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グアム行き

別に断る理由はないんだけど…と断りますけど。 2月末にグアムへ行ったが、東日本大震災のため更新するつもりがそのまま。 これ以上過ぎると、しなそうになるので書こうと思い立つ。 さて。 二度目のグアム。 以前はバブルのしっぽくらいの久しさとなる。 あの時は、たしか真夏。 それがさらに暑い暑いココス島で背中を焦がした苦い記憶が残っている。 (前回は好むと好まざるに関わらない社員旅行だったが、    . . . 