花火の後の静かな港町尾道。
イベント後の、魂を失くしたような地元の人たち。
たまには活性化しないと血が滞るらしいが
割と頻繁に祭りばかりのおかしな港町だ。
そういや、魂なんてあったかしら… どない思います?
. . . 本文を読む
しばらくの感染騒動で間が空いた港町の花火。
隅田川のもしばらくぶりの開催とか。
夕方に偶々、蔡國強の特集で福島県いわきの白昼のアート花火を見てしまったせいか
広島原爆ドームでああいうのが出来ないのかとも想像してしまう。
クリスト他界した今日ではランドアーティストは、この人を置いて他になさそうだ。
アートは単なる楽しいだけの娯楽ではない毒がある。
蔡國強の作りだし . . . 本文を読む
夏休みに入った尾道水道。
釣り船やら観光視野のプレジャーボートも多いが
運搬船やらの航行も多いこの水域で
巨大船メンテナンスのドック入りは結構緊張のいる作業でしょう。
曳航する、いや、されてるみたいにも見えるけど
向こう側、裏で作業していた丸でした。
. . . 本文を読む
来るようで来ない向島。
大抵は自転車の不運なパンク修理。
ここにある店に通うことになったのは、四国までに散らばる島巡りでだ。
必ず電話してから行くが、軽く半世紀を超えたベテラン過ぎる店主は
90歳を越え、ある時期前立腺の不具合で入院と通院も知っているからだ。
毎回、そろそろ辞めると云う口癖も。
去年は春先くらいだったか、年末には竹原に行くつもりの三原でパンク。
さすがに引いて帰れず、 . . . 本文を読む
なんか
忘れ物でもしたいみたいに 引き返す場面の丸。
宮崎の新作でベックリンの死の島に出会うとは思わなかった。
いや。正確には宮崎版の死の島。無数のペリカンが守る石室。
結界の柵をなす門を開けたために、ペリカンの襲撃を受けるが若い時代に戻った女海賊みたいな老婆に助けられる。
巨大な怪魚を釣り上げ、その解体を少年に教える。
月夜に産卵するような胞子が「もののけ姫」のコダマを想起さ . . . 本文を読む