きまぐれ雑記帳

きまぐれに日々の思いを綴ります。

GRAND FURONT OSAKA

2013-06-30 21:42:04 | 旅行

 某銀行のセミナーが梅田の某ホテルであったので雨の中行ってきました。(昼食付に釣られたのが

正解でしょうか)

60歳以上の消費に注目されております。日本の経済は中高年が担うようです。

せっかく京都から梅田に出てきたのですからグランドフロントを見学です。

梅田界隈もきれいになりました。私が二十歳の頃は、ごちゃごちゃしててお酒の瓶ぶら下げた

おっちゃんがうろうろ。泥臭い所でしたがここまで垢抜けるとは!!

 

 

平日でしたが、たくさんの人達で賑っておりました。でもほとんどの方が物見遊山。私も一緒。

  

インターコンチもあります。

 

マンション棟には素敵な庭園。

 

このマンションいいな~!!もちろん憶ションやけど管理費も高かそう。

一人になってまだ70歳代やったら、老人ホームに入るまでこのへんで暮らしてみたいな。

刺激があってよろしい。

  

 

 

この眺めで食事なんていいですよね。

  

近大マグロのお店は台風の為お休み。さすが偽装はありません。

 

 

SWEETSの教室。

 

乳母車の駐車場もあります。

 

GRAND FRONT 見学終了。

 

某カード会社が会員に年一回、ペア無料お食事ご招待があるのです。今回はこれを利用して

堂島の青冥に行ってきました。予約の時間までにはまだ余裕があるので隣のANAホテルで

マンゴパフェを。またこれがボリュームある。

 

 

 

  

 

お腹一杯!!昼食も夕食もご馳走になって。阪急に乗って京都まで帰ります。

コメント

貴船の川床

2013-06-14 00:35:01 | グルメ

 今日は気温36°、なんと暑いことでしょう。

思い立って貴船の川床へ行ってきました。貴船なら涼しいはず・・・・ではありませんでした。

 

ここも暑い!風はそよぎません。でも気分を味わいましょう。

 

 

天狗の蓋を取ると金箔が。そこに風が吹いて飛んでいくではありませんか。もったいない。

思わず指で押さえてしまいました。

 

みかんゼリーではありません。雲丹です。もちろん上にのっているのはキャビア。

 

 

 

初物の鮎です。たぶん今シーズン最後でしょう。小ぶりでしたがおいしい~!!!

 

鳥居茶屋の名物料理メロンのスープ。またこれが美味い。夫婦共々皮一枚残しでした。

 

最後は鯛茶漬け。お腹一杯でしたがもちろん残すようなことはいたしません。

 

暑さも忘れがっつり食べきりました。あ~美味しかった。

 

コメント

西国三十三カ所 二十五番 二十六番 二十七番 + 直島

2013-06-08 21:38:13 | 西国三十三カ所

 久々の三十三カ所です。今回は直島プラスです。

朝7時に自宅を出発して、岡山県の宇野から11時のフェリーで直島に渡る予定でした。

が、途中高速のサービスエリアでトイレ休憩、岡山の道の駅「みやま公園」でぶらぶら。結局11時の

フェリーに乗り遅れてしまいました。

 

道の駅のみやま公園は、新鮮な魚がたくさん売られております。うらやましいです。

 

 

 

桑の実もありました。

11時のフェリーには間に合わず、直島の北側の港、風戸行きに乗船しました。

15分で到着、ほとんどが島にある三菱マテリアルの工場関係のトラックでした。

 

下船してから家プロジェクトのある本村地区に向かいました。

左はトイレ、中と右が南寺の建物、もちろん設計は、安藤忠雄さん。この建物の中にはジェームズ・

タレルの作品があるそうです。私達は外観だけ、夫は興味なし。

  

 家プロジェクトとは、この本村地区を中心に展開されている常設のアートプロジェクト。

ANDO MUSEUM、空家になった古い木造民家を保存しながら改修されております。

内部はコンクリートと木造、光の陰影、外観のイメージとは違う空間でした。

でも写真撮影は禁止されております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過疎化が進んでいたこの島を岡山県に本社があるベネッセコーポレーションの福武会長が

建築家の安藤忠雄さんが設計した美術館とホテル、現代アートの作家による美術館を次々に作り

現代アートの島として世界中から人を集めているそうです。この日も平日にもかかわらず

日本人、外人さん、ツアーの団体さんなどたくさん見かけました。

 主人は現代アートなど解る訳がありません。文句たらたら。ソフトクリームでつっても7軒のプロジェクト

に興味なし。しょうがないのでANDO MUSEUM だけ見てホテルに向かいます。

ホテルは安藤さんが設計したベネッセハウス。他の美術館を見るには昼寝をさせるしかありません。

 

 

私達の部屋は海辺に近いビーチ棟です。

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

部屋に入るとワインのプレゼント。冷蔵庫の中は有料です。

 

主人は簡単に昼寝中。私は歩いてベネッセミュージアムへ。部屋から歩いて10分程でしょうか。

でも登りです。この日もお天気で気温も上昇。10分でもしんど!!

