きまぐれ雑記帳

きまぐれに日々の思いを綴ります。

スロベニア・クロアチア ⑥

2014-05-31 18:51:39 | 旅行

 6日目はアドリア海沿岸のシベニアクから。要塞のある小さな漁村がクロアチア王クレシミル4世に

よってシベニクと名付けられて以降アドリア海の貿易港として発展したそうです。

 町のシンボルでもある聖ヤコブ大聖堂は世界遺産に登録されており、15~16世紀にかけて建造

された巨大な聖堂です。ヨーロッパのツアーはいつも教会に案内されます。正直信仰心の無い

私ですので色々説明を聞いても右から左へ飛んで行ってしまいます。まあ椅子に座って休憩

しております。

 

 

 

この日の昼食はフリーでしたのでタコのサラダとシーフードのリゾットをいただきました。

 

 

 

トロギル。城壁に囲まれた小さな島で本土と橋で結ばれております。町の起源はギリシャ時代にまで

さかのぼり、狭い島内にはさまざまな時代の建物でひしめいております。

 

聖ロヴロ大聖堂、この教会も世界遺産です。でもこの旧市街自体が世界遺産に登録されております。

 

 

橋を渡り本土にあるスーパーへ。教会より張り切ってしまいます!!

 

こんな小さい町にもすし海苔にすしライス。

 

ぼうだらも売っております。どんな料理になるのでしょうか?お肉は塊!!

 

 

一時間程の観光を済ませてボドストラナへ。

 

ホテルはメリディアン。

 

 

 

窓からの眺めも良く部屋も清潔。良いです。

夕食はホテルのレストラン。シーフードがメインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スロベニア・クロアチア ⑤

2014-05-31 18:34:13 | 旅行

 5日目。この日はこの旅行のメイン、プリトヴィツェ湖群国立公園観光です。

高速道路の料金所は三菱のエアコン。

 

 

高速を降りて街中を走ると1991年から95年にかけてクロアチアのユーゴスラビアからの分離独立、

クロアチア人とセルビア人の民族対立の紛争で撃ち込まれた弾丸のあとを残す住宅。

右側の煉瓦作りの住宅は基礎の状態でお住まいになっております。お金がたまったら

外装をされるそうで皆さん堅実です。

 

 

昼食後、世界遺産のブリトヴィッツェ湖群ハイキング。この日は雨が降ったりやんだりで肌寒い日でした。

湖畔も雨の影響で湖の水位が上がり通行止めの所もありコース変更が数カ所ありました。

 

 16の湖があるクロアチアを代表する景勝地で総面積200平方kmの国立公園。

深い森に映えるエメラルドグリーンの湖と無数の滝、標高が一番高い地点が1280m、最低点が

380mの高低差があるため、ヨーロッパでは珍しいダイナミックな瀑布で知られているそうです。

 90年代に起きたユーゴ内戦の影響で危機遺産リストに載せられた過去がありますが現在では

リストから除外されてハイキングコースが完備されてネイチャーウォッチングやトレッキングを楽しむ

客でにぎわっているそうです。でもこの日は雨が降ったりやんだり。ハイキングコースまで水がひたひた。

流れる滝の音もザーザー、木道も滑る滑る。この旅行中の私の履物はサボ。手すりの無い木道、

上りあり下りあり、下は水がひたひた。怖い怖い!!なんとか湖にチャポンせずに帰って来れました。

 

 

 

 

 

 

湖畔のハイキングが終わりトイレ休憩。外があまりにも寒いのでスーベニアショップで温まります。

店内のお面白いお土産。羊かロバか?横から見たら羊でした。

 

熊達も愛嬌があって迫力なし!

 

 

後半は高い位置から湖と滝を見るコース。

 

 

自己責任中の柵越え娘。

 

水位が上がっていても歩いてる人達。

 

 

 

帰りはエコカーに乗ってホテルへ。

 

ホテルのマスコットのはく製熊。2m程の巨体ですが目が笑っております。

 

 

 

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スロベニア・クロアチア ④

2014-05-31 18:12:19 | 旅行

  4日目。ホテルミレニジの朝食、久しぶりのヒットでした。

朝一番もちろん日本人、私達です。しっかりいただきました。

 

 

 

 

このプラムのワイン煮(たぶん)美味しかった~

 

食後の散歩です。

オーストリア統治時代以来160年もの伝統があるリゾート地。熱海の海岸とは違います。

おとな~な感じです。

 

 

 

この日はアドリア海に突き出たイストラ半島を巡ります。

 

 

イストラ半島の西岸に位置するボレッチ。はるかローマ時代からイストラ半島の政治的中心地

でした。

 

