった。

まあいつも派手にやっております。この日は夕食も取らずにお互いふて寝。毎回二度と一緒に行くかい!!

と思っておりますが・・・・次回は旧ユーゴスラビアです・・・・バカです!!

 

 

 

 

 

 

 

コメント

北イタリア⑥

2015-09-25 22:36:59 | 旅行

6日目、ピエモンテ州のトリノに向かいます。ボルツァーノからトリノ迄414km。

リンゴ畑や葡萄畑がつづきます。 

 

 

 

高速道路のSAでトイレ休憩。皆さん足早に向かわれました。私は毎回毎回トイレには行きません。

ホント、ツアーのペースで行っていると旅行の半分がトイレです。とにかくマイペースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

面白いパスタ。

 

ポルチーニもあります。

 

途中、雨の中のミラノ万博会場。高速道路から眺めます。

トリノに到着。お天気でよかった。

 

アジア系の男子が犬と散歩中。・・・・・犬のウンチの取り方・・・・日本人でしょう。

 

 

先に昼食です。このドアの奥から運ばれてきます。

 

 

バローロ風味のリゾット、たぶん赤ワインだと思います。

 

 

食後のコーヒー。アメリカンをたのむとエスプレッソとお湯が。自分で薄めます。

 

 

 

 

屋外でフェンシングの試合があるみたいです。日本では考えられない。

 

紫と紺、参考になります。

 

エジプト博物館。19世紀のサヴォイア家の古代エジプトコレクションをもとに創立されヨーロッパでもっとも

すぐれたコレクションとして有名だそうです。

トリノで一番大きな教会サン・フィリッポ・ネリ教会の前に長蛇の列。

 

 

チョコレートのお店。ジェラードもおいしいみたいです。

 

エルメスは改装中。

 

 

素敵なパッサージュ。新京極とえらいちがいです。

 

このパサージュの中には映画館もあります。左の写真、いいですよね~

 

この日は日曜日で色々な所でイベントをされておりました。

 

素敵なマダムとご主人。私達とえらいちがいですわ。

 

トリノのシンボルを被ったゆるキャラ。

 

 マダマ宮殿の大階段。この部分は無料です。建物は私立古典美術館、中世から19世紀迄のピエモンテの

美術品が収蔵されているそうです。

 

 

 

 サン・ロレンツォ教会。トリノでもっとも美しい教会。

 

 

この教会には、キリストの処刑後、その身体を包んだ聖骸布のレプリカがかざられております。

 

聖骸布の実物はドゥオーモに保管されております。見る事が出来るのは、布を納めた箱だけです。

沢山の方々が箱に祈りを捧げております。でも残念なことにこの布は科学調査で13世紀の物だという

結果が出ております。でも信じる事で救われるのです・・・

ちょうどこの日、かわいい赤ちゃんの洗礼式、たくさんの立会人の方達。私達仏教徒も立会っております。

 

 

 

トリノの有名なカフェBARATTINOへ。

 

皆さんと一緒にトリノ名物ビチェリン。主人は関係なしでアイスコーヒー。シェイカーでシャカシャカされた

冷たいコーヒーです。ビチェリンは温かいのですが微妙です。シャカシャカのほうが良かったみたい。

 

お店の内部は素敵です。お客様のおしゃれなマダムがアジアの団体に驚かれております。

 

チョコレートもおいしそうなケーキもあります。

 

 

BARATTINOの裏側には、素敵なパッサージュ。ここNHKの番組で見たことあるある。

 

ここにも映画館。古本屋さんとかアンテークのお店があります。

 

 

トリノには素敵なカフェがたくさんあります。

 

ホテルの近くにあるEATALY。イタリアの高品質な食材が揃っております。・・・・・すでに日本にも東京と横浜に

あるそう。

 + 

 

 

 

 

 

ホテルに到着。身体障碍者仕様です。広くてありがたい。

 

部屋のお迎えは高級アパートのようです。

 

 

 

夕食のレストラン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

北イタリア⑤

2015-09-22 20:57:32 | 旅行

 5日目。

 

 

ありますケーキ。

 

この日の出発は9時。部屋でテレビを見ているとソフィア・ローレンとマストロヤンニ。

いや~なつかしい。

 

