きまぐれ雑記帳

きまぐれに日々の思いを綴ります。

岩手県へ④

2013-07-14 21:48:51 | 旅行

 最終日、飛行機は12時半です。時間まで花巻市を走り回りました。

 

 

 

花巻温泉から車で30分程行った高村山荘。ここは高村光太郎が花巻で7年間過ごした家屋で

内部は光太郎がせいかつした時のまま残っているそうです。私達は雨の為案内図のみで

次に向かいます。

 

花巻新渡戸記念館。「武士道」の著者新渡戸稲造とその一族の業績が紹介されているそうです。

雨の為外観のみ。宮澤記念館、こちらは観光客が多い。

 

空港の近くの羅須地人協会。宮澤賢治の家が復元されております。

これで岩手の旅は終了。3泊くらいではまわりきれません。又再訪したいと思います。

 

空港で盛岡冷麺とソフトクリーム食べて飛行機に乗込みました。

 

空港でまたまた買い物です。

 

 

東北は梅雨前線に覆われております。雲が切れると富士山が見えました。

 

大阪城を見て無事到着!!着陸はヘタッピでした。

今回の買い物は光原社で買ったスカーフとメガネチェーン。山人でスェーデンジャズのCDと蜂蜜。

 

 

遠野の道の駅で買った明がらすと盛岡の黄精飴。どちらも美味しかったです。

 

盛岡冷麺に前沢牛のハンバーグ。

 

この山ぶどうの干しブドウ、残念ながら南アフリカ産でした。残念だまされました。

 

このかきのスモークも広島産。ヨーグルトは地元でした。

 

 

復興支援の草履。履きやすそうです。

 

 

 

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岩手県へ③

2013-07-14 20:00:05 | 旅行

3日目の朝食は定番の温泉玉子にヨーグルト。 

 

この日はブッフェスタイルなので好きなものを好きなだけ。

 

 

 

 

お野菜も豆腐、お米どれも美味しい。

 

料理長が焼いたパン。またこれも美味しいのです。お腹一杯なのにしっかり食べてしまいました。

 

この日は盛岡から始めました。盛岡といえば光原社。センスの良い民芸品が並びます。

 

どれもこれも欲しい物ばかり。でもダメダメ。物を増やしてはいけません。消耗品以外は買いません。

 

 

 

敷地内にある可否館で一服。

 

 

アイスコーヒーにしました。グラスも民芸です。倉敷ガラスでしょうか?

  

マジエル館、ここには宮澤賢治の直筆原稿、写真、書籍などが展示されております。

 

盛岡の街を車で一回り。レンガ造りの旧岩手銀行中ノ橋支店。

 

 

石川啄木新婚の家。石川啄木と妻、両親、妹が3週間暮らしたそうです。お嫁さん大変。

 

お土産に長澤屋さんで黄精飴と葡萄飴を購入。黄精飴は糯米と水あめと砂糖で作られた求肥で

漢方薬の原料のアマドコロの根のエキスが混ぜてあります。あっさりとして上品なお味です。

 

盛岡から車で30分程の小岩井農場まきば園。お天気もいまいちなので中には入らず。

 

小岩井農場の一本桜。残念ながら岩手山は雲の中でした。

 

またまた「道の駅 にしね」

 

 

八幡平アスビーテラインを走ります。

 

 

だんだん霧がでてきました。雪も残っております。

 

頂上付近はすっぽり霧の中。なんにも見えへん。帰りは八幡平樹氷ラインを走ります。

 

途中温泉が噴き出ておりました。90度のお湯が湧いておりました。

 

3泊目の宿は花巻温泉の佳松園。

 

部屋は和室が二部屋、洋室が一部屋。

 

トイレが2つあります。ありがたい。

 

 

 

大浴場、私一人だけでした。

 

 

魚中心のお料理です。

 

うにの茶わん蒸し。

 

 トウモロコシの擂り流し、中には抹茶道明寺饅頭が入っておりました。

 

 

前沢牛のステーキ。

 

酢の物の沢煮ゼリー寄せ。りんご酢が使われておりました。ごはんは花巻市産のひとめぼれに

お漬物はブルベリーで漬けた大根にトマト。これもまた美味しいのです。

 

留め椀は郷土料理の雑穀米のひっつみ。

 

デザートは、ばらのアイスに焼きプリンとフルーツトマトの蜜煮。

あ~美味しかった!

