「太陽の末裔」について少し違ったアプローチで疑問に思ったことを少しだけ。
物語の中で、常に女性が強い立場にあるのは韓国というお国柄なのでしょうか。
腕力では絶対的に優位である男性が、好きな女性の前では、気を使い折れる。いい争いもあるけれど、そんなときでも寄り添うのは男性側でしたね。それをよく表していたのが、ユ・シジンさんがカン・モヨンさんの車を洗いながら「恋愛って面倒くさいな」って呟くシーンで、とても印象深いと言えます。
日本とは価値観も文化も異なるから、韓国では「男尊女卑」という価値観は存在しなかったのかなとおもったりもするのだけれど、戦時中に起こった複雑な問題から考えても、常に女性が優位であったとは考えにくい。
仮に男尊女卑という価値観が韓国にもあったのなら「太陽の末裔」は、フェミニズムが根底にあると考えられ、男性に遠慮しなければならない女性が多数を占めている国柄なら、女性に一時の癒しを与えるものでなければ、テレビドラマ的には利益につながりにくく、エンターテイメントに費やす対象の主体が女性にあるとしたら、当然と言えば当然であるけれど、意図的にフェミニスト色を強く押し出すという戦略的な作り方が必要であったと言えるのかもしれません。
でも、それ以上に祖国を想う気持ちや、愛する人を想う気持ちなど、「他を想う気持ち」が盛り込まれていたので、男女、双方から観ても共感しやすい良いドラマになったのではと思うのです。
しかし、「太陽の末裔」を裏から見てみると、女性は社会的にまだまだ弱い立場であると推測する事も出来きてしまうのですが、DVDの他の韓流ドラマ紹介をしっかり見たうえで思った韓国の印象は、とても穏やかで比較的豊かで平和であるという感じを受けたので、ドラマの中の価値観そんままなのかもしれません。
韓国における実際の男女の価値観というのは、本当の所どうなっているのでしょうか。気になるところです。
物語の中で、常に女性が強い立場にあるのは韓国というお国柄なのでしょうか。
腕力では絶対的に優位である男性が、好きな女性の前では、気を使い折れる。いい争いもあるけれど、そんなときでも寄り添うのは男性側でしたね。それをよく表していたのが、ユ・シジンさんがカン・モヨンさんの車を洗いながら「恋愛って面倒くさいな」って呟くシーンで、とても印象深いと言えます。
日本とは価値観も文化も異なるから、韓国では「男尊女卑」という価値観は存在しなかったのかなとおもったりもするのだけれど、戦時中に起こった複雑な問題から考えても、常に女性が優位であったとは考えにくい。
仮に男尊女卑という価値観が韓国にもあったのなら「太陽の末裔」は、フェミニズムが根底にあると考えられ、男性に遠慮しなければならない女性が多数を占めている国柄なら、女性に一時の癒しを与えるものでなければ、テレビドラマ的には利益につながりにくく、エンターテイメントに費やす対象の主体が女性にあるとしたら、当然と言えば当然であるけれど、意図的にフェミニスト色を強く押し出すという戦略的な作り方が必要であったと言えるのかもしれません。
でも、それ以上に祖国を想う気持ちや、愛する人を想う気持ちなど、「他を想う気持ち」が盛り込まれていたので、男女、双方から観ても共感しやすい良いドラマになったのではと思うのです。
しかし、「太陽の末裔」を裏から見てみると、女性は社会的にまだまだ弱い立場であると推測する事も出来きてしまうのですが、DVDの他の韓流ドラマ紹介をしっかり見たうえで思った韓国の印象は、とても穏やかで比較的豊かで平和であるという感じを受けたので、ドラマの中の価値観そんままなのかもしれません。
韓国における実際の男女の価値観というのは、本当の所どうなっているのでしょうか。気になるところです。