を聞いて思い出した。
己の場合は、マッサージであった。
インドは退屈しないが、暇ならいいけど、むしろ一人に成れぬほど、なんやかんやと人が来る。
大体、そういう人で人疲れもするから、休みたいと思うんだけど…
それができない。
そりゃあ、旅行者はいいかもだから仕方ないんだけど。
やはり、手帳を見せてのセールス攻撃。
先客日本人が書いたもので、「この人のマッサージはうま . . . 本文を読む
主催している側なのに,
「ネットでモノを買う人がいるとは思わなかった。
「自分では買わない。」
「たぶん自分がよく知る領域ならやらなかった。」
そんな言葉が印象に残った。
懸命にやる側のリアルさが感じられ、
まるでそれまで
職業としていたマーケティング、
これを自分のとして応用したおもしろを感じた。
相手の為に企画を手助けするだけの会社的仕事ではこういう感じは得られない。
マラ . . . 本文を読む
ブログをやり始めた2年前から
ネットでの販売をしてみたいと考えていた。
自分で作った私家本、個展で制作したカタログ
などそういったものである。
それもあって、ブログアクセスを気にしたり
よそ様のネット観察をしていたが、
いまひとつ、
これは、やってもたりぬと思えた。
なにが足りないのかわからない。
が
足りない。
もとより作るのは苦にならないが、
売る方面能力はそっちに持っていかれている . . . 本文を読む
近頃では存在感の無いプロダクツを利用することが多い。
そのせいか感覚のそこには不安の澱が沈殿する、そんなかんじ。
ネットもデジカメも電子メールも、その尖兵。
存在感がない。
…面談、手紙、ファックス、電子メールと
存在感のないの未来へとすすんでいる。
前に赤瀬川原平が、修理不能になったデジカメを機械式のカメラに比べて
「魂」がないと現した。
そうだ。
デジカメの回路には、ライカのような魂がな . . . 本文を読む
TVで薬師寺の月光菩薩と日光菩薩を
寺から展示する美術館へ展示する番組を見ていた。
ベンヤミンが、「礼拝」価値と「展示」価値と、言ったのが頭をよぎる。
仏像を彫刻としてみるのか、礼拝の対象としてみるのか、
悩ましさが無いと言えば難しい。
俯瞰的に見ようとすれば、
まったく現代的なんだけども、
やはり
ネット的な視覚文化の欲望と関係するように感じる。
飽くなき「見たい」という欲望の前に
. . . 本文を読む
もともと,玩具というのか、今風にガジェットというのか、
あの幼児が集めるような小物が好きだった…。
コレクションしていたわけでもないが、
なぜか箱に入れる癖がある、
あれだ。
宝物入れ、トレジャーボックス。
ふさしぶりに開けると、よくもまあ、こんなものが…
と感心。
しばらく,見るうちに、寝かせておいたブログに
小物のポートレイトを書き込んで・編集してみよう
などと思った。
(相変わらず . . . 本文を読む
恐る恐るブログを開始し、一年すぎた。
そして一年満期終了のブログが2つ、
「日々…日常通信」毎日更新。
「イタリア通信」を終了した。
その間に
さらに複数の、12ほどのブログを開設してみた。
5つくらいやらないと、一つくらいは思うものが出来ない。
なるほど
やってみると実感する。
考えてみたら、それだけのことだ。
-ブログの複雑怪奇な機能を
熟知してると思ったら大間違い、ほとんど . . . 本文を読む
この、赤い三本の棒はなに ?
普段、つまり日常、仕事や買い物や歩いていると、
なんとなく意識に飛び込んでくるものがある。
いや、向こうが飛び込んでくるというより
こっちのアタマとか気持ちにある意識のピントが、
なんかこういうものに合います。
もちろん、合わない人もいるでしょうが、
これはそういうものに焦点が合うぼくの話です。
そのうち撮ったり消したりがたやすいデジカメで撮.るようになったわ . . . 本文を読む
これマッジョーレ広場のボローニャ市庁舎にかかれたフレスコ画。
- どういう状況 ? -
戦争にいく兵士を背景に、殺戮に背を向け
学問に打ち込む王子とも、
全く逆に、戦の出費に悩まされている姿にもとれます。
解釈は別にして心惹かれる物語を感じるフレスコではありませんか。
さて
「東京コンビニエンス通信」の二つ目のブログも紹介します。
東京コンビニエンス通 . . . 本文を読む
「東京コンビニエンス通信」の配信者です。
2007年1月より配信中のブログを紹介します。
「ソウルへの通信」
http://blog.so-net.ne.jp/S-TUSIN/
この「ソウルへの通信」は韓国の友への書簡です。
メールではなく、ブログにすることで、
定期的交信と更新の期待をかけたわけです。
韓国のソウルと魂のソウルを重ね。
主に映画という極めて個人的な体験が可能なもの . . . 本文を読む
暑いですね。残暑お見舞い、どころではありませんな。
まだお試しですねん。 . . . 本文を読む
少しは使い方がわかってきました。 . . . 本文を読む
まだ、このブログは工事中です。
とりあえずの画面で申し訳ありません。 . . . 本文を読む