 

 

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岩手県へ②

2013-07-14 18:50:48 | 旅行

 

2日目の朝食です。卵は温泉卵。

 

蜂蜜とトマトのジャム。ヨーグルト用です。

 

オムレツに鹿肉のウインナー。それからシェフの手作りのお豆腐。

 

おいしい野菜のサラダ。

  

 雑穀米にきのこのお味噌汁。またこれも美味い。夏苺とグレープフルーツ、バナナのジュース。

またまたこれも美味しいのです。

 

もちろんおかわりしました。・・・・お腹一杯!

 

2日目は南いわて観光です。武家屋敷の残る金ケ崎町へ。サワラヒバの生垣、屋敷林が当時の風情を

今に伝えておりますが武家屋敷はいまいちでした。角館のようにみっちり復元しなければ中途半端

な感じです。

  

 

悠然と流れる北上川。梅の実?かなと思ったらりんごでした。ここは江差、皇室に献上されるりんごで

お値段もお高いそうです。京都のスーパーには届きません。

 

江差ふるさと市場。また色々あります。

 

 

 

 

かぼちゃまんじゅう。

 

奥州市水沢区にある正法寺、かつて福井の永平寺、神奈川県の総持寺と並ぶ曹洞宗三本山の

ひとつだった曹洞宗の古刹です。

 

乱れ積みの石垣の上に茅葺きの惣門、本堂、庫裏などが建ち、本堂の茅葺は日本最大級です。

 

同じく水沢にある蘇民祭で有名な黒石寺。

蘇民祭とは、日本三大奇祭に数えられ1000年以上の歴史を持つみちのくの勇壮なお祭りです。

この狛犬さん、石造りでは無く焼き物でした。めづらしい。

 

 

水沢のお米、ここで収穫されるお米もおいしいです。水沢といえば小沢一郎さんの地元ですよね。

 

慈覚大師が850年に開山した毛越寺。奥州藤原氏2代基衡と3代秀衡によって多くの伽藍が造営され

中尊寺は釈迦如来、毛越寺は薬師如来を本尊としその規模は堂塔40、僧の宿舎は500を超え中尊寺

をしのぐスケールの巨刹でしたが藤原氏の滅亡と度重なる災禍によってすべての建物は焼失してしい

ました。大泉が池の側には、芭蕉の「夏草や 兵どもが 夢の跡」の句碑が建っております。

  

 

 

池でスリーシスターズが潮干狩り・・・ではありません。石を一つずつ洗っていらっしゃいました。

このすばらしい風景、地道なメンテナンスのおかげです。

 

毛越寺の側のおみやげやさん。北上市のB級グルメの北上コロッケ、ここにもありました。

 

中尊寺は以前に行っておりますので今回はパス。

達谷窟毘沙門堂。9世紀に蝦夷を平定した坂上田村麻呂が毘沙門天の加護に感謝して京都の

清水寺を模して毘沙門堂を建立しました。

 

 

この岸壁の奥に

 

岩面大仏が刻まれておりました。凄い!!

次は一関市にある厳美渓。磐井川の中流に位置し国の名勝天然記念物に指定された日本百景の一つ。

 

 

2泊目の夕食。この日は酔っぱらってはおりません。料理長自筆のメニュー、文字も絵もなかなか

お上手です。

 

わらびの一本漬け。

 

シェフお勧めの東北のお酒を頼みました。前菜4品。

 

まぐろのお刺身、岩牡蠣、うにと後一品は忘れてしまいました。

南部かしわのから揚げ。私はかしわが嫌いなので岩魚のから揚げにしてくださいました。

 

笹竹とくじらのかやき。箸休めのポン菓子と農園トマトの黄金ジュース。

 

夏野菜のグリルと西和賀牛。このお肉柔らかくてフガフガでした。最後は稲庭よもぎうどん。

 

デザートは山ぶどうアイス。どれも美味しくいただきました。

 

夜食はお味噌を塗った焼きおにぎりでした。

 

 

