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もしかしたら、南海トラフ巨大地震M9クラスが始まったかもしれない

2023年04月03日 | インポート
 



 今朝は強い頭痛に苛まれた。頭痛は地震の直前前兆として有力だ。

 9時過ぎに東大阪市のラドン定点観測者の高井さんから緊急連絡、ラドン値が4月1日の42ベクレルから本日朝、22ベクレルまで急落したとの報告。



 東大阪市の標準最低ラドン値が22ベクレル/㎥なので、相当に長い高揚状態から標準値に急落したことになり、過去数年の経験則から、巨大地震の直前(24時間以内の)前兆である疑いがある。



 私も宏観には注意を払って観察を続けてきたが、この半月ほど、地震雲らしい地震雲や赤焼現象を確認できていなかった。

 私が感じた宏観異常としては、



① 例年、この時期、3月のメジロを始め、4月はウグイスなどたくさんの野鳥が訪れて、朝など、5時ころからうるさくて寝ていられないほどなのに、今年は野鳥のさえずりをほとんど聞かない日が続いている。姿も見ないが、カラスだけはいる。

 もしかしたら、鳥たちは、地球と日本列島に異常を感じて渡ってくることを躊躇しているのではないだろうか?



② 3月から異様な暖かさが続いている。このレベルは、私が中津川市に移住して20年間で一度もなかったことだ。

 私は二酸化炭素温暖化説は信じていないが、地殻変動による地面からの赤外線放射で気温が上昇する可能性はあると思っている。地下で巨大な地殻変動が進行しているのではないだろか?



 もちろん、資本主義=贅沢浪費文明が無用な熱を放出していることは当然理解しているが、地球気温を上昇させる要因としては、太陽活動や原発温排水に劣るだろう。

 新自由主義金儲け思想がアマゾン・ボルネオ・タイガの原生林を皆伐していることで、森による気象のクッション作用が劣化し、極端から極端に変動するようになっていることの方が異常気象の説明に合理性がある。



 ③ 10日ほど前から、触ってもいないモニター・受像機が勝手にオンになることが頻繁に続いている。昨日など2回も勝手についた。これも、ほとんど経験のないことで、赤外線コントローラの誤作動によるものと思われるが、要は赤外線が室内にまで放射されていることを意味する。

 やはり、地殻変動から赤外放射が起きて、コントローラに入射しているとしか思えない。



 また、ネット接続が恐ろしく重くなり、原因としては、ルータ電波に妨害波が侵入して迅速な送受信を妨げているとしか思えない。FM波には弱肉強食の性質があるので、地殻変動電磁波がルーター波を食いつぶしてベリファイ(照合プロセス)がスムーズに行われないのではないだろうか。

 携帯スマホが、知らないうちに設定変更されることが増えている。



 ④ なぜか、地震前兆として普遍的な地位にある地震雲が確認できていない。これには困った。のどかで平和な宏観ばかりだが、高井さんから、昨夕の生駒山の夕焼け画像が送られてきていて、これは南海トラフ~赤道方面の大きな震源を意味するものだ。



takaiikoma









 ⑤ 巨大地震が起きる前には、高井さんのラドン値と並んで、電波掲示板のコスモスさんのガンマ線データも同じように急落し、マイナスが並ぶ法則がある。しかし、今回まだ明瞭な連続マイナス(直前収束現象)は確認できていない。

  https://tokaiama.bbs.fc2.com/



 ⑥ 大地震の前には、カラス・犬など動物たちが大騒ぎし、アライグマやハクビシン、イタチなど警戒心の強い希少動物が轢死していたりするのだが、まだ静かで、前兆らしい前兆になっていない。ミミズの大量死も確認できていない。

 また、熊が出てくることが増えるので山歩きは警戒が必要だ。

 人間も前兆によって体調不良を起こす人が多い。とりわけ頭痛や目眩ふらつきに要注意。

 私は東日本震災の前月は、凍結でスリップ事故が続き本当にひどい目にあった。



 ⑦ネット上の地震前兆サイトでは、危険な前兆が目白押しになっている。

 麒麟地震研究所

 https://twitter.com/kirinjisinken?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor



 https://www.news-postseven.com/archives/20230310_1847771.html?DETAIL



 ⑧ 日本列島を取り巻く、海洋生物の凄まじい異常現象



 淀川にクジラ、鳥取にダイオウイカ、湘南にリュウグウノツカイ…頻発する海洋生物の異常行動が示すもの1/27

  https://news.yahoo.co.jp/articles/f16a6a3a719c436843b429c85aefb5dc5c4de3a2



 各地で深海魚「リュウグウノツカイ」の目撃情報が多発!ダイオウイカやクジラなど海洋生物の異常が増加?大地震との関連性は

 https://johosokuhou.com/2023/01/12/64271/



西日本と東日本で「宏観異常現象」が頻発 海洋生物の異常行動は南海トラフ前兆 3月14日

 https://news.nifty.com/article/domestic/society/12311-2164925/

⑨ 今回起きる南海トラフ超巨大地震は、宝永地震に近似すると予想する研究者が少なくない。

 宝永地震

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E6%B0%B8%E5%9C%B0%E9%9C%87

 1707年10月28日の畿内・南海道・東海道の巨大地震を中核にした一連の地震を指すが、その期間は前震から余震まで4年にわたったと考えられている。(上のリンク)

 マグニチュードは、M9前後と予想する者が多い。死者は数万人に上ったが、当時の人口は、現在の一割程度と考えられるので、同じ被害が出れば死者も10倍に上る可能性があるので、数十万~数百万人と予想する必要がある。

 宝永地震は、南海トラフ全域が一気に割れる同時型地震だったが、昭和南海トラフ地震では、東南海地震と三河地震の連鎖が37日間を必要とする半割型だった。今回の南海トラフ地震も、もしも「半割型」になった場合は、連鎖期間が数十日を要する可能性がある。



 とりあえず、何を準備すべきかというと、もしも南海トラフ地震を前提にするならば、地震後に何よりも巨大津波が来襲するので、沿岸部から離れる必要がある。 車での移動は、たぶん困難なので、海抜50m以上の地点、大ビルや立体駐車場を含む高所を確認して、地震後、ただちに目指す。

 友人、知人と、集結地点を確認し合う必要があるかもしれない。地震が起きてから準備することは不可能なので、事前にルートや装備品を確保しておく。ザックや靴を用意し、水、非常食、雨具・防寒具(セーター)、ライト、貴重品などをザックに入れておく。

 私の経験では、津波に襲われた地域ではガラスが路面に散乱するので、自転車はパンクし、靴も破片で破れて怪我をするおそれがある。車もパンクして使い物にならない。

 足じまいは、とりわけ頑丈な靴を用意すること。

 被害範囲が巨大になると、行政の救援もアテにできないので、非常食や水は確保しておかねばならない。私はザックに多めの甘納豆と水を入れている。

 交通インフラは全面破壊されるので、歩くしかないが、事前に、内陸部や日本海側に移住や避難しておくことが大切だ。

 ただし、石川県付近も巨大地震発生の疑いがあるので、避けたほうがいい。

 普段からキャンプや登山の経験の多い人は、スムーズに準備を運べるだろう。