 

ミュージアムでは国吉康雄の作品展示がされておりました。なんと福武コレクションです。凄い!!

日本で最初に注目しその作品のコレクションを始め、今や世界一充実した国吉コレクターだそうです。

でもミュージアムの中は撮影禁止です。ヨーロッパの美術館では撮影OKのところが沢山あるのに。

モナリザも写真撮影OKでした。

 

次は地中美術館。歩くと20分かかるそうなので巡回バスで向いました。宿泊客であれば車でもいけます。

駐車場もあります。車で行けばよかったと後悔しました。

地中美術館はその名の通り、景観を壊さないように建物のほとんどが地中に埋まっております。

地中美術館のチケットセンターでチケットを購入し入口まで5分程歩きます。

 

入口まで「モネの庭」のような植栽がつづきます。手入れが行き届いていて癒されます。

 

 

 

 

安藤さんらしいコンクリートです。シンプルでモダンです。

 

内部にはクロード・モネの巨大な「睡蓮の池」やアメリカの現代アート作家のウォルター・デ・マリア氏

の作品などがあります。でも内部の写真はダメでした。

 

巡回バスが来るまでチケットセンターで待ちます。

 

ゴミ箱もアートです。

李禹煥美術館もあるのですがぼつぼつ主人が起きそうなので部屋に戻ります。

バスはベネッセハウスパークへ。ここにもアートが色々あります。

 

 

 

 

  

  

夕食迄まだ時間があるのでホテルのショップでうどんスナック、和三盆ラスク、すだちちゃんグミを買って

主人に与えます。食べさせておいたらご機嫌です。(単純で助かります)

  

 

夕食はミュウジアム内にある「一扇」

今回は歩くのがしんどいので車で行きました。

 

 

 

傘の下には空豆カエルがおりました。

 

 

 

 

1万円のコースをいただきました。お腹一杯です。

夕食後、ミュージアムは9時迄開いているので、昼寝していて見ていない主人について回りました。

アートが解るのでしょうか?・彼は!

 

翌朝もいいお天気。朝食は隣の建物のテラスレストランへ。7時半にオープン、でもツアーの団体さん

が多数いらっしゃいます。もちろんお料理も長蛇の列。30分遅らせば良かったと後悔!

 

お野菜はたっぷりあります。

 

丹生麺もありました。

 

チェックアウトを済ませ帰りは宮浦港からフェリーに乗ります。ホテルのビーチにある草間弥生さんの

一つ目のかぼちゃ。

 

フェリー乗り場にある二つ目の赤いかぼちゃ。かわいいです。私も草間さんのピンクかぼちゃを所有

しております。

 

乗船迄時間があるのでチケット売り場にあるおみやげ屋さんで時間つぶし。

 

20分で岡山県の宇野に到着。ここから27番、姫路にある圓教寺へ。

 

カーナビで登録していたのですがロープウエーの乗り場が解りにくく20分程ロスしてしまいました。

ロープウエーが往復900円、志納所から納経所まで歩いて登りを20分だそうで、マイクロバスが運行されて

いて志納金500円、バス代500円を支払うとバスに乗って5分で到着。

 

バスを降りてからまだ階段を登ります。久しぶりやからしんど~い。

  

 

このお寺でトムクルーズ主演のラストサムライの撮影が行われたそうです。なかなかりっぱなお寺です。

でも納経帳に御朱印を受けに行くとむちゃくちゃ愛想なしのぼうさんでした。階段ひーひー言いながら

上り~の、バス代込1000円、ロープウエー代900円払い~の、なんやねん、こんにちは位言ってちょうだい。

子供でも挨拶するよ。なにが三十三ケ所なんやねんと叫びそうになりました。

 

 

次は一乗寺。ここも階段や!!ひぇ~。

  

 

次は三田の清水寺。また階段や~。ええ加減にして頂戴。

 

 

ここでpm4時20分。駐車場に行くには売店の前を通らなくてはなりませんでした。まだ時間があるので

番外花山院菩提寺に行くつもり。でも売店のおばちゃんに呼び止められ花山院は4時半で終わり

などとほざかれ、アイスに弱い主人が案の定引っかかってしまい。15分のロス。車に戻りガイドブック

を見たら5時迄開いております。とにもかくにも車をぶっ飛ばし5時3分に到着。でも残念ながら

担当の方は自家用車で下山されていかれました。一巻の終わり!次回にまわします。残念!!

 

 

 

コメント