我々一行のジープの運転手兼ガイド、ナターシャ。
写真は、そのどうどうたる後ろ姿。
動物の…なんとかを勉強し、ここへ勤めている。
角界入りできそうな、
ケープタウンで割と見かける横幅体形。
おそらく
日本なら確実にメタボ検診入り。
動物以上に興味深いのが施設の人間関係。
サファリにシロサイとかキリンがいるごとく
妙なキャラスタッフが多いはね
多国籍で賄うのが無関係ではなさそう。
インド人 . . . 本文を読む
サファリに来たんだから、
サファリばっかりに行くのに文句は言えない。
筋違いだし、贅沢な話だ。
わかっているんだけど、
到着してから、すぐ昼食し、その後ずっと夕食までサファリ。
日が暮れるのも早い。真っ暗。
例の食事も、あの長めヤツ。
翌朝は5時からサファリで、朝食。そんでもってチェックアウトの
サファリ漬け。
豪勢なプールがあっても、暖炉があっても、バーがあっても
暇がない。いや
も . . . 本文を読む
干上がった川で一休みのサファリツァー。
ジープから降りると、
亀がいた。
ちょっとスッポンのよう。
そいつを円盤投げのようにガイドのナターシャが飛ばした。
戻って南半球に多少好奇心がわいたらしく
何年も積み置かれていたチャールズ・ダーウィンの「ビーグル号の航海記」に手をつけた。
日誌を読むと、
ガラパゴスの陸亀は、相当数食用として喰われちゃたとある。
自然保護とか環境保全、というのは
最近 . . . 本文を読む
「いいか。アフリカへ来たらサファリだ。」
ハワイならワイキキだし、ローマならコロッセオ、
喜多方なら、喜多方ラーメン
というわけだ。
こういうのなんだけど、
誘われなかったら、絶対に行かない。
どちらかと言えば、
観光地裏の場末をみたりする方が旅行としては好きだから、
無理矢理にでも
誘ってもらえるのはありがたいかもしれない。
一泊二日で、ケープタウンから一番近いサファリへ。
それでも片道 . . . 本文を読む
トラックの荷台の…
乗客なのか、仕事にありついた人たちなのか
ちょっとわからない。
前に書いたが、ケープタウンでは仕事が欲しい人は
車が通る道の舗道に座り込んでいる。
多分どんな仕事かは、着くまで
いや着いてからでもよくわかんことが多いんだろう。
雇う方にも、とりあえずの頭数みたいな感覚。
少なくともモールの従業員を観る限りではそういう感じ。
昔のデリー辺でバスにへばりつく、乗客と呼んでい . . . 本文を読む
「ツォツィ」=不良、という言葉。
この名の少年が主人公、
ヨハネスブルグを舞台にした現代的な映画だ。
スラムで育ったギャングが襲った車から赤ん坊を連れてしまったことから
意識がわかってくるストーリー。
都市の殺伐とした暗がりは確かに南アフリカの空間だ。
どこかアメリカと違う灯りと空間だけど、
ああ、こういう感じ。
スラムの感じは土着的な匂いもあるけど、
やはり一昔前の黒人映画のよう。
一方 . . . 本文を読む
ネットのBOOK・OFFの広告で、
この間のことを思い出した。
本がたまってきたからやはり整理するんだけど、
近頃、
「これはもう一回読むのか?」をテーマに整理してみた。
テーマを設定しないと整理も出来ない。
おもろかったトーマス・マンの「魔の山」とか、
フローベルの古典も、
もう一回読むかといわれれば難しい。
多分読む時は、訳の違うものを選ぶだろうと処分。
あとは、この定期的整理によ . . . 本文を読む