きまぐれ雑記帳

きまぐれに日々の思いを綴ります。

中央ヨーロッパ ⑥

2015-04-28 20:19:38 | 旅行

 6日目、午前中に世界遺産プラハ歴史地区観光です。

プラハ城の衛兵交代式。二番目ゆるいです!!よそ見しております。

 

 

準備中の王様・・・・みたい。

 

ロマネスク様式の聖ヴィート大聖堂。

 

ミュシャのステンドグラス。約4万枚のガラスの破片が使われているそうです。

 

ネポムツキーの墓。チェコの守護聖人で最も人気の高い聖人の墓。

ネポムツキーは、王の嫌疑によりカレル橋から突き落とされて殉教した聖人です。

 

 旧王宮・・・たぶん。

 

旧王宮のヴラティスラフ・ホール。15世紀末に建てられたホールで当時の中欧で最大規模を誇った

そうです。レプリカの王冠など。

 

聖イジー教会。ボヘミアで最も美しいロマネスク様式の教会・・・だそうです。

 

 

黄金の小道。16世紀の城主ルドルフ2世が、錬金術師を住まわせたという伝説が道の名前の由来。

15軒程の家が並び、ショップやギャラリーになっております。

 

 

 

 

 

 

「百塔の街」と呼ばれるプラハ。

 

 

 

 

カレル橋。ここで30分のフリータイム、カレル橋と反対方向に行ってみました。

 

 

 

 

 

素敵な建物に石畳。アンティークのお店もあります。

 

ボヘミアングラス・・・欲しいけど30分しかない。ここで戻りました。

 

 

カレル橋を渡ります。1357年カレル4世の命令で着工、60年の歳月をかけて完成。

当時は街の東西を結ぶ唯一の橋で「王の道」として歴代王の戴冠式や馬上試合などにも利用

されたそうです。橋の両端に並ぶ30体の聖像彫刻が並びます。

 

 

 

 

 

ご苦労様!!この姿勢を維持するのも大変です。

 

 

 

 

 

 

旧市庁舎。最初の建築は11世紀に遡りますが、現在の姿は第二次世界大戦後によるものです。

15世紀に造られた天文時計。

 

ここで解散、午後からフリータイム。

「MANUFAKTURA」へお土産を買いに。

 

 

 

照り降り人形、お天気なら女の子、雨なら男の子が出てくるのだと思います。昔京都にもあったように

思います。三条寺町上がるらへんに。

 

 

プラハには、さまざまな建築様式の建物が残っております。どれもこれも素敵です。

 

旧市街広場から歩いて10分程。新市街のヴァーツラフ広場へ。

この界隈はソ連からの独立運動「プラハの春」やソ連崩壊によるビロード革命など、数々の歴史的事件

の舞台となった場所です。この周辺の建物もアールヌーボーやゴシック、いいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ナ・プシーコピェ通りへ。

共和国広場とヴァーツラフ広場を結ぶ450mの大通り。この通り沿いにはH&MやZARA、レストラン

スーパー、映画館などが並び地元の人達(たぶん)で賑っております。でも建物もすばらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に向かったのは旧市街広場からパジーシュスカ通りへ。この通りは高級ブランド街。丸の内の雰囲気

です。でもこの通りの建物が美しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パジーシュスカ通りからユダヤ人街へ。旧市街の北側に位置し、かつてユダヤ教徒居住したエリアで

中欧最古のユダヤ人街。シナゴークや墓地などが点在する場所です。

 

 

ユダヤ人街から観光客の少なそうなところを歩きます。・・・・・どこも建物がすばらしい。

 

 

 

 

 

この右側の建物、最近気が付いたのですがジュゼッペ・トルトナーレ監督の映画「鑑定士と顔のない入り人」

の最後のプラハのカフェのシーンの建物のはず。残念ながら火災に遭ったみたいです。

本当にプラハの街は映画のワンシーンみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

お腹が空いてきました。日本食があるではありませんか。もちろん入りました。

 

 

お店の名前はHANABIさん。

 

なんか変!お魚も色が・・・・特に白身の魚が。海老も古そう。海老の隣、いかではありません。

変な白身の魚。

 

でも食欲には勝てません。てんぷらうどんも追加して完食。

 

変だとおもったら韓国の方の経営でした。

 

 

 

 

 

 

 

プラハにもたくさんのカフェがあります。今回は市民会館の1階にあるカフェへ。

 

アール・ヌーヴォー。素敵です。

 

 

  

 

 

 

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中央ヨーロッパ ⑤

2015-04-06 00:20:39 | 旅行

 5日目朝7時、ホテルの部屋からお迎えの建物を見ると、まだサマータイムでもないのにすでに

出勤されております。

 

お母さんも子供たち三人連れてパワーあります。

ウィーンを出発して「モラヴィアの真珠」と呼ばれる世界遺産テルチへ。

ウィーンからプラハに向かうちょうど中間点にある人口6千人のかわいい町です。

でも農業用トラックが爆走していきます。

 

 

 

テルチの街並み。ゴシック、バロック、ルネサンス、ロマネスク。

 

 

 

 

 

 

かわいいお店。もちろんツアーの皆さんから離脱。引き込まれてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 断捨離中なのに・・・・・そのストレスのためか爆買いしてしまいました。アホ~!!

 次に向かったのは、チェスキー・クロムロフ。

ヴルタヴァ川に抱かれるように赤茶けた屋根と白壁の家々が並ぶ美しい街です。

日本と比べるとゴージャス!!でもアジアのゴツイ顔をだす勇気はありません。

昼食はマスの姿焼き。・・・ごつい!!

 

こんな所に秋田犬。

 

 

 

 

 

この子は売り物ではありません。

チェスキー・クロムロフ城へ。

 

2011年に訪れた時、「五弁の薔薇祭り」の最中でした。五弁の薔薇とは、かつてこの街を治めていた

ロジェンベルグ家の紋章のことになります。このお祭りは、ルネッサンス時代を模した祭りで

街は、騎士、貴族、魔法使いなどに扮した人々であふれ、街中が中世の雰囲気につつまれます。

 

 

 

 

最終目的地のプラハ。この街も素敵です。

 

 

夕食は市民会館レストラン。アールヌーボー様式が素敵です。

 

 

プラハのビールも美味いです。

 

 

 

 

内装もいいですよね。

 

 

 

歩いてホテルに戻る途中、またまた欲しくなる人形のお店。すでに閉店しておりました。

でも欲しい。人形好きの私にはたまりません。

 

 

今夜のホテルもヒルトンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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