人が見ている、人に見られていると、
「うまくかきたい」、「うまく見られたい」
という単純な気持ちがわき上がってくる。
たぶんそういうのも慣れてくると変わってくる。
逆にへたくそに書いて、
その相手と絵の善し悪しについて論議する方が面白い。
他人は絵を見ようとは思うけど、それが“うまい”絵である必要はないのだ。
どちらかというと、それが楽しい、面白い絵であるならばいい。
だから、気持ちが妙な . . . 本文を読む
こちらのほうもどうです?
前のサンマルコ寺院もいいけど、このシエナのカンポ広場もいいです。
おなじ人が描いたようではないとは思いませんか。
もうなんかいろんなアカデミックな知識から
解放されてないと
こんな感じのスケッチはできないとぼくは思います。
やっぱり、旅先で描いてると
「ああ、こうなっているの…」
と、たいてい実在の方が手本になる。
手本というのは相手の方がエライ。
そいつをなる . . . 本文を読む
ヴェネツィアのサンマルコ寺院のスケッチ。
まるで音楽みたいな絵!!
建築家のエスキースとか、ドローイングの線が好きだ。
思いやイメージがシンプルな描線に
感じられるからだろうと思う。
ところが、それがスケッチになると、
案外いいなと思うが少ない。
このカーンのスケッチだけは違う。
建築家の記憶のためとか、余技とかという印象ではない。
見事な独創的な絵になっている。そう思いませんか?
ど . . . 本文を読む
バイクに変わって、再び自転車を手に入れた
わけです。
エンジン付きが来るまでずっと乗っていたが、
久しぶりの感触。
イタリアなど海外では
「自転車」=スポーツ
という図式。
こういう固定概念が強い。
まあ、例えると、車=フェラーリ
ちょっと違うかもしれないが
彼らが車に来し求める先ははこんな感じがあると思う。。
つまり、車は
そこらのスーパーに買い物にいくような代物ではな . . . 本文を読む
さて、バイクの売却が7000円。
そして近所でリサイクルの自転車を手に入れました。
これが7900円。
エンジンがない割に自転車の方が高かった。
じつは、行くまで買うつもりはなかった、が不思議なもので、
覗いてみたら、
「ああ…。よかったですね。売れ行きが早くて、あと四台で終わるところ」
と番号札を渡された。
これがもう少し10台とか20台 . . . 本文を読む
8月19日がバイクの日とか、それを待たずに
18日、土曜に車に乗せられたバイクとお別れ。
定価は439000円、売り渡し金額が、7000円。
エンジンについては全く問題なし。
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使わなくなった時から、どんな物であれ
ただの物体、
オブジェにすぎない。
されど、
20年近く乗り続け、65000キロをとも . . . 本文を読む
廃車バイクの行方
- HONDA BAJA 250XLR 走行距離 659138
ホンダにしたのは、本田宗一郎邸の裏に住んでいたからだ。
大きい家だなと感心したものの、これが世界の、とおもったら
ものすごく質素、葬儀も密葬でした。
近所だから、回覧板が回ってきて焼香へ行ってください、と言われましたが、
TVでの偉業の数々を拝見した後、気後れして入れず、
塀ごしにご挨拶させていた . . . 本文を読む
長年愛用のバイクを廃車、予定にしている。
9月には既に姿を消すはずだ。
そのため任意保険を払わずに済むようなった。
知らない方もいるだろうけど、
バイク(250の中型に乗っていたのです)の保険は、
一年掛け捨て式。
「 最初、いくらだったと思いいます ? 」
一年で約12万円。
つまりバイクに乗るのに月、一万円いるわけです。
(当然年齢も保証され . . . 本文を読む
顔を美術の一つとして、表現とする友人から。
去年から開講した私塾の案内をもらう。
うむ、「メイク」という便利だけど
皆に使われたニュアンスは用いたくなかったのだろう。
うん☆
…プロフィールに20年在勤が簡素、だが、名称すらない。
彼とは同じ民間教育関係の組織にいたが、部門も違い、顔見知り程度。
私塾開講に至った状況は知らないが、円満退社ではない予感がした。
そこがどんな組織かは少しはわかる . . . 本文を読む
この、赤い三本の棒はなに ?
普段、つまり日常、仕事や買い物や歩いていると、
なんとなく意識に飛び込んでくるものがある。
いや、向こうが飛び込んでくるというより
こっちのアタマとか気持ちにある意識のピントが、
なんかこういうものに合います。
もちろん、合わない人もいるでしょうが、
これはそういうものに焦点が合うぼくの話です。
そのうち撮ったり消したりがたやすいデジカメで撮.るようになったわ . . . 本文を読む
これマッジョーレ広場のボローニャ市庁舎にかかれたフレスコ画。
- どういう状況 ? -
戦争にいく兵士を背景に、殺戮に背を向け
学問に打ち込む王子とも、
全く逆に、戦の出費に悩まされている姿にもとれます。
解釈は別にして心惹かれる物語を感じるフレスコではありませんか。
さて
「東京コンビニエンス通信」の二つ目のブログも紹介します。
東京コンビニエンス通 . . . 本文を読む
「東京コンビニエンス通信」の配信者です。
2007年1月より配信中のブログを紹介します。
「ソウルへの通信」
http://blog.so-net.ne.jp/S-TUSIN/
この「ソウルへの通信」は韓国の友への書簡です。
メールではなく、ブログにすることで、
定期的交信と更新の期待をかけたわけです。
韓国のソウルと魂のソウルを重ね。
主に映画という極めて個人的な体験が可能なもの . . . 本文を読む
暑いですね。残暑お見舞い、どころではありませんな。
まだお試しですねん。 . . . 本文を読む
少しは使い方がわかってきました。 . . . 本文を読む
まだ、このブログは工事中です。
とりあえずの画面で申し訳ありません。 . . . 本文を読む