相変わらず真夏みたいに暑く眩しい光、
逆光の中引っ込む丸。
東京「砂漠」からの戻りで鳥取「砂丘」の、
うっかりな日焼けのやけども痒くなりました。
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撮ろうとしたら、奥に
とっとと引っ込んでしまった。
間も無く黄昏の十月になろうとするのに夏が居座る広島。
夜明け前の朝だけが肌寒さを感じさせる秋。
昨日、広島市内での巨大雨水層設置のシールド工事で居住地域の傾きと道路の陥没。
広島の、雑で大雑把すぎる見込みやら必要と目的が見えない大規模施設化の
公共工事には色々な不始末報道があるが、これには仰天。いよいよ末期的。
いや、偶々買収事 . . . 本文を読む
今度は、前輪が…
タイヤはツルツルだし、横には切れ目もあるな。
己の見立て通り、チューブごと交換。
あっちこっち買い物した末に
そのまま向島までママチャリを引いてフェリー乗船。
蒸し暑くなるばかりの夜で相変わらず灼熱日和。
いつの間にか朝の買い物だったのが、真昼に。
修理すんで今日の立ちはだかる尾道水道の水量がたっぷりなのに
気がつく。
全ては、あれで . . . 本文を読む
震災後テレビに魂を奪われるように
ぼんやり眺める夫の、顔が原作者
村上春樹的なピエール・フォディスのアニメーション映画を観る。
いくつかの読んだ事のある短編がエピソードに連なり
舞台は日本なのだけどその作風的が「ガロ」的。
このマイナーな画質と音楽が原作と会う感じで興味深い。
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ドック入りが終わりかけ、
見守るような丸。
迷走台風に翻弄された六日間。
ただの翻弄でもなく冠水やら豪雨の土砂崩れの被害も多い。
予想と予定の消えた世界、
こうなるんじゃないかの仕組みで積み上がった経済的システムだけど…
裏切られたと考えるより別な道があるのかしら…
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