きまぐれ雑記帳

きまぐれに日々の思いを綴ります。

紅葉

2018-11-29 22:02:11 | 散歩

 11月29日、病院の診察の帰りに、お天気いい、12月やのに暖かい!!ので

黒谷さんに車を置き紅葉を見ながら散歩です。

ヒヤ~綺麗!!

文殊堂まで階段を上がり真如堂まで行きます。

真如堂の雰囲気に合わないサラリーマンの一団が

真っ赤!!

紅葉より団子です。

桜もええけど紅葉も良い!!

サラリーマンの一団。真如堂は三井家の菩提寺でした。

三井グループの社員の方々でした。

 

 

 

黒谷さんに戻り、文殊堂から京都市一望です。

電線、なんか好きです。

 逢坂山のかねよ・・・実はこれが目的、時間調整のための紅葉でした。

 きんし丼食べたらお腹いっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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スペイン・フランス2つのバスク地方 ⑧

2018-11-23 01:07:11 | 旅行

 7日目、モーニングコール2時30分、荷物回収3時15分、3時30分フロントで

お弁当をもらいます。

せっかくのインターコンチなのに。ケースはお洒落・・・どうでもええねん。

中身中身・・・・淋しい中身でした。

文句言いつつ食べ終わり4時に出発。

6時にボルドーからアムステルダムへ。

 7時50分アムステルダム・スキポール空港に到着・・・ここからが待ち時間

が長いのです。日本に帰る飛行機は14時25分発なのです。6時間もあるのです。

空港内をぶらぶら

ラウンジで時間を潰し

13時40分にやっと飛行機に乗り込み、無事関空へ。

今回の旅行で買ったミル付きの胡椒。1本0.79ユーロ。

胡椒好きなので毎回買います。それからオリーブオイル1L

6ユーロ・・・安いわ

ビルバオのチョコレート。ホテルの近くのお店です。これがまた美味しいの!!

夫にはスーパーで買った安物を食べさせて、私はこのチョコレート、一人で

食べました内緒で・・・・

フランスのサンジャン・ド・リュズで買った黒サクランボとイチジクのジャム。

チーズと一緒に食べると美味しいそうです。私チーズ嫌いです。

パンにつけて食べる予定です。

 

 

 

 

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スペイン・フランス2つのバスク地方 ⑦

2018-11-23 00:51:23 | 旅行

 7日目、ピアリッツは荒れ模様。この時期これが普通だそうです。

ピアリッツから8kmのバイヨンヌへ

朝九時過ぎ、祝日、雨・・・・静かなバイヨンヌの旧市街。

早すぎたのか祝日のためなのか、ほとんどのお店が開いておりません。

16世紀以降にスペインから追われたユダヤ人がバイヨンヌにやってきた時に、

フランスでのチョコレートの歴史が始まったそうです。チョコレートは、発祥の

地であるバイヨンヌの一大名物で、いくつものショコラティエがあります。

・・・・・まだお店は開いておりません。

サント・マリー大聖堂

ミサの最中でした。

パイプオルガンの演奏付き。

天使の羽の描写凄いです!!リアル過ぎて気持ち悪い。

30分のフリータイム。市役所内にあるカフェが開いておりました。

カフェのお兄さん、アジアの爺さん、婆さんにもとってもフレンドリー。

こんな事が記憶に残るんですよね~

京都に来られた観光客に親切にしよっと!!・・・旅行と近所のスーパーと

病院と回転ずし以外ほとんど引き籠りやけど。

ボルドー迄190km

途中SAへ。今回も男性の方ダッシュです。問題は前立腺です。

フランス南西部に位置するボルドーは、古き美しい建造物が溢れる港町。

世界的に有名なワインの産地として知られており、12世紀後半からは

ワイン貿易で栄え富を築いていた事からプチパリとも呼ばれていました。

又港町として栄えた歴史的建造物が多く残る事から2007年に月の港ボルドー

として世界遺産に登録されました。ちなみに月の港ボルドーは、ボルドーの通称で

三日月形に湾曲するガロンヌ河岸に街が発展したことからそう呼ばれるように

なったそうです。

ブルス広場

1730年~1775年に王付き建築家アンジュ・ジャック・ガブリエルに

よって手掛けられ、中央にはヴィスコンティ設計の三女神の噴水、広場の北には

現在も郵便局として使われているブルス宮殿があります。

3,450㎡もあるブルス広場の水鏡

2006年に完成した比較的新しいスポットで、鏡のようになってブルス宮殿を

映し出します。残念ながら露出ミスで真っ白けです。

この水鏡で子供も大人も遊んでおりました。

さすがボルドー、水がロゼ色です。日本にある噴水も抹茶色があってもいいのに。

中華人民共和国の企業ファーウェイ。アメリカが最も警戒するIT企業。

中国のスパイウェア。情報を全部抜き取るそう・・・・

マクロンさんは、中国スリスリやもんな。

昼食です。

ボルドーワイン、正直ワインの味わかりません。なんでもええねん。

以前バルカン半島でグラスワインが1ユーロ。これが一番よ。

大劇場

建築家ヴィクトル・ルイによって1780年に建てられ、ルネッサン様式の

高尚な建築として史跡に指定されています。パリのオペラ座のモデルになったと

言われています。

大劇場の向い側にあるインターコンチで一泊です。

狭くて中途半端なゴージャス感。窓?こんなけ。眺めは期待してません。

サン・カトリーヌ通り

こんなに沢山の人、久しぶりに見ました。ぎっしりです。

 

サン・ミッシェル大聖堂

15~16世紀に建てられたゴシック様式の大聖堂。ボルドーの世界遺産地区内に

あります。

 

夕食はフリー。残念ながらテイクアウトのお寿司を見つけることができず

近くのレストランでバスク地方最後の晩餐です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スペイン・フランス2つのバスク地方 ⑥

2018-11-18 21:37:38 | 旅行

 ホテルの朝ごはん、美味しい!!

