これは木下杢太郎がドイツから持ち帰ったツァイスの顕微鏡。
当時の最新の機器、そういう雰囲気が十分にありました。 . . . 本文を読む
「民芸みやげ」系から「アート」系…
これはちょっと
「フィギュア」系にも見える。
もちろん当選のこと商品性が強いんだけど、
日本だとギャラリーになるが、ここケープタウン
だと、青空ブースでなかなか興味深かった。
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旅行での撮影だが、デジカメというのは忘れるらしい。
近頃は写真はなるべく意識なしで適当に撮影するように心がけているせいだ。
どうもそうしないと、スケッチするエネルギーが減ってしまう。
すると、このように忘れる。
それがある時に出てくる。得したような気分もするけど…
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この写真はケープタウンの市街地にある住民のエリアで
土曜ごとに開かれ . . . 本文を読む
秋だから また芸術の話。
この写真は、伊東市にある木下杢太郎館。
この多才な皮膚病の学者が描いた絵だ。
抽象絵画のようにも見えるが、
水虫の菌。
ドイツから持ち帰ったツァイスの顕微鏡を
睨みながら描いている。
ギャラリーか美術館でみたらまったく異なったイメージを受けるはず。
この木下先生はじつに文化造形に才があり、
文化人との付き合いもあったと展示資料にあった。
しかし家族の意向もあ . . . 本文を読む
新井薬師の梅照寺のアンティーク市を見に行った。
… ちょっと久しぶり。
月の第一日曜に開かれるのは知っているが
気つくと、もう終ってることが多い。
昼前のせいか、客も店を広げる方も勢いがある。
…いつもは締まり間際だと、すでに
商売っ気が失せてたりする。こうも違うかと思う。
たいてい
一つ二つ、ぐっと迫ってくるモノがある。
今日のは、木っ端と釘で作った軍艦だった。
五隻くらいあるが、それぞ . . . 本文を読む