
2021/12/18〜19で札幌1泊2日の鉄道撮影旅行に行ってきた話の続きです。
12/18の朝に飛行機で新千歳空港に到着し、雪の影響で遅れながらも小樽へ。小樽駅からタクシーで小樽市総合博物館にやってきまして、屋内にある「しづか号」を16年半ぶりに見学しました。
この後は、他の屋内展示物を見てから一応、外に出てみます。とは言っても、外の展示車両は基本的に雪害防止のためのブルーシートをかけられており、また除雪も一部しかされていないので、奥の方の展示車両は見られない状態でした。

定番のSL車両ナンバープレート。漢字で「一」になっているものが気になりますが、周囲に書いてある文字が「BALDWIN LOCOMOTIVE WORKS PHILADELPHIA USA」なので、7101号(義經号)のものではなさそうです。7100形はピッツバーグのH. K. ポーター社製ですので。おそらくは、7000形でしょうね

SLの扇形車庫模型。ボタンを押すと押したボタンの形式のSLが出てきて回転するという仕掛けになっていました

明治期の手宮駅(現在の小樽市総合博物館の場所にあった北海道最初の駅)のジオラマ。ムービーが定期的に流れます



北海道官設鉄道の建築当時を再現した模型です

急行や特急のサボ、改札鋏、きっぷなど




SLや除雪車の模型


上の階から見下ろした、「しづか号」と「い1号客車」





再び下に降りて、「い1号客車」側を撮影


客車の横には制服と標識の展示がありました


外に出てみました。一部しか除雪していないので、銀世界ですね


入り口からも見えた除雪車です。ブルーシートで一部しか見えませんが、DD14 323と、DD15 37になります



かろうじてブルーシートをかけられていないのが、SL用除雪車であるキ1567とキ270

そして奥にはキ718とキ752。ブルーシートがかけられていないのが、キ752です


他の車両はみなブルーシートがかけられ、見ることはできません。雪も結構深いので近くに寄るのも無理でした

前に来た時は、デッキにレトロカーが展示されていたところですが、奥に資料館があることに気がついていませんでした。今回は気がついたので入ってみました






SLの模型、動輪、軌道自転車以外は、ものすごい点数のSLの部品と工具の展示でした
このあたりで見学を終了。帰りは路線バスを待って、小樽駅にバスで戻りました。
以下、次回。
12/18の朝に飛行機で新千歳空港に到着し、雪の影響で遅れながらも小樽へ。小樽駅からタクシーで小樽市総合博物館にやってきまして、屋内にある「しづか号」を16年半ぶりに見学しました。
この後は、他の屋内展示物を見てから一応、外に出てみます。とは言っても、外の展示車両は基本的に雪害防止のためのブルーシートをかけられており、また除雪も一部しかされていないので、奥の方の展示車両は見られない状態でした。

定番のSL車両ナンバープレート。漢字で「一」になっているものが気になりますが、周囲に書いてある文字が「BALDWIN LOCOMOTIVE WORKS PHILADELPHIA USA」なので、7101号(義經号)のものではなさそうです。7100形はピッツバーグのH. K. ポーター社製ですので。おそらくは、7000形でしょうね

SLの扇形車庫模型。ボタンを押すと押したボタンの形式のSLが出てきて回転するという仕掛けになっていました

明治期の手宮駅(現在の小樽市総合博物館の場所にあった北海道最初の駅)のジオラマ。ムービーが定期的に流れます



北海道官設鉄道の建築当時を再現した模型です

急行や特急のサボ、改札鋏、きっぷなど




SLや除雪車の模型


上の階から見下ろした、「しづか号」と「い1号客車」





再び下に降りて、「い1号客車」側を撮影


客車の横には制服と標識の展示がありました


外に出てみました。一部しか除雪していないので、銀世界ですね


入り口からも見えた除雪車です。ブルーシートで一部しか見えませんが、DD14 323と、DD15 37になります



かろうじてブルーシートをかけられていないのが、SL用除雪車であるキ1567とキ270

そして奥にはキ718とキ752。ブルーシートがかけられていないのが、キ752です


他の車両はみなブルーシートがかけられ、見ることはできません。雪も結構深いので近くに寄るのも無理でした

前に来た時は、デッキにレトロカーが展示されていたところですが、奥に資料館があることに気がついていませんでした。今回は気がついたので入ってみました






SLの模型、動輪、軌道自転車以外は、ものすごい点数のSLの部品と工具の展示でした
このあたりで見学を終了。帰りは路線バスを待って、小樽駅にバスで戻りました。
以下、次回。