ヴァルター広場にあるドゥーモ、色タイルの屋根がドイツ的なロマネスク・ゴシック。

 

ドロミテの山々の中でもひと際美しい山容を誇るのがガイスラー山群。

そのガイスラーを美しく眺められるマッダレーナ村へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牧草地、牛、教会そしてガイスラー、絵に描いたような風景です。

一生に一度は見てみたい風景らしいです。ホントきれいでした。観光客も私達だけ。

 

 

 

ボルツァーノに戻り午後は自由行動。昼食は添乗員さんのおすすめレストラン。

全員参加でした。

 

 

ナスのピザ美味しかった。

 

 

 

午後からフリーといっても考えるのがめんどくさいので、又添乗員さんお勧めのコースへ。

ロープウェイに乗ってブドウ畑の上を通りボルツァーノソープラへ。

 

 

100年以上の歴史のある高原列車に山の上の村COLLABOへ。

 

 

 

 

 

COLLABOで降りずにUターン。

夕食も面倒なので添乗員さんに連れていただきました。

 

デザートに白トリフのアイスをたのんでみました。

何のことはない形が白トリフ風なだけ。追加でエスプレッソをたのんでかけて食べるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

北イタリア④

2015-09-21 19:56:49 | 旅行

 4日目、朝焼けがきれいでした。

 

この日は8時出発。朝食は皆さん一番乗りです。(何時ものことですが)

 

 

ケーキあります。

 

みなさん朝からガッツリ!チーズ、ハム、卵、ヨーグルト・・・・てんこもりです。70歳以上の方々。

旅行中はいつも控えております。おなかが発酵して爆発してはいけません。でも皆さん凄いです!

 

 

雪~

 

ファレツァレーゴ峠(2117m)からドロミテの女王、最高峰のマルモダーラ(3342m)

 

トイレ休憩。タバコの吸殻凄いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

エーデルワイス5ユーロ。

 

 

 

 

ドロミテ街道で最も標高の高いボルドイ峠(2239m)からロープウェイでサッソボルドイ(2950m)へ。

 

何も見えません。

 

 

カフェでカプチーノを飲みながら霧の晴れるのを待ちます。

 

無理でした。ロープウエイを下る途中、晴れ間からちょこっとマルモダーラの頂上が見えました。

 

 

 

 

 

昼食はチロルスタイルのレストランへ。

 

 

 

 

 

コスタルンガ峠をとおりエメラルド色の神秘的な小さな湖カレッツァ湖へ。

 

風が止むとよりいっそうきれい!

 

また売店へ。何も買わないのに・・・このアラン模様のセーター子供用。いっちょうまえです。

でも着れる期間は少しだけ、もったいないもったいない!

 

かわいいハート型の湯たんぽ。

 

女の子が出てくるとお天気、男の子なら雨。日本の照り降り人形みたい(昔三条寺町にお店があったような)

かわいいけど断遮離中。やめとこ!

 

 

ボルツァーノに到着。ドロミテの西の拠点がボルツァーノ。東がコルティナ・ダンベッツォ。

この間にドロミテ街道が通じております。オーストリアから50km、チロル風の雰囲気の有る町で

町の人々はイタリア語とドイツ語を話されます。

この日のホテルはグリーフ。

 

 

 

夕食迄街歩き。この日は金曜日、ヴァルター広場では素人の皆さんののど自慢大会のようです。

 

 

  

 

中世の家々が並ぶボルティチ通り。

 

 

 

 

アイスマンのミイラが展示されている考古学博物館。1991年にシミラウム氷河から発見された

凍結ミイラのオーツ。別名アイスマン。残念ながらミイラの写真を撮ることはできませんが、復元された

人形は撮影OK。このアイスマンは猟師の姿をし背中に傷があることから、狩りの途中で仲間の弓矢を

受けたとか、戦いで死亡したともいわれている。約5300年前に死亡して、そのままそのまま氷河に

閉じ込められたそうです。アイスマンも持ち物も良く保存されております。

 

 

夕食はパークラウリン内にある「LAURIN」にて。

 

 

 

 

すっかり夜も更けました。ヴァルター広場では、まだのど自慢中。ホテルの部屋が広場に面しておりましたが

何も気にならずに爆睡いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント