年賀状を出し始めてキャリアは長い。
その手法も変わらず、手書きの絵や写真。版画や
あの時代的名機種「プリントごっこ」とテクノジーの変遷はあったが
中身は変わらない。
多分、他の人が考える挨拶的年賀状とは違うのは、
近況、心境のコミニュケーションだということ。
学生時代、会社員時代や自営業など己の流転する生業に従い
枚数や宛名先も相当に変遷し新陳代謝してきたが、
ma . . . 本文を読む
千光寺山の市立美術館から
メンテ終了らしく離岸の曳航でしょうか。
いつもは対岸からのこうした光景も離れた
俯瞰的な視点で見るとまた格別な感じです。
この美術館ではコレクション展とあわせ
子供達から応募した絵の入賞作も見せています。
相変わらず
天才的にうまいもんです。
下の絵なんかちょっとゴッホじゃありませんか。
遠景の二人の人物と近くの二つのタマネギ、
小津が喜び . . . 本文を読む
素晴らしい絵巻物だ。
大好きな日本画家の小松均の最上川を源流から
屋外に簡易な小屋を建てて直写したのを想起させる。
(直写=スケッチなどとは言わなかったらしい)
この辺りは洋和問わずほぼ妖怪ジジイだ。
小松老もタバコ二本同時吸ったと言う。
例えば 印象派の、モネとかルノワールとかゴッホなんかが
iPadとか使って絵を描いたりしたら
どうだったんろうと想像させてくれる。
テオ . . . 本文を読む