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斎藤知事の疑惑めぐる兵庫県の対応に「大きな問題」百条委員会の報告書、県議会で了承

2025-03-05 23:44:11 | 呆れる


斎藤知事の疑惑めぐる兵庫県の対応に「大きな問題」百条委員会の報告書、県議会で了承(日テレNEWS NNN) - goo ニュース

兵庫県の斎藤知事の疑惑をめぐる県の対応について、「大きな問題があった」と結論付けた百条委員会の報告書が、県議会で了承されました。

兵庫県議会の本会議は5日午前11時に始まり、百条委員会の奥谷委員長が調査結果を報告しました。

百条委員会 奥谷謙一委員長「(知事は)元県民局長の文書を『事実無根』『嘘八百』と評したが、文書には一定の事実が含まれていたことが認められた」

報告書では、斎藤知事による職員への叱責について「パワハラ行為と言っても過言ではない不適切なもの」などと指摘し、内部告発への対応については「公平性を欠き、大きな問題があった」とし、総じて知事に「過不足のない説明責任を果たすこと」を求めました。

午前11時半ごろに行われた採決では、NHK党の立花氏に接触した県議が反対するなどしましたが、報告書は賛成多数で了承されました。

兵庫県 斎藤元彦知事「これ(調査報告書)は百条委員会からの一つの見解だと受け止めている。(内部告発への)対応については適切だったと考えている」

斎藤知事は議会後にこのように述べ、これまで通りの認識を強調しました。

春のライン「梅うぐいす」

昨日の百条委員会の報告書案の発表に続き、本日は県議会で賛成多数で了承されました。

全会一致ではなかったのですね。

やはり反対したのは維新の会の3人でした。

立花氏に連絡をとった白井氏は反対、自死した竹内氏を黒幕とのメモを立花氏に渡す席に同席していた岸口氏は退席、

そしてした事は一番悪質だった増山氏は反対の演説までしました。

その内容は百条委員会の結果が出る前に不信任可決に賛成した事が間違いだった、

更には百条委員会の報告書に反論しましたが、それは言い掛かりに近いものだったと思います。

開き直りです。

知事への不信任決議は全会一致だった筈。それを今更。。。

秘密会の情報を部外者に流した事を反省していないから言える事です。

 

増山氏に拍手を送った人達は増山氏のした事の悪質さは分かっているのでしょうか。

因みに議場では拍手は禁止されているらしいですが。。。。

 

また斎藤知事も謙虚さが無く、やはり言い訳じみた事を言い、初動も間違いなかったと言い、

告発者捜しや嘘八百、誹謗中傷、との会見での言葉は正しかったと。

更には告発者のPCには猥褻な事が書かれていた事が処分の理由だったとも。

 記者会見で何度も元県民局長のPCの私的文書の内容は知らない、と言っていた斎藤知事でしたが。。。

 

それに告発者が猥褻な事を勤務中に書いた事と告発文書が嘘か否かは関係ありません。

換言すれば、告発文書が嘘八百でも勤務態度が良い場合もあり得ます。

ですから勤務態度の良し悪しと、告発文書が嘘か事実かは関係ありません。

 

斎藤知事は告発された事に心当たりがあれば謝罪し、悔い改めると言えばいいだけです。

それを「自分は悪くない」と自分の非を認めない知事には正直うんざりです。

 

また増山県議は百条委員会の情報を外部者に漏らす事は守秘義務違反ですし、

漏らした音声データは秘密会であり、取り扱いには注意するように委員長から言われていたものです。

ですから増山氏のした事は極めて悪質であり維新の会からの離党勧告よりも除名処分が相応しいぐらいです。

 

その重さを知ってか知らないか、もしかしたら動員をかけられたのか、それとも情弱なのか、

増山県議の反対演説に傍聴席から大きな拍手があったとか。

もう情けなくて情けなくて。。。ことの重要性が増山ファンの人達はわかっているのかと言いたくなります。

 

情報漏洩、そして通報者保護の精神。

これらを世間にもっと浸透させる必要があります。

例えば勤務先で不当な扱いを受けたとします。

上司に言っても取り合ってくれず、そんな時は内部通報窓口に通報して改めてもらうでしょう。

その時、通報窓口が上司と通じていたらどうなります?

上司に筒抜けで、改善されるどころか転籍させられたり、減給処分を受ける事もあり得ます。

 

斎藤知事は告発者捜しをし、公の場で罵倒した事は批判されて当然です。

また百条委員会での証言で片山元副知事は「自分のところに来たらグシャっと握り潰す」と言っていましたが、

知事、副知事、県職員に県議たち、県庁内のコンプライアンスはどうなっているのかと言いたくなります。

 

 繰り返しになりますが、告発文書を書いた人物が悪者だろうが善人だろうが告発文書の真偽と関係ありません。

それをもっと理解して欲しいです。

また増山県議ら、そして井ノ本氏ら牛タンクラブの面々がした事は、

告発者を貶め、斎藤知事の再選を目的とした工作だったと言えます。

選挙演説でも斎藤氏は自分の正当性と述べ、告発者を貶める様な演説をしていたようです。

斎藤知事には謙虚になり、今までの事を反省して今後の県政を進めてもらいたいと思っていましたが、

今日の発言でその気持ちも揺らぎ始めました。

 

とは言え、莫大な税金を使う選挙はもうやめて欲しいです。

とにかく、斎藤氏には「謝る事」は「損する事」ではないと思って欲しいです。

 

※参考:菅野完さんは好きではありません。

森友学園の頃に菅野氏を知りましたが、あれ以降一度も菅野氏の発言に耳を傾けようと思った事はありません。

ですが、今日の斎藤知事への追及を批判する気になりません。

 

※拍手をした人達は増山氏を応援したいのか、斎藤知事を応援したいのか、

そして何が問題なのか分かっているのかです。 

 

選挙演説の斎藤さん。

この演説に騙された人も多かったのでしょうね。

 

 

 

コメント (2)
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【速報】品位ないポスター禁止「2馬力」規制検討公選法改正案が衆院通過

2025-03-05 06:25:02 | 同感

【速報】品位ないポスター禁止 「2馬力」規制検討 公選法改正案が衆院通過(TBS NEWS DIG) - goo ニュース

2025/03/04 16:27

自民党や立憲民主党など与野党が共同で提出した選挙ポスターに品位を損なう内容の記載を禁止するなどした公職選挙法の改正案が先ほど衆議院で可決されました。

公職選挙法の改正案はさきほど、衆議院本会議で採決がおこなわれ与党や立憲民主党などの賛成多数で可決されました。

去年の東京都知事選などで選挙ポスターに選挙とは直接関わりのない内容が記載された問題などを受け、改正案では、ポスターに品位を損なう内容の記載を禁止する規定が新たに設けました。

また改正案の付則には、SNSで偽情報が拡散している状況への対応や、当選する意思のない候補がほかの候補を応援するいわゆる「2馬力」について「必要な措置を講ずる」と明記されていて、今後、その具体策について与野党で検討することにしています。

改正案は、参議院での審議を経ていまの国会で成立し、ことし6月の東京都議選や夏の参院選には、適用される見通しです。

春のライン「梅うぐいす」

違法でなければ何をやっても許される。

それはそうでしょう。

しかしあまりにも想定外の事をする人がいる現実です。

性善説に基づき日本の社会は成り立っていると言えますが、

突飛な考えの人もいるのも事実です。

東京都知事選に兵庫県知事選、更には千葉県知事選で暴れまわっている立花孝志氏。

NHK党の党首であり活動家、YouTuberである立花氏。

選挙を愚弄している立花氏が好き放題できるのも支持者がいるからです。

応援する人がいるからです。

あまりにもの異常さに国会でも取り上げられ、やっとポスターに制限がかかる法律が成立する事になりそうです。

他には自分の当選は目的とせず、他の候補者の応援する為の出馬、いわゆる2馬力選挙ですが、

これも近々具体化して法整備されそうです。

 

現在進行中の千葉県知事選では全く関係のない兵庫県で演説をする立花氏。

頭が良いのか、常識がないのか、供託金300万円を払っても自分の当選よりも

持論を述べる場を得たいと、千葉県以外の兵庫県で執拗にも兵庫県の問題を訴える立花氏。

これも公選法改正で選挙区以外での選挙活動の禁止も付け加えてもらいたいです。

違法では無ければ何をしても良い、そんな人物を支持し、応援する人がいる事に驚きます。

立花氏と握手を望み、一緒に写真に納まる人たち。

こんな人たちがいる限り、立花氏は良い気になって、想定外の行動を起こすのです。

そして立花氏の主張に惑わされ、歪んだ選挙になったと思うと、立花氏には金輪際兵庫に関わってもらいたくない、

そんな気持ちでいっぱいです。

トラブルメーカーでもある立花氏。

そして同調するジャーナリストに政治家たち。

これ以上、社会を混乱するのは止めて欲しい、そんな気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 
 
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