海の上を走る。
初めてじゃなかったけど
やはり
すごい車窓風景ですよ。これは。
だいたい他の乗客みなさまが、無関心にスマホしか見てないのが
けっこう不思議。
見慣れてしまう慣れることの恐ろしさを改めて実感。
山の中の津山から瀬戸大橋線に入ると、
その無重力な浮遊感に驚かされます。
やはり
海上を走行するメストレ駅からヴェネツィアに向かう時の車窓の . . . 本文を読む
出動の丸です。 いつ見ても健気な感じ。
本日は千光寺の山、市立美術館におったのですが、
大気が不安定で晴天の半分に暗雲の半分。
ついに雨と共に雹が落ちてきた。なんとも肌寒い。
. . . 本文を読む
修理した船の離岸準備なのか… 久しぶりに会いました。
免許更新のついでに福山シネモードで映画「月」を見る。
ヒットを出しその後かけなくなった作家で中年主婦の宮沢りえが
森に隠れた障害者施設で働き始める。
書けなくなった小説家と道楽のように人形アニメーションを日々製作する亭主オダギリジョーとは
夫婦の危機にあり、それが障害のある子を無くした喪失感だと次第にわか . . . 本文を読む
自分にとっての「神さま」は「推し」とは違う。
「推し」にもリスペクトはあろうが、
畏敬の念はなさそうだ。
教会に来たから祈らなければ、
神社に来たからお参りせねば、というのでは
観光地に来たから名所に行かねばとあんまし変わらない。
せっかく未知未踏の土地に来たのなら
そこを象徴するモノを見てみたい。
それが今回は、この楠木。
香川のこの辺りはけっこう樹 . . . 本文を読む
予定は、予定でしかないのよ。
予定とは叩き台でその通りに己が実行、または執行できるとは限らない。
これもその一つで、
無邪気な観光のぐうたら時間に拝観しようと考えていたが
早起きの朝からうどんの一日がその予定を許すバズがない。
琴平までの車内が地元女子学生の通学占領で
こっちもとっと石段登って戻ろうと決めた。
しかも日差しが強くけっこう暑いからその方がいい。
中国地方と関係を持 . . . 本文を読む
多度津駅前の円筒遺跡は、蒸気機関車時代の給水塔。
ここは四国の鉄道発祥の地。
そのせいか早朝5時台から電車がある。
そんなに早くからと思うが、不遇の偶然で起床してしまったので散歩へ。
運がいいのかそうでないのか…
まぁ。早起きは三文の得。
駅前のコンビニはコンビニではなくまだ空いてないし、
到着した昨夜はもうすぐ閉まるとか、土地によって色々だ。
散歩しながら目指す . . . 本文を読む
津山駅に向かう車窓、怪奇現象!
奇怪な、津山事件か!?
にしても津山は天気が…
到着と同時に暗雲と雨。なんだかヒッチコック映画の「疑惑の影」じゃないの
すぐに止んだけど外は冷気で寒い。
前回も寒い雨と翌日の夏日の過酷さで昼過ぎの早めの立ち去りだったが…
無事じゃすみそうもない 津山。
今回 . . . 本文を読む
早朝の佐世保駅から江北駅に向かう。
この辺はオランダ村見物以来のことで佐世保は初めて踏み入れた港町。
実はもたもたしてて撮りそこなっちまったが
ベンチの二人とその心の中の、心情を
代弁するかのようにホーム屋根にオス鳩がやたらとメス鳩を追い回している。
こりゃ愉快だわと狙ったけど… 肘鉄食らわし飛び去った。
しかも、ここの駅が「鳥栖」 . . . 本文を読む
アブローチが変われば
旅行の感覚も変わるのは、東京往復を繰り返すうちに実感してきた。
まさか今時に寝台車が走行しようとは思っていなかった。
「トリセツ島根」だったかのでサンライズ出雲を知り、使うとどうなるのか?
そういえば… さらなる大昔仙台までの深夜急行、
目的地手前での 車窓より目をさす光が 味わえるのか…
こっちからでは倉敷で捕まえるし . . . 本文を読む
「暑いトタン屋根の猫」という映画があった。
確かテネシー・ウィリアムズだったか…
ポール・ニューマンとエリザベス・テイラーが出演していた。
こちらが勝手に「片耳」と呼ぶご近所の猫様だ。
たいてい屋根の上にいる。
この辺りはネズミが出るのにかかわらず
活躍は一向にしない。
駆除の一助に猫頼みを真剣に思案したことがあるが寄り付こうとはしない。
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尾道水道で海鵜が潜り
魚をキャッチするのを見る。
けっこう
意外なところから浮上してくる。
捕まえた魚を水面で往復ビンタして
なんとか飲み込もうとするが
けっこう難しそうで
なんども繰り返していた。
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