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【速報】不服申し立ての岸口県議の“除名”処分を維新『撤回せず』NHK党立花氏に「黒幕」文…

2025-03-18 16:05:49 | 呆れる

【速報】不服申し立ての岸口県議の“除名”処分を維新『撤回せず』 NHK党立花氏に「黒幕」文書提供(読売テレビニュース) - goo ニュース

2025/03/17 18:39

 去年の兵庫県知事選挙の期間中に「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏に接触したことをめぐり、岸口実県議が不服を申し立てていた『除名』処分について、日本維新の会の兵庫支部である「兵庫維新の会」は、撤回しないことを決めていたことが分かりました。

 斎藤知事の疑惑を調査する百条委員会の副委員長を務めていた岸口県議は、知事選の選挙期間中、立花氏と接触し、死亡した竹内英明元県議を「斎藤降ろしの黒幕」とする文書の提供に関与したとして、兵庫維新の会は2月、「(当時)県議団の団長の立場として、本来は団員からの情報漏洩を防監督責任者が自ら情報を流出した」などとして「除名」処分を下していました。

 岸口県議はすでに離党し、同じく立花氏と接触して「離党勧告」処分を受けた増山誠県議と白井孝明県議とともに、新会派「躍動の会」を立ち上げました。

 一方で、岸口県議は除名処分について不服申し立てを行っていましたが、関係者によりますと、兵庫維新の会は処分は正式な手続きに則っている旨を記載した通知文を先週、岸口県議宛てに発送したということです。

春のライン「梅うぐいす」

維新の会から除名処分を受けていた岸口県議は不服申し立てを行っていました。

除名処分が納得いかないという事です。

自分のした事は問題ないと言っているのです。

真偽不明の情報「竹内県議は斎藤知事降ろしの黒幕だ」と。

事実ですか?

未だに証拠らしい証拠もありませんし、

その目的は選挙で斎藤知事が勝つ為、有利になる為の情報です。

それも自分で発信せず、立花氏に情報を流したのです。

当然YouTube登録数が絶大である立花氏に言えば、多くの人に広まり、

その結果、斎藤知事に有利になるのは当たり前と言えば当たり前。

他にも秘密会にした百条委員会の音声やメモを立花氏に渡した増山県議。

増山氏も立花氏の発信力に頼り、斎藤知事有利の為に情報漏洩したのです。

 

ところが維新の会支持者やN党支持者のジャーナリストや議員がなぜか斎藤知事擁護の不思議です。

驚きます。

告発文書の何が問題で知事はどうすれば良かったのか、分かっているのでしょうか。

これは兵庫県だけの問題には留まりません。

企業や自治体内でコンプライアンス無視の上司がいたらどうしますか?

我慢するしかないのですか。

 

今回の問題は告発文書が嘘か否かです。

告発した動機よりも嘘八百なのか誹謗中傷なのかです。

斎藤擁護の人達はパワハラがあれば録音した筈、証拠がないからデマに違いない。と言います。

そうでしょうか。

録音していても表には出さない可能性もあります。

もしも証拠となる音声を公表したらどうなりますか?

また犯人捜しをし、判明すれば報復人事をされる可能性もあります。

実際告発者である西播磨県民局長は難癖を付けられて懲戒処分にされました。

そもそも14年間で200時間って印象操作ではありませんか。

なぜ斎藤知事就任後の3年間ではなく、14年前まで遡る必要があるのでしょう。

200時間も仕事をサボっていた、と言いたかったのではと思ってしまいます。

 

報道特集というテレビ番組があります。

2週に渡って兵庫県知事問題を特集していました。

保守層からは評判の悪い番組ではありますが、それでも取材を重ね事実を報道していました。

しかし立花氏にも斎藤知事も都合の悪い内容だった為に早速スポンサーの商品不買運動を呼び掛けていました。

因みに自分たちの都合が悪ければ「神戸新聞」の購読を止める、とか

産経新聞までが斎藤知事に不都合な記事を書いたと、産経新聞は止めてやる、とか

そんな書き込みも見ます。

短絡的過ぎます。

本当に真実は何かわかっているのでしょうか。

確かに井戸県政の利権や税金の無駄遣いがあったかもわかりませんが、

それとこれとは別問題です。

またこの問題でアンケートを取った丸尾議員が批判の的になっていますが、

百条委員会が実施したものと混同しているようです。⇩

兵庫県の斎藤知事に関する職員アンケートは信頼できない? 3つの言説を検証【ファクトチェックまとめ】
 
百条委員会のアンケート結果はこちら⇩
060823_2

無記名の回答者が目立っていますが、記名で答えた県議県職もいるようです。

 

録音していないから信用できないと断言するのも早計です。

明日には第三者委員会の発表がある様です。

これで一区切りとして、斎藤知事には謙虚になり今後の県政を正常に戻してもらいたいです。

 

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【荒木和博】拉致被害者救出と自衛隊(R7.3.17)

2025-03-18 10:20:56 | 動画

拉致被害者救出と自衛隊(R7.3.17)

令和7年3月17日月曜日「荒木和博のショートメッセージ」第1788号。

何度もお話ししていることですが拉致被害者救出には様々な形で自衛隊を使わなければならないというお話しです。

予備役ブルーリボンの会のホームページもぜひご覧下さい。

荒木和博さんは特定失踪者問題調査会の代表をされていますが、予備役ブルーリボンの会の代表もされています。

また予備役ブルーリボンの会の幹事長は葛城奈海さん、事務局長は西村眞悟氏の次男 西村日加留さん、

顧問は田母神俊雄さん他、多くの元自衛隊関係者の方々が関わっておられます。

 