世界遺産に登録されているビザンツ時代に建てられたエウフラシウス聖堂。

内部は美しいモザイクで飾られておりました。

 

迷える子羊にゴッドハンド。6世紀頃に作られたそうです。

 

フレスコ画も残されておりました。

 

ポレッチとプーラの間に位置するロヴィニ。旧市街は中世の雰囲気を残す港町。

時間もちょうど昼食タイムです。

 

 

昼食はイストラ半島名物のトリュフのパスタ。白魚ではありません。

 

 

トリュフのオイル漬け。おみやげ用です。

 

木製のドアのストッパー、熊を購入。

かわいい家具のおもちゃもありました。

 

集合時間まで海岸でのんびり時間を潰します。カモメも休憩中。

 

オールメイドインチャイナ。

 プーラ、イストラ半島の南端に位置する町。

ギリシャ神話にも登場する古い町でローマ時代には巨大な円形劇場や神殿が作られるほど

町は栄えたそうです。

 町のシンボルでもある円形劇場。クロアチアで最大のローマ遺跡で収容人数は2万5000人、

ローマ帝国では六番目の規模だそうです。現在でもフェステバルやオペラの会場として使用されて

おります。

 

この日はネコが散歩中。

イストラ半島の3つの街を巡りオバティアに戻り夕食です。この日も町のレストラン。

肉!でした。

 

 

 

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スロベニア・クロアチア ③

2014-05-27 22:59:27 | 旅行

 三日目は、スロベニアにある洞窟城とボストイナの鍾乳洞の観光です。

ホテルの朝食は、前日とは違い日本人のツアー客だけ。ゆっくりいただけました。

車窓の風色を見ていると山の木がバキバキ折れております。

 

スロベニアは、今年の2月に猛烈な寒波に見舞われ、雪や氷の重みで電線が切れ全国の4分の1

が停電。交通機関も麻痺、75%の学校幼稚園が閉鎖、国土の40%の森林が損害をうけたそうです。

日本も他人事ではありません。この異常気象、本気で対策をとらないと!!

 

 

   

 洞窟城、洞窟に飲み込まれるような形で建っております。

 

城の中は、16~17世紀の家具で装飾されており当時の城での生活の様子がうかがえます。

 

お城の内部は、洞窟とつながっており夏期には洞窟内を巡るツアーもあるそうです。

洞窟のなかには5000匹もの蝙蝠が住んでいるといわれております。

 

 

 

 

鳥がさえずり馬がのんびり草をたべております。きれいな花も咲いてええな~

 

お城の近くで昼食です。メインはお茄子。ヘルシーでした。

 

この村の選挙があるらしく、立候補者のポスター立て看板が手書きなのです。日本もこれでいいんじゃ

ないでしょうか。お金もかからず融通もききます。

 

洞窟城から車で10分程離れた場所にあるボストイナ鍾乳洞。全長27kmにもおよぶヨーロッパで

最大の鍾乳洞だそうです。鍾乳洞に入るにはトロッコ電車で2k程はいります。トロッコに乗るのも

団体は予約ですので時間がくるまで土産店で時間つぶし。うまいことなっております。

 

クマよけの道具。これをぐるぐる廻すととんでもない大きな音がでます。

それから鍾乳洞に生息する両生類ホライモリのマグネットと縫いぐるみ。ちょっと気持ち悪いです。

 

ブルーベリー入りの蜂蜜もありました。

 

コーヒー飲んで時間を潰しやっとトロッコに乗込みます。

 

予想に反してこのトロッコ、疾走するのです。速い速い!!頭の上の鐘乳石があたりそう。

でもこのトロッコがなにより面白く記憶に残っております。

 

トロッコを降りてガイドさんの説明を聞きながら1.8kを歩きます。写真、鐘乳石に触れる・・・禁止です。

でも皆さん叱られるまで写真を撮り続けます。もちろん私も同類です。

 

さすが世界第3位の鍾乳洞です。秋吉台とは迫力がちがいます。

 

  

オーストリアのエリザベート皇妃も訪れたようです。秋篠宮様も訪問されておりました。

 

クロアチアに向かいます。EUには加盟しておりますがシェンゲン協定はまだ実施されておりません。

ですから国境があり通貨もクーナに両替です。

 

この日は、オーストリア・ハンガリー帝国の時代から王侯貴族が訪れていたクロアチアでも屈指の

リゾート地オパティアにあるホテルミレニジに二泊します。

 

ウエルカムドリンクのりんごジュース。部屋もなかなか良いです。スリッパもちゃんとあります。

 

 

 

 

夕食はもちろん歩いて行けるレストラン。ホテルで食べると高いから滅多にツアーでは、食べさせて

もらえません。

 

食後の散歩。

 

