
日ロ外相会談、「領土問題」認識に隔たり
日ロ外相会談。
夕食会2時間を含めると、合計4時間半の外相会談だったとか。
ロシア外相は北方領土の話はしなかったと言い、
岸田外相は4時間半のうち半分が領土問題の話だったと言う。
どちらかが嘘を言っているという事だが
ロシア側なのは明白。
岸田外相が北方領土について全く話さないとは考えられない。
主に領土問題を話す為の訪ロだったのだから。
嘘を真実みたいに記者会見で言われ、岸田外相はせめてもの抵抗。
昨日テレビでも見たが、焦らす焦らす…。
書類をグズグズ片付けて中々立ち上がらなかった岸田外相。
「嘘つくな!」と罵りたいところだか、せめてもの無言の抵抗だろう。
ロシアは領土問題では一歩も譲らないと言いたいらしいが
日本はこの駆け引きに負けないでもらいたい。
まずは強気に出る。
そこから少しずつ、譲歩するのか決裂するのかギリギリの交渉。
日本も交渉上手になったと思いたい。
そう思えるように駆け引きをしてもらいたい。
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