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40周年の磯崎新設計-岡之山美術館2

台風の影響でめまぐるしい雲の動きが効果を盛り上げ キリコの白昼夢の絵の中によう。 でも、ここにジョルジョ・デ・キリコのシュールレアリズ絵画はない。 西脇市出身、横尾忠則のコレクションの美術館。 貨車のようなフォルム。   美術館の入口、と云うより列車のような上りが急な階段。 奥行きがありそうに手前が広く感じさせ 錯覚利用している。 ちょっと、ミケランジェロが作っ . . . 本文を読む
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40周年の磯崎新設計-岡之山美術館1

建築家が一枚の写真のために建築物を作り上げるのを否定はしない。 今では全てがスマホ画像に取り込まれる時代には珍しくもない見解だが、 40年前もそういうボストモダンの時ではまだ方向が 定まってなかった。 それ以降、建築も磯崎も実に様々な、過ぎ行く流行の激流に晒された。 1984年当時に紹介した若者トレンド系雑誌「ブルータス」の雑誌画像だけで 感動できた感受性は磯崎のデザイン性センスの . . . 本文を読む
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日々是好日であるために-琵琶湖と近江商人

日本へそ公園駅で当てにしたカフェがコロナ禍の果か、閉店。 高い丘からは町に飲食店があるのはわかるが 時間が微妙に迫りランチを諦める。 戻った加古川から 今津塩津行き…  目的とする近江今津と何が違う?  近くか? このまま乗ってていい? 答えられる人は少なくとも京都近郊関係者くらい。 中国地方や広島にもローカルスタンダードがたくさん隠れている。 詳細 . . . 本文を読む
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サンデーヒロシマ行き

ほぼ時間通りのフラワーライナーに乗車。 遅れると20分も、まさか逃したかしらと思うこともさえあるのに。 まあ、日曜日はこんなモンかしら。 いつの間に 秋ツラの空、そういえば…   今年イチジクは食べてないと。 牡蠣はこの間初物のカキフライ、店にも出ていたが冷凍みたいだった。 海も温暖化で獲れる魚も変わっている模様。 アンタも変わりなさいよと、無意識に温暖化に . . . 本文を読む
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涼しい朝の、丸

長い長い 灼熱な夏だったはずが いよいよ涼しい、寒い。 秋というよりも寒い夏みたいな… 妙な四季感覚。 札幌が積雪、富士山も初冠雪。 今朝も朝湯。 重曹持参で朝シャンプー。 これが頭髪をアルカリにするのか、かゆみもないな。 . . . 本文を読む
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糸崎神社のクスノキ「自分にとっての「神さま」を探す」シリーズ3

 まるで 巨大睾丸 !! 目の前が海の、三原市、糸崎神社の樹齢600年に及ぶ古代樹。   御神木と言うべきか。 729年創建と云われる糸崎神社、 朝鮮出兵から戻りの神巧皇后が水を求めたのを社伝に記している。 なんども行く三原、また その先行きへと幾度もここを通過して来たが、 通るたびに気にはなったものの、訪ねる機会なし。  ふうむ。割と 立派な神社ではないの…&nb . . . 本文を読む
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何もない素晴らしさ

嗚呼、鳥取市は面白かった。 こんなイロイロありの長く暑い夏もなかったが、 再開発や再稼働とか指示されリモート事件等々、 終わらない紛争や気候災害やらコメ問題もわが身に関係無いことナシ。 確実に世界的に波及している。       例えばで、良い例えでも無いけど… 以前、西武線で西武くらいは意識した程度が、 広島カープの威力は結局野球関心なし己までもインクルーシヴする威力で . . . 本文を読む
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鳥取玄忠寺見聞

玄忠寺は荒木又右衛門の墓がある寺。 境内には剣豪者の記念館もあるが、 仏前に手を合わせただけで遠慮した。 拝観に来たのは、ヘタウマ的禅画の方、と云っても 仙厓みたいでもない。 漫画的で、これからいずれかの方面に落ち着くのだろう。 風神雷神の彫像は なかなか素晴らしい。 寺がやたらとある東京から やはり寺ばかりの港町に棲むに至り 「寺」目もこえてしまい、無自覚 無批判に憧 . . . 本文を読む
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