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ステレンボッシュ村博物館1

「ステレンボッシュへ行こう」 そう言われても観光ガイドも読んでないから何があるか、 着くまでわからない。 . . . 本文を読む
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明珍のサムライの美学

明珍と言えば、鉄箸の風鈴。 蝉の鳴き声が「陽」なら、この涼やかな音は,「陰」。 どうしてこのような音が響くのか実に不思議。 鉄ではなくたたらだかろうか… 富田勲が録音に使った時、 デジタル時代になってから この音が入るようになったという。 アナログではたたらが触れる音が,高周波ではいらなかったそうだ。 そういう事があるのか、 音なんかなんでも録音できると思っていた。 あとは、 黒澤明、「 . . . 本文を読む
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鏡を使った映像-「華麗なるギャッビー」

「華麗なるギャッビー」をビデオで見た。 ジャック・クレイトン監督、 脚本のフランシス・フォード・コッポラがとてもいい。 村上春樹の新訳http://n-tusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_ab3a.htmlがでて久しいが、 その時にもう一度映画の方を見なしてみようと ずるずる…2年ほどになってしまったが、それが叶った。 「見直す」と書いたが 小説 . . . 本文を読む
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書き下ろしの漫画ってどうだろう?

さすがにTVに登場する漫画家は、 しばらく遠ざかって読んでいなにもかかわらず 「21世紀少年」も、「バガボンド」も 知っている。 その仕事場と仕事ぶりが紹介されていた。 なかなかすごい。 後者の方などは筆で武蔵の髪の毛を描写している。 作家の仕事場など絵にはならないが、それがもう締め切りの連続 そして登場人物に入れ込んで、落ち武者から狩りから逃れようと 斬り逃げる連続に、描けなくなるという事 . . . 本文を読む
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