goo blog サービス終了のお知らせ 
goo

石見銀山散策

だいたい世界遺産になると わがままな己が行くのに相応しくなくなり、ろくな事がない。 マイペースさ自由も利かなくなる。 世界遺産以前よりも悪くなる気がしならぬ。 だから なるべくなら近付かぬよう心掛けるが 観光せぬなら、散策ならいいかとうかうかと 益田行ついで寄る。 この先世界散歩遺産なんてのが出てこんないとも限らない。   広島でバスを乗り換え、昼過ぎ到着。 二時間 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

丸。曳航のお手伝い

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

多田温泉からの益田路

2度目の多田温泉へ。 駅から歩いて50分程度。 前回感染騒動の最中、宿で夕食が食べられるかと思ったら、 出前ならと…    国道の入り口にあった中華店からの宅配とか。 あんな遠くから一人の為に、と気の小さいものは案じたが、 今回は済ませてから来た。 飾り物でありながら神楽にも登場し 一時的においてある現役。 石見地方の神楽は、地元人口以上数。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

倉俣史朗のドローイング

初めて見たとき、和田誠の絵みたい、 線の感じがよく似ている。   それといくつかがソットサスとも似ている。 区別がつかないくらいだ。 似ているというよりも双子の魂。 誰よりもイタリア人に近い。 「日曜美術館」を見ながら 初めてあのブランチ。 アクリル樹脂の塊に どうやったらバラをあの位置におけるのか 驚きとともに一生懸命に謎解きしたのを思い出す。 倉俣史朗はデ . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

黄昏急行に乗る

山陰は、 瀬戸内海の山陽側からすれば裏にある。 陰陽での裏。意識の裏が無意識。   しかも島根は根の国。 そろそろ迎える黄昏時。 これがローカル列車だったら さらに素晴らしかったろう。 特急スーパー隠岐は、ゆっくり走らない。早い。 新幹線ほどじゃないにしても速いのよ。 だけど選べない昨今の列車事情。 運行しているだけでもありがたいと感じるべきか&hellip . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

石見の赤瓦 グラントワ

2年前、益田に来た時にはやり過ごしていた。 今度は、やり過ごせぬ。ここでの展覧会「内藤廣展」で この設計者がその、内藤廣だ。ちゃんと見る。 広島から来ると黒い瓦がある家々がところから赤い 石州瓦の屋根に変わっていく。 それと山陽と山陰の空の色が微妙に違う。 ここの施設壁面がその石州瓦で構成されている。 大きめのタイルの様にも見えなくはないが、赤い瓦の集合体。 無国籍的にも見えな . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

鴎外外居跡 - 北九州市考 

映画館のあるリバーウォーク隣の小倉城。 特に城マニアではないから外観を周りから見物 というより毎度の散策。 「北極百貨店」の上映時間まで歩き回る。 小倉まで来てアニメ映画なのかとも思うが それも観光。 この時は竹づくりでの灯イベントで 日が落ちて暗くなると演奏コンサートやらが開催される模様。 ここの八坂神社で訪問の挨拶、横の建物…       屋根の上に . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

霧の中

白い闇。 霧に覆われている港の光景。 師走、クリスマスとか、新年とか… まるでこの先の未来のよう。 世の中も全て白い霧に覆われてちゃている。     . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ちくわぶ女? 北九州市考

ホームから港が見える下関駅で乗り換え、 この先、トンネルの闇を抜けると小倉。 降りたのは西小倉駅だが、ここが北九州市。 北九州市は昔来たことがある。 その時は皿倉山のローブウェイ近くの宿に泊まり 何よりもここからの夜景が見たかった。 それも今じゃ観光資源でデートスポットに変わっている。 その時分まだ一般的でもなく、宿の人には風変わりな物好きに思われた。 暗闇の眼下に時々、 竜 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )