「ブルータス」一世一代のバカンス特集に
南アの砂漠にある高級リゾート地へ連れて行ってもらったのを思い出す。
己自身で行ったらとても(絶対的に)落ち着かない。
料金も待遇やらも落ち着かない社交世界。
ああいうの
むしろあすこに集うセレブを好むハイソ人の観察施設なのだ。
( おかげさまで夕食時の社交テーブルディナー案の定、
食べながら観察が像とかライオンなんかよりサフ . . . 本文を読む
「民芸みやげ」系から「アート」系…
これはちょっと
「フィギュア」系にも見える。
もちろん当選のこと商品性が強いんだけど、
日本だとギャラリーになるが、ここケープタウン
だと、青空ブースでなかなか興味深かった。
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旅行での撮影だが、デジカメというのは忘れるらしい。
近頃は写真はなるべく意識なしで適当に撮影するように心がけているせいだ。
どうもそうしないと、スケッチするエネルギーが減ってしまう。
すると、このように忘れる。
それがある時に出てくる。得したような気分もするけど…
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この写真はケープタウンの市街地にある住民のエリアで
土曜ごとに開かれ . . . 本文を読む
「ステレンボッシュへ行こう」
そう言われても観光ガイドも読んでないから何があるか、
着くまでわからない。
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近頃では
東京の民芸店なんかにもよくおいてあるから、
珍しくはない。
でもなんか引っかかるのが
この、缶を利用した動物。
コラージュ、見立て…など
いろいろと見解はあるに違いない。
廃物となり捨てられていた飲料なんかの缶。
それを拾って
動物を作る。
それはチェコのトウモロコシの皮で作ったきれいな人形
とも、日本の藁で編んだ馬とも違うイメージがある。
そう、なんか現代的なのだ。
リサイク . . . 本文を読む
何度見ても、この捨て缶を使った動物、
これは牛、
バッファローなんかのイメージですけど。
実に造形的でモダン。 . . . 本文を読む
後から思うと、サファリで2時間くらい
のんびり散策をしてみたかったと思う。
だいだい、ジープなんかでの集団行動が
好きではない。
放っとかれた方がいい。
何もないようだけど
よくみると、
とても興味深い風景だと思う。
岩の形状も花も、
それから休憩で15分ほど止まった干上がった池。
なにか動物が歩いた後が残っている。
ライオンとかゾウがメインだけど、
そうじゃない方の普通の風景画とて . . . 本文を読む
岬の街ケープタウンから奥にはいると
ワイナリーが多い。
気温を別にすれば、トスカーナに似ている。
南アフリカのワインはとてもおいしい。
しかし結構たくさんのワイナリーがあり、
それなりに経営は大変なんだそうだ。
日曜とかの昼に、ワインティスティングが低料金で楽しめる。
5種類くらい飲めるから、
まあ、合わせれば中瓶ワイン一瓶くらい
軽く飲んでしまうことなる。
それで気に入ったのを箱買するのが . . . 本文を読む
我々一行のジープの運転手兼ガイド、ナターシャ。
写真は、そのどうどうたる後ろ姿。
動物の…なんとかを勉強し、ここへ勤めている。
角界入りできそうな、
ケープタウンで割と見かける横幅体形。
おそらく
日本なら確実にメタボ検診入り。
動物以上に興味深いのが施設の人間関係。
サファリにシロサイとかキリンがいるごとく
妙なキャラスタッフが多いはね
多国籍で賄うのが無関係ではなさそう。
インド人 . . . 本文を読む
サファリに来たんだから、
サファリばっかりに行くのに文句は言えない。
筋違いだし、贅沢な話だ。
わかっているんだけど、
到着してから、すぐ昼食し、その後ずっと夕食までサファリ。
日が暮れるのも早い。真っ暗。
例の食事も、あの長めヤツ。
翌朝は5時からサファリで、朝食。そんでもってチェックアウトの
サファリ漬け。
豪勢なプールがあっても、暖炉があっても、バーがあっても
暇がない。いや
も . . . 本文を読む
干上がった川で一休みのサファリツァー。
ジープから降りると、
亀がいた。
ちょっとスッポンのよう。
そいつを円盤投げのようにガイドのナターシャが飛ばした。
戻って南半球に多少好奇心がわいたらしく
何年も積み置かれていたチャールズ・ダーウィンの「ビーグル号の航海記」に手をつけた。
日誌を読むと、
ガラパゴスの陸亀は、相当数食用として喰われちゃたとある。
自然保護とか環境保全、というのは
最近 . . . 本文を読む
「いいか。アフリカへ来たらサファリだ。」
ハワイならワイキキだし、ローマならコロッセオ、
喜多方なら、喜多方ラーメン
というわけだ。
こういうのなんだけど、
誘われなかったら、絶対に行かない。
どちらかと言えば、
観光地裏の場末をみたりする方が旅行としては好きだから、
無理矢理にでも
誘ってもらえるのはありがたいかもしれない。
一泊二日で、ケープタウンから一番近いサファリへ。
それでも片道 . . . 本文を読む
トラックの荷台の…
乗客なのか、仕事にありついた人たちなのか
ちょっとわからない。
前に書いたが、ケープタウンでは仕事が欲しい人は
車が通る道の舗道に座り込んでいる。
多分どんな仕事かは、着くまで
いや着いてからでもよくわかんことが多いんだろう。
雇う方にも、とりあえずの頭数みたいな感覚。
少なくともモールの従業員を観る限りではそういう感じ。
昔のデリー辺でバスにへばりつく、乗客と呼んでい . . . 本文を読む
「ツォツィ」=不良、という言葉。
この名の少年が主人公、
ヨハネスブルグを舞台にした現代的な映画だ。
スラムで育ったギャングが襲った車から赤ん坊を連れてしまったことから
意識がわかってくるストーリー。
都市の殺伐とした暗がりは確かに南アフリカの空間だ。
どこかアメリカと違う灯りと空間だけど、
ああ、こういう感じ。
スラムの感じは土着的な匂いもあるけど、
やはり一昔前の黒人映画のよう。
一方 . . . 本文を読む