オムレツたまりません。

スペイン王室のロイヤルファミリー

王位継承順位第一位のレオノール王女

スペイン首相、ペドロ サンチェス 46歳

国民党党首 パブロ カサード 37歳

シウダダノス党首 アルベール リベラ 39歳

皆さんお若いです。スペインでは若者の政治参加が実を結びつつあるそうです。

日本はまだまだ。桜田大臣情けない・・・・

サンセバスチャンのホテルを出発してフランス国境を越えサンジャン・ピエード・ポーへ

フランス側の巡礼地として栄えた街です。

2016年フランスの最も美しい村の一つに選ばれまし。

昼食レストランのオープンまで時間調整のフリータイム。

雨降ってる、じんわり寒い・・・なのでカフェでカプチーノです。

トータル2.2ユーロ。安いやんか・・・

 

メインはチキン、嫌いなチキン。

白い壁ろ赤い屋根のバスクらしい建物が並び、唐辛子のオーナメントが町を

彩るエスプレットの町。

昼食後フランス有数の避暑地ピアリッツへ。

シャネルが欧州各地から集まる避暑客に向けて、初めてクチュールの店を

オープンしたのがピアリッツ。ヘミングウェイ原作の映画「陽はまた昇る」の

撮影で訪れた映画監督が、サーフボードを持ち込んだことから始まったフランスの

サーフィン。ここがフランス発祥の地だそうです。

10月31日、街は雨にもかかわらず、ハロウィンでにぎわっておりました。

この日のホテルはラディソンBLU

カーテンを開ければ個人のお宅の裏庭。ツアーはほぼ眺め悪しです。

夕食はビアリッツのミシュラン星1つのレストラン。添乗員さんが皆さん是非

おしゃれをしてなどとアドバイス・・・・乗せられてはいけません。星1つです。

行けばフランスの方達カジュアルと言おうか普段着なのです。ですから私達は

着替えもせずそのままで行って正解でした。ドレスアップすると浮きます。

遠い東の果て日本からジャケットやらワンピースやらヒールなど持って行く

必要ありんません。荷物は最小限です。

メインはスズキか

子牛肉かを選びます。

私の前のテーブル。エルメスのバックの名前になっているジェーンさんの

娘さんで女優のシャルロットさんでは?まさか?と思いつつ、プライベートなのに

こっそり写真を撮ってしまいました。ごめんなさい!!

皆さんにも知らせたいのはやまやまでしたが、年齢層が高いツアーであったのと

日本人が一斉に見るのも何やら恥ずかしいので、一人ほくそ笑んでおりました。

6日目終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スペイン・フランス2つのバスク地方 ⑤

2018-11-18 19:18:01 | 旅行

 5日目、やっと晴天です。

国境を越えてスペインからフランスへ。

 

ピレネー山脈の西端に位置するラ・リューヌ山へ。

国境の町サールにそびえ、この山に登山鉄道ができたのが1924年。

赤と白のカーテンがついているクラッシックな列車です。

片道およそ35分かけてゴトゴト山を登っていきます。

窓にガラスはありません。吹きさらしです。寒い寒い!!

雨の日は紅白のカーテンが引かれるそうですが、車内でも傘をささなければ

ならないそうです。お天気で良かった!!

平日にもかかわらず車内はいっぱいです。

ピレネー山脈・・・多分

皆さん、風が強いわ寒いやらで頂上のカフェはいっぱいです。

ぬる~いショコラでした。

放牧されているバスク原産のポニー「ポチョカ」

サールの町の散策。少し歩けば一周できる程の小さい街です。

昼食はアイノアのミシュラン1つ星のレストランで

昼食後アイノアの散策

中世の雰囲気を色濃く残した小さな村でサンティアゴ・デ・コンポステラへの

巡礼者の宿場町でもあります。

アイノアが位置するらぶーる地方の建築様式は、白壁にコナラで出来た外壁の

赤い木骨は、かつて虫を追い払うために牛の血で赤く染められていたことに

由来するそうです。

サン・ジャン・ドゥ・リュズ

スペインからもパリからも、たくさんの人が訪れる海のリゾート。

太陽王ルイ14世の結婚式が行われたサン・ジャン・バプテスト教会。

バスク発祥のサンダル、エスパドリュースのお店。

バスクリネンのお店。

バスクリネンと呼ばれるこの布は、夏の日差しと虫から守るために牛の背に

掛けた麻の布地がそもそもの発祥なのだそう。

現在ではコットン100パーセントが主流です。

旧市街やマルシェの周辺に10を超える専門店が集まっております。

各ブランドがさまざまなデザインでコレクションを展開しております。

私はここのお店のが気に入りました。でも買っておりません。夫が横にいては

心置きなく買うことができません。即あきらめました。

このシックなご婦人、この雰囲気好きです。でも私とはあまりにも違いすぎます。

肉襦袢と短足・・・真似できません!!

スペインのサンセバスチャンに戻ります。

夕食はフリーです。ピンチョスもなんかしんどいし、ホテルの近くにある

スーパーでまたお寿司。経営者さんは日本人です。

やっぱりご飯がええ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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