草津の次、栗東駅で下車。
これを「りっとう」と読めるのは多分広島県民じゃないが
香川県民は読める。
山科駅改札口で駅員ら「くりひがし」は快速止まるかと
聞いたが怪訝な顔だったのを、なるほどと思い出す。
広島カープの抑え投手、栗林を「りつりん」と言わぬ。
「くりりん」とは言うかもしれぬが、これだと打たれそう。
その駅前にある案内板。
そうか、とテキトーに徒歩10分ほど。
周りほ . . . 本文を読む
河井寛次郎の「炎の誓い」を読み直しつつ
そうだ、京都へ。
大阪を過ぎたあたりから、車窓に広がる雲の壁
その中に京都が白い巨大な饅頭に包まれている。
天気は祈る以外になすべなし。
「日曜美術館」や「芸術新潮」ですっかり知った気になっている
河井寛次郎の登り窯がある住まい。
案の定、あっちこっちのインバウンダーばかりで
日本人はおばさまの群れのみ。
鉄瓶から、 . . . 本文を読む
建築のカテゴリーに入れたが
展示物が面白かった。
ここは平戸藩主の松浦家をほぼそのまま使い展示している。
なかなかいい収蔵物がありそう。
毎度思うのだけど、担ぐ方も大変だけど
乗る方の殿様なんかも楽じゃなさそう。
とてもじゃないけどゆっくり
内部下の雅な絵なんか見ている暇なさそう。
こんなにきっちり
組んでいる手の形が綺麗なは初だな。
最近見つかったという達磨の立像 . . . 本文を読む
今朝も停車していた瑞風。実は今日のじゃないので…これもフェイクの一種?
こういうのも許されるはずのエイプリル・フール!!
ところで 最近のJR、いや
元国鉄だけじゃない。駅員がいなくて誰にも尋ねることができない。
バスに乗っての大抵は順番ローティションらしく
今走行する土地のことを聞いても知らなかったりするし、
下車したところも誰も歩いてないし、誰にも出会わない。
たま . . . 本文を読む