ホテルに隣接するスイーツのお店。残念ながらし閉店しておりました。外から見るだけ~。

 

 

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スロベニア・クロアチア ②

2014-05-26 00:42:58 | 旅行

 2日目の朝食、6時半から食べられるということでした。もちろん5分前に向かいました。

でもすでに台湾、韓国に占領されておりました。隅に追いやられ残り物で済ませる羽目に。

でも台湾の人達だから許しましょう。

 

2日目は、リュブリャーナの旧市街の観光です。

地元民の青空マーケットから

 

 

この市場がいいのです。新鮮フレッシュ!!うらやましい。京都市内ではこんな野菜どこにも

売ってません。

 

 

自家製のりんごジュースに黄色いいんげんでしょうか?

 

ホウレンソウは、日本みたいに束ねてありません。ダイナミックです。

 

なめこは、Namekoなんです。へ~!!

 

花も活き活き!!

 

切り花も活き活き!!

  

 

ラベンダーまであります。

 

 

 

ウズラ卵もあります。

 

スロベニアでは、馬肉もあります。でも日本のように生では食べないそう。

 

チーズにサラミ。

 

スロベニアの森林率はヨーロッパ第3位。かわいい木製の工芸品があります。

 

蜂蜜も有名で、昔から養蜂が盛んだったそうです。

 

ミルクの自販機。

 

皆さんかわいいカゴをぶらさげて買い物です。

 

イケメンのポリスマン。

リュブリャーナ市の象徴竜の橋。

 

大聖堂の扉

 

ちょうどこの日は、マラソン大会が行われておりまっした。

三本橋には、マラソンに協賛されているのでしょうか?こんなところでミズノなんて!!

 

 

 

 

洗濯物も風景になじんでおります。

 

チョコレートのおお店。

 

レースのお店。イドリヤレースと言い独自のボビンレースで歴史は1696年迄さかのぼるそうです。

残念ながらこの日は、まだお店は開いておりませんでした。

 

 

 

 

手編みの手袋、靴下、羊毛フェルトの帽子等々かわいいものがたくさんあります。

 

 

 

まだまだ皆さんランニング中。参加者多数です!!

 

皆さん応援中。

 

 

次はリュブリャーナ城へ。ケーブルカーで登ります。

このお城は1144年の建設。当時の扮装をしたお二人がお出迎え。

 

 

城壁からは、旧市街を一望できます。

 

次はリュブリャーナから車で1時間、アルプス山系の東端に位置するブレッド湖。

「アルプスの瞳」と呼ばれているこの湖は17世紀からすでにリーゾート地でユーゴスラビアのチトー

大統領もこの地をこよなく愛したそうです。湖沿いにあった彼の別荘は、現在はホテルとして利用

されています。

 

湖に浮かぶスロベニア唯一の小島には、バロック様式の教会が建っています。

この景色を眺めながら昼食・・・・・ではありませんでした。日本人は建物の中で太陽には

あたりません。

 

 

昼食を済ませてレストランの隣にあるお土産のお店へ。

HOTチョコレート、唐辛子いりでしょうか?ちょっと買う勇気はありませんでした。

 

 

 

湖の小島へ船でむかいます。

 

 

教会の隣にあるお土産屋さん。

すてきな手工芸品がたくさんありました。

 

 

 

 

 

panjska koncnicaと呼ばれる木製の装飾品。

 

 

 

 

イドリヤレースのアクセサリー。

 

 

 

 

 

リュブリャーナに戻り夕食です。

この日の夕食は、フリーでしたのでホテルからブラブラとレストランを探します。

 

途中デパートに寄り道です。ディスプレーがどうもへんです。このマネキン日本人なのでしょうか。

 

さすがヨーロッパ、レゴがいっぱいある。

 

 

 

Superadray  極度乾燥?

 

スロベニア料理もいいのですが、和食の「寿司ママ」に行きました。

 

店内はすいておりましたが外は、地元の方達で満席でした。みなさん器用にお箸を使っております。

 

まさかスロベニアで鍋焼きうどんを食べるとは!!でもおいしい。

 

お寿司もなかなかいけます。そうなんです、板前さんは、日本人。

でもオーナーはスロベニア人です。

 

食後の散歩。ルネッサンス、バロック、アールヌーボーなどの各様式の建築物が調和して素敵です。

 

 

 

 

ゴミ箱は5つに分別してさらに地下4mまで掘り下げてあり臭いは無し。

ICタグがないと蓋が開かない専用のごみ箱です。凄い!!

またホテルの近くのスパーを覗いてみました。

 

ケーキは地味です。

 

石鹸ではありません。チーズです。

お惣菜もあります。

 

 

本日は終了。

 

 

 

 

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