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みやしたの気まぐれblog

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常磐線で日帰り旅行 その3「小名浜アクアマリンパーク、アクアマリンふくしま」

2012-07-18 00:30:15 | 旅行その他
7/15に常磐線で日帰り旅行に行ってきた話の続きです。

朝から特急で常磐線の泉まで来た後、福島臨海鉄道の宮下駅、小名浜駅を見て、お昼ご飯をそろそろ食べたいなと思いました。
そういえば、さっき小名浜駅に着く前に、港側へやたらと自動車が走っていったから何か観光施設があるんだろうと、海側へ歩いて行くと、そこは「小名浜アクアマリンパーク」という大きな公園。アクアマリン?そういや、小名浜にはあの震災で津波被害に遭い、多くの魚が死んでしまったという悲劇の水族館、「アクアマリンふくしま」があるのでした。そう、ここはその「アクアマリンふくしま」を擁する観光公園だったのです。

さて、「アクアマリンふくしま」には行きたいけど、まずは腹ごしらえということで、観光市場の「いわき・ら・ら・ミュウ」へ。市場は素通りして(いや、焼きホタテ串だけ食べましたけど)、とりあえず回転寿司に入ってみたのですが、市場の割りに余りやすくなく。やはり観光市場なんでしょうかね。味もそこそこという感じでした。

小名浜駅を通り抜けて海側に道路を渡ると、そこは公園

「小名浜アクアマリンパーク」の案内図。地図で言うと右上の方に「アクアマリンふくしま」がある

「いわき・ら・ら・ミュウ」の市場側入り口。右奥側が飲食店スペース

こちらが飲食店側入り口

この日は海の日三連休の中日。海の日だけあって、小名浜アクアマリンパークではイベントが開催されていまして、海上保安庁の中型巡視船と海上自衛隊の掃海艇の体験乗船、陸上自衛隊の装備展示、大道芸や物品販売(これはアクアマリンふくしま敷地内がメイン)などが行われていました。「アクアマリンふくしま」へ歩いて行く途中にこれらもちょっと横目で見ておきました。

「いわき・ら・ら・ミュウ」から入り江を挟んで反対側に「アクアマリンふくしま」が見える。そして、海上保安庁の中型巡視船「あぶくま」と海上自衛隊の掃海艇「のとじま」の姿が

こちらが海上保安庁の中型巡視船「あぶくま」。今回は海の日3連休でのイベント展示である

海上自衛隊の掃海艇「のとじま」。同じくイベント展示

陸上自衛隊の装備展示

96式装輪装甲車かな?説明札がなくてよくわからん

軽装甲機動車。富士学校で見た記憶が

トラックですね。3 1/2tトラックでしょうか?

155m榴弾砲が目立ちます。あれ、爆音がすごいんですよねえ・・・

陸自装備展示の反対側は港になっています

「あぶくま」と「のとじま」。港は震災時に大きな被害(地震破損と津波被害)を受けましたが、1年以上経過した現在はかなり復旧されていました

さて、いよいよ「アクアマリンふくしま」を見に行きます。元々は訪問予定は無かったんですけど、この後の行程は決めていなかったし、何より一度見てみたかったし。実は、この7月15日は1年前に「アクアマリンふくしま」が復活した日だったそうで、復興再オープン1周年イベントということで、かなりの人出で賑わっていました。というか、よくもこんなに人がいるなと言うくらい混んでました・・・びっくり。

「よみがえって1年 皆様のご支援に感謝します」と看板が出ている。中央のマークは、「アクアマリンふくしま」のロゴマーク

周辺案内図。入り口付近のイベント広場「がれき座」では物販やステージイベントが行われていました

その展示の一つ、移動水族館アクアラバン

こんなトラックによる移動ミニ水族館です

中にはこうやって小さな水槽と除くためのバケツ

側面から見るとちゃんと魚が泳いでいます。

ヒトデなどを手で触れる水槽もありました

移動水族館をちょっと見た後は、いよいよ本館の方へ入ります。入館料は大人1,600円。最初はちょっと高いかなとも思ったんですが、値段以上の価値は楽しめる、すばらしい水族館でした。あまりにも展示物が多すぎるので、今回の記事では最初の部分だけ掲載します。メインは次回にて。

建物方向を見る

ここが入り口。独特の形状の建物だ

入館券。「海を通して『人と地球の未来』を考える」の理念を元に「環境水族館宣言」をしている「アクアマリンふくしま」

最初の展示は、なんといきなり化石である

三葉虫とか、古代海洋生物の化石

そしてこちらは生きている化石と呼ばれるカブトガニ

展示されているのはアメリカカブトガニでした

そしてこれも生きている化石ことオウムガイ。英名はノーチラス

こちらは展示物

古代の海の展示ですね

ここからは古代魚と呼ばれる、古代の魚の特徴を残した魚たちの展示。
特徴的な形をしているものが多いですね。

ヘラチョウザメ。長い鼻が特徴です。キャビアの原料になってしまっているチョウザメとはちょっと異なる

こちらはシロチョウザメ。養殖されてキャビアの原料にもなっています

スポッテッドガー。なんかロボットみたいな名前の古代魚。色が緑になっているのは、フラッシュを炊かずに撮るためで、本当はこんな色じゃ無いです

アミアカルヴァ。これも古代魚

ネオケラトドゥス・フォルステリ。ハイギョの仲間

オオサンショウウオ。これは魚類じゃ無くて両生類です

ここまでがエントランスの展示で、ここで1階から4階までエスカレータで上ります。以下、次回。
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