乗り換えまでの半時間駅周辺を歩く。
この有田まで来る手前の左側に陶芸窯の煙突が見えたから、
駅の周り、こちらは右側になるが売る店が多い。
有田駅。
時間があるのでおりて見る。
偶々、駅前にあった有田周辺地図を閲覧していたら、
案内予定の客と思った地元ドライバーのおじさんが、陶器に相応しい土質の発見が
ここまでになったと語っていた。
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佐世保駅に昼到着。
( 逆方向の福山から新幹線で新鳥栖と、やや納得出来ないスタイルで来た。
なぜローカルばかり使うのか? 敬遠する理由の一つが新幹線利用者の客層)
すでに知る町なので裏のスーパーでランチの逡巡。
それを横の広場にあるテーブルで頂くが、やっぱりあっちの弁当のが、と思い食うのは、
やり直しのきかない人生と同じ。そのうえ まるで夏日。
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長く暑い夏でしたが、あの去年二月も寒いことは寒いんだけど、冬にしては暑く
既に長い夏の始まりだったわけですね。
サボテン系に花が咲く不思議な夏年でしたが、
色々と問題ばかり世間と世界に生きる者たちには
気候変動に文句つけるなど贅沢すぎることでしょうね。
あれが夏じゃなく
冬じゃないだけありがたいと思うべきありがたい。
日 . . . 本文を読む
例によっての広島行。
映画開始時間までJTBへ。
接客まで待たされるというので隣、ユニクロで
買った方がいいかしら算段で物と我が心の視察。
… どれも いらんだろう との声を聞く。
JTBの金券をもらったが使い方がわからず
あれはどうだこれはどうだとのカウンター相談。
二食付きばかりの高級宿泊所ばかり。
こっちはソロで夕食はあんなご馳走食べられぬ。
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ほぼ時間通りのフラワーライナーに乗車。
遅れると20分も、まさか逃したかしらと思うこともさえあるのに。
まあ、日曜日はこんなモンかしら。
いつの間に 秋ツラの空、そういえば… 今年イチジクは食べてないと。
牡蠣はこの間初物のカキフライ、店にも出ていたが冷凍みたいだった。
海も温暖化で獲れる魚も変わっている模様。
アンタも変わりなさいよと、無意識に温暖化に . . . 本文を読む
故障の当たり年と云うのがおそらくあるに違いない。
この長い灼熱が今年だったように、
わたしの今年がそうらしい。
悪いことが裏でコソコソ
密から示し合わせたむろするみたいに。
ミッキーマウスの手巻き時計、
修理不能な楽天ハンド、電子レンジ、洗濯機、
唐突な天窓からの雨漏り、風呂の給湯器…
そしてたび重なり続くママチャリのパンク!!
何をどうしたら
こんなこと . . . 本文を読む
広島市がどんどん都市化するの比べ
尾道はデパートの福屋が消え、福本汽船が廃止されとの知らせ。
落ちぶれていく高齢の港町にして、
人が言うところの観光地。
住めば都というものの、人が住まぬと空家ばかり。
その空家も消えていく。
みよ。
この水の流れ 行く川の流れだ。
もとの水にあらず
われらの時とともに漂い、流れゆ . . . 本文を読む
今度は、前輪が…
タイヤはツルツルだし、横には切れ目もあるな。
己の見立て通り、チューブごと交換。
あっちこっち買い物した末に
そのまま向島までママチャリを引いてフェリー乗船。
蒸し暑くなるばかりの夜で相変わらず灼熱日和。
いつの間にか朝の買い物だったのが、真昼に。
修理すんで今日の立ちはだかる尾道水道の水量がたっぷりなのに
気がつく。
全ては、あれで . . . 本文を読む
だいたい、この暑い時期に起こるママチャリのパンク。
買ったものを積んだままフェリーで渡船、修理に向かう。
浮さ桟橋が水平なほど海水が満ちている。
ついこないだの、宮崎日向灘の地震での
南海トラフ警報。
港町の歩道のガタガタ具合、… 車道は割となめらかだけど…
からして液状化は避けられない。
四国を襲う津波が洗い、その後の瀬戸内海
漂着物で離島が孤 . . . 本文を読む
悪い血が溜まるものたちが多いのか
イベントばかりの港町にも
棲み慣れたのか、諦めたのか、はわからない。
翌日には、憑き物が落ち魂まで抜け殻に成り果てた者たちを
見かけるのは、いつもながら摩訶不思議な現象。
にしても
灼熱なる夕涼み。
来年はあるのか? も血が巡りようもなし。
来月だってあるかどうかわからぬ世界なのだ。 . . . 本文を読む
隣の市にして駅二つ目。
まあ、大抵はママチャリで行くのだけど、
この灼熱猛暑。
JRで行ったはいいが、一年ぶりか…
竹原行きのつもりが沼田橋でパンクだった、あれ以来か。
本日は、リージョンプラザでの映画鑑賞。
「君たちはどう生きるか」でこれも一年前の公開時に広島市で見ている。
まあ、一年ぶりにもう一回見たいと、
うーむ。
2回目も面白かった。いや、
2回目の方 . . . 本文を読む
福本渡船。
最近ではママチャリ修理のみならず
髪切りにも行く。
それでも年のうち数回の事でいつも見えるが多くはない。
そのせいか、やはり
渡船の都度、来るだけで蘇る特別なる記憶の根がある。
普段は忘れているのに… 忘れじの面影。
プルースト的効果なんだろう。
造船ドックは70周年とか。
手前が、小歌島。昔は別々だったという事なのか…。
. . . 本文を読む
南方熊楠だ。
博覧強記にして粘菌など研究者にして奇才、
かの人物を漫画で描いた水木しげるの「猫楠」を読むと
熊楠への、反吐吐きやふんどし姿に
ただ事ではないリスペクトが感じられる。
そういうことも、役行者集団と密教信派を束ねネットワークした
空海が開いた高野山など
それはもう島国日本列島の、キン○○的な
地政学的位置にあるのではないか
と考えている。
多分、和歌山県民からす . . . 本文を読む
大阪、中之島まで展覧会へ。
この時間、通勤通学車両
での相生行き、と算段。
うむ。フラワーライナーで行く広島市への映画、
その片道分程度の時間が… ここら辺りと 同じか… 。
大阪はだいたい新幹線で1分ほどで通過し、
あとは飛行機から見下ろす海側。
感染スティホーム受難時代の以前では、びんごライナー以来。
まず、遠 . . . 本文を読む
もっと多いと思っていた。
瀬戸内海に棲んでいるのにフェリーに乗る機会は多くない。
特にアフターコロナではこれが初めて。
つまり
ママチャリ走行旅行が少なくなったからかもしれない。
小豆島行きの岡山港からの渡船や岩国行きの呉と広島宇品港など
あるが、帰路での朝からの雨でフェリーで濡れた靴を少しでも乾かし
横になる時間は忘れがたかった。
うーむ。
徒歩よりは自転車のがありがたい移動手 . . . 本文を読む