【地検が!】斎藤元彦「秘密漏えい」告発受理!カギ握る「62条」と神戸地検の本気!兵庫県人事は「口封じ」?【LIVE】朝刊全部!8月21日
秘密漏洩に公務員の守秘義務違反。
斎藤知事告発者の公用PC内に保存されていた私的文書がこの問題を複雑にしています。
色々噂されているので中身を見たい、興味津々の人も多い様です。
単純に興味本位の人、
そして噂通りなら告発者を貶める事が出来ます。
片方(告発者)を貶めるともう一方(斎藤知事)が優位に立つことです。
斎藤知事の牛タン倶楽部の仲間、井ノ本氏が私的文書を印刷し、県議に見せて回ったのは
斎藤知事の指示だったと井ノ本氏は証言し、同じ仲間の片山元副知事も「そうやな」と容認。
ところが斎藤知事は「指示していない」と主張。
さて、どちらが嘘を付いているのか・・・
2対1、いいえ同席していた小橋理事は否定していませんから、3対1でしょうか。
それも片山氏以下、3人は斎藤知事の仲間です。
ですから斎藤知事を擁護する筈です。
そう考えると斎藤知事が嘘を付いているとなるでしょう。
ただ、斎藤知事のこと「指示していない」とは言わず「指示したつもりはない」と、誤魔化しそうです。
これが斎藤知事です。
これが斎藤知事構文です。
今回バンダナ教授が告発し、受理されたのですから、この問題が解決へと前進して欲しいです。
⇐ バンダナ教授こと上脇教授
これらの事について西脇弁護士の解説です。
告発したのは上脇教授ですが、代理人弁護士が82人もついています。
要するに職務上知り得た事を漏洩してはいけないし、
漏洩する事を指示したり、指示する事を容認や唆したり手助けをしてはいけない。
という事ですよね。
という事は斎藤知事も片山元副知事、井ノ本知明氏、そして小橋理事も地方公務員法違反ですが、
これを裁判がどう認めるかです。
なにせ第三者委員会では斎藤知事の指示と認定していますが、
肝心の斎藤知事が「指示はしていない」と否定していますから、
裁判でどう判定されるか、斎藤知事を追い詰め、指示を認めさせる事が出来るかです。
(秘密を守る義務)
第三十四条 職員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、また、同様とする。
第六十二条 第六十条第二号又は前条第一号から第三号まで若しくは第五号に掲げる行為を企て、命じ、故意にこれを容認し、そそのかし、又はその幇助をした者は、それぞれ各本条の刑に処する。
第三者委員会の報告書⇩
「総務部長が一人でやった」とトカゲの尻尾切りをするアレ。「知事や元副知事の指示があった」と証言する井ノ本前総務部長、小橋浩一前理事。第三者委員会の結論は「漏えい行為は、知事及び元副知事の指示のもとに行われた可能性が高い」。
— H O C (@bodyishothot) May 27, 2025
これでもまだ知事の椅子にしがみつくんですか?#END元彦 pic.twitter.com/yNwAWeur2s
斎藤知事はどう反論するのか。
どう自分の正当性を示せられるのか。
伊東市の田久保市長もそうですが、最初のボタンの掛け違いで問題が大きくなり、
二進も三進もいかなくなっていると感じます。
最初自分の非を認めていれば、最初の段階で謝罪していれば・・・・
斎藤氏は告発者捜しをしていなければ、
また田久保市長は大学卒業と嘘を言っていなければ・・・。
自分は悪くないと主張するにはどこかで歪みが来ます。
嘘が必要になります。誤魔化しも必要になります。
おねだりパワハラも昭和の感覚なら許されたでしょう。
百条委員会も第三者委員会も要りませんでした。
前倒しの知事選も。
どれだけ税金を使ったのか。
どれだけ県政が停滞し県職員が疲弊したのか。
また悪い事に立花氏の出現で複雑になり、そして印象操作や誘導で判断を誤った人もいたでしょう。
更には須田慎一郎氏、三枝玄太郎氏、新田哲史氏らいわゆる保守のジャーナリストの加担も大きいです。
漸くこの問題の終点が見えてきたのでしょうか。
とにかく、この問題を早く終わらせて欲しいですし、
闇雲に斎藤知事の発言を信じる人には目を覚まして欲しいです。
※今回の神戸地検の告発状受理は6月10日の上脇教授の告発を受けたものですが、
この時も西脇弁護士が解説してくれています。⇩
【西脇亨輔】斎藤元彦氏刑事告発!落城への「3つのポイント」を徹底分析!逃げ道をふさげ! - 気になる事 blueのためいき
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