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武田邦彦氏のブログより 外人は来ない保安院・東電の会見

2011-04-26 13:40:30 | リンク
http://takedanet.com/2011/04/post_3a50.html

外人は来ない保安院・東電の会見

外国の記者を相手にした保安院と東電の会見には、最近、記者1人、説明側10人ということが続いたが、4月25日、ついに誰も記者は来なかった。



無人の記者席に向かって、「誰もいないのに」説明をするという非人間的なことをする保安院の役人の姿が印象的だった。

海外では福島原発の事故についての関心は強い.関心が強いので、保安院や東電の記者会見に出ても、ウソを教えられるので、聞いても意味が無いのだ。

日本人として哀しい。

日本人の記者会見は相変わらず盛況だ. 事実と違うことを聞いても政府の言うことなら「黒も白」なのだろう。

・・・・・・

ところで、時々、日本社会には「悪魔の言葉」が出てくるが、

「自分だけ生きようとは思わない」

という驚くべき言葉がはやっているらしい。そしてマスクをしたりして放射線に対して防御している人に、

「あいつは自分だけ生きようとしている」

と非難すると言う.

今の状態が「放射線が強く、生きるのが難しい」と思うなら、防御したり、避難したりするべきで、自分で危ないと思っているのに、子供を道連れにするというのはどういうことだろうか?

なぜ、放射線が強い地域でも防御しないのか、少し理解できたような気がするが、自爆するなら自分だけがして欲しい。

「あいつは自分だけ」というところが、残酷で感心しない言葉である.

(平成23年4月26日 午前11時 執筆)

                                 武田邦彦




日本人って真面目というのか「くそ真面目」というのか・・・。

聞く人も、質問する人もいないのに、何の為の記者会見?

電気がもったいない。時間がもったいない。


外国人は記者会見の嘘をとっくに見抜いているのか?


日本人は嘘がわかっているのに「他社が出席するから」会見に行くのか?

それとも騙されているのか?


会見に臨む記者は矛盾を暴く為、ある程度専門的な事を理解すべき。

そうでないと嘘を国民に報道し、結果的に保安院や東電の片棒を担ぐ事になる。

記者は鋭く質問する折角の機会だから、専門的なことを頭に叩き込んで

記者会見に出席してもらいたい。


ただ何となく他社が行くから自分も行く、

というのでは職務怠慢、職場放棄の他ないだろう。


そして無防備な関東以北の住民の考えも不思議だ。

新型インフルエンザの流行の時、

街中にマスク、マスクで、マスクの売り切れや

マスクをせずに咳払いをしただけでも白い目で見られたのではないか?


それなのに、放射性物質が飛散しているかもわからないのに

どうしてマスクをしないの?


自分の体は自分で守る。

自分の子供は親が守る。

自分や家族の命を大事にする人は、

他人の命も大事に出来るのではないだろうか?


格好をつけている場合ではない。


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