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岩手県へ ①

2013-07-13 22:59:15 | 旅行

 7月8日から3泊で東北岩手県に行ってきました。伊丹空港から8時15分発のJAL、オッチャンばかり

(すみません私より若いです)。伊丹空港でみかけた大阪らしい靴下のおみやげ。

 

一時間半で花巻空港に到着。レンターカーを借りて遠野にむかいました。

約200年前に建てられた千葉家。800坪の敷地に曲りや家を中心に土蔵、納屋や社があります。

かつては作男15人、20頭の馬がひとつ屋根の下に暮らしていたそうです。

曲り家とは、L字型の家のことで、人間の住む母屋と馬小屋を直角に連結した農家です。

 

もちろん豪農です。

 

 

 

道の駅 遠野風の丘、さくらんぼです。安くて美味しい新しい。

 

色々なお餅があります。

  

バターもち、面白そう・・・・でも今月、病院の検査があるのでグッとこらえて見るだけに。

 

 

保存食の凍み大根に山ブドウジュース。

 

お漬物も色々ありました。

 

おせんべいの様なかりんとうに米粉の生地にクルミとゴマを練り込んだ「明がらす」

 

椎茸のおにぎり。これがまた美味しいのです。こんど椎茸の炊き込みご飯作ってみよ。

 

何かいわれのある大きな下駄。この先の山の中に約9メートルの羽黒岩があるらしいです。

 

「卯子酉様」恋愛にご利益があるという小さな祠があります。

拝殿横の無人売店にある赤い布を、左手だけで木に結ぶことができれば

恋愛成就の御利益があるそうです。

 

この先には大小500体の羅漢さんがあるそうです。でも上り坂です。見に行くのはやめときました。

 

 

かつて鍋倉城が築かれていた場所、遠野の街が一望できます。

 

遠野の歴史や暮らし、柳田國男の「遠野物語」を紹介する市立博物館。

遠野は名馬の産地と知られ、軍用、労力使役、運送の手段として大変貴重なもので

江戸時代、南部馬の飼育が盛んになると家の形も工夫され、曲り家が確立されたそうです。

 

曲り家の模型に馬用のわらじ。

 

大正時代の南部はやしの写真。昔は活気のある町だったのでしょう。今は閑散としておりました。

カッパ淵のある常堅寺。

 

仁王さんも荒削りでかわいいです。

このお寺の裏手を流れる小川の淵は、カッパが棲んで人々を驚かしたという伝承が残る場所。

 

 

このお寺の狛犬はカッパのようです。頭にお皿がありその中にお賽銭が。

足元にはきゅうりが備えられております。何かかわいいです。

 

次は常堅寺のすぐ近くにある伝承館。

 

遠野の人々のかつての暮らしぶりを曲り家、伝承行事、民芸品の作成、体験、郷土料理などを通して

体験する複合施設です。でも雨が降りそうなのでざっくり見て回りました。

 

次は日本最大の一本彫りの観音像が建立されている福泉寺。もちろん写真撮影はダメ。

でもりっぱな観音さんでした。

 

ここでいよいよ雨が本降り。遠野ふるさと村はパスして本日から2泊する湯川温泉「山人」さんへ。

 

 

4周年記念、連泊シャンパン付プランです。

 

 

流行りの和モダンな部屋です。

 

 

部屋のお風呂も温泉です。ヌルッとしたお湯でいいお湯でした。

 

  

  

冷蔵庫の飲み物は、無料です。でもそんなに飲めません。シャンパンで手一杯。

  

 

この宿には大浴場はありません。時間制で野天風呂が楽しめます。

 

 

自然の中で野天風呂を独り占めです。気持ちイイ!!

一日目の夕食・・・・一人で飲んでいたシャンパンですでに酔っぱらっております。

焼きナスからお料理が始まりました。

 

前菜4品。南部かしわのスモークと白金豚。それと地野菜のバーニャカウダ。

 

すっぽん鍋に箸休めのポン菓子。

 

夏野菜の朴葉焼き。〆は岩魚茶漬け。どれも素材をいかしたお料理で満足でした。

 

デザートもあります。夏苺のアイスとぜんざい。それから夜食もありました。

部屋にピザが届いたそうです。でも酔っぱらって爆睡しておりました。

 

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