予備役ブルーリボンの会 - Wikipedia

※予備役ブルーリボンの会HP https://www.yobieki-br.jp

※事務局 代表他役員の方々 https://www.yobieki-br.jp/about

※ブログ https://www.yobieki-br.jp/rbra-blog

 

荒木さんはずっと拉致被害者救出には自衛隊を使うべきだとの主張です。

その考えから予備役ブルーリボンの会を設立し、ホームページによると

拉致問題に関する自衛隊内外への啓発活動を行うとともに、拉致被害者救出のために貢献することを目的とし

今まで軍務に関わってきた者として、拉致被害者の救出を実現するという目的に向かって活動する。

としています。

 

※「自衛隊幻想」⇩

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正 | 荒木和博, 伊藤祐靖, 荒谷卓, 予備役ブルーリボンの会 |本 | 通販 | Amazon

この中に昭和15年に北方漁船がソ連に拿捕された時に日本軍が威嚇したところ、解放された話があるとか。

つまりその気になれば拉致被害者も取り戻せる、

その気になり、自衛隊を使って拉致被害者を取り戻すべきだとの荒木さんの考えです。

自衛隊を使って拉致被害者奪還はずっと以前から言われていますが、

具体的にどう自衛隊が動くか、それがよくわかりません。

憲法の制約があるから自衛隊はいけないとの話がありますが、

では超法規的に自衛隊が出動したとして、被害者が誰で、そしてどこに住んでいるのかわからない今、

どうやって奪還するというのでしょう。

 

金正日が拉致を認めた切っ掛けとなったのがブッシュ大統領の「悪の枢軸」発言だと言われています。

もしかしたら米軍が爆撃してくるかもわからないとの危機感があったと。

そして5人の被害者救出に繋がったのです。

ところがその後、誰一人取り戻せていない日本。

 

他の国はどうでしょう。

軍事力を前面に出し、拉致された自国民を救出した国もあります。

アメリカもその一つです。

瀕死の状態で救出した大学生、そして韓国系米国人を2人だったか救出しています。

そんなアメリカですが、ベトナム戦争では多くの米兵をベトナムに残してきたと荒木さん。

知らなかったです。

 

ベトナム戦争 - Wikipedia

アメリカは延べ250万人以上の兵士を動員して5万8,718人の戦死者と約2,000人の行方不明者を出している

この行方不明者の中に荒木さんの述べた見捨てた米国人1000人が含まれるのでしょうか。

 

ベトナム戦争は物心ついた頃からありましたが1955年から1975年まで、20年も続いていたのです。

その間、反戦のフォークソングが日本でも流行り、アメリカ帰還兵の苦悩や精神的苦悩が問題になっていましたが

ベトナムに取り残された米兵がいたとは知らなかったです。

 

また韓国も派兵し、米国からの支援金が韓国の経済発展に寄与したと言われていますが、

ベトナムでの韓国兵による虐殺、性的犯罪も多くよくもまあ慰安婦問題で日本を攻撃できるものだと思います。

またアメリカによる虐殺、枯葉剤での影響も大きい事は記憶に留めておきたいです。

今考えるとアメリカは民主主義国家とは言え、いくつもの戦争犯罪の加害者であり、

世界を主導し、トランプ大統領の傲慢さにもつながったのも軍事大国の側面もあるのでしょう。

 

いずれにしても、拉致被害者奪還と言っても難しい面があります。

そもそも政府自体が他人事と思っている印象があります。

「拉致問題解決は政権の最優先課題」との政府の言葉を何度聞いた事でしょう。

首相や拉致担当大臣は自分の親や兄弟姉妹、子供が拉致されていたら、こんな悠長な事をしていない筈です。

要するに他人なのです。

他人事なのです。

 

自衛隊が救出に向かうのもいいでしょう。

でも現実味がありません。

まずは日米間で朝鮮半島東岸で軍事演習をするなり、韓国からの情報を得るなり、

もっと実現可能で、北朝鮮内部の情報を掴んで行動をすべきではないかと思います。

 

専門家であり、長年拉致問題に関わってきた荒木さんですから、

実現可能な具体的案を持っていると思いますが、なんか机上の空論に思えてしまいます。

ただ北朝鮮に日本は本気だというところを見せつける事は重要です。

奪還の為に自衛隊を派遣するとの強い姿勢を示す為に、国会で自衛隊派遣も選択肢にある、

そして韓国軍とも協力するとの考えを大々的に宣言するべきです。

 

石破総理の身のこなし方や居眠り疑惑、そして決定的とも言える10万円商品券問題で、

石破降ろしが始まっていますが、保守層期待の高市さんは拉致問題についてどう考えているか知りたいです。

 

総裁選では「国の究極の使命は、「国民の皆様の生命と財産」「領土・領海・領空・資源」「国家の主権と名誉」を守り抜くこと」

と必ず述べ、ご自身のHPコラムの冒頭にも明記しています。

安倍総理以外の総理でここまでハッキリ述べた人物はいましたか。

特に二代続いたリベラル系の総理2人に国家観、歴史観はあるのか疑問です。

「言うは易し、行うは難し」ではない総理の出現を期待し、一日も早い被害者救出を願います。

そしてウクライナ戦争でのプーチンやトランプ大統領の発言で、

軍事力と経済力、特に軍事力の重要性をもっと知っておくべきで、

少なくとも政治家なら綺麗ごとでは済まされない、綺麗ごとで国を守れないと危機感を持って欲しいです。

 

 

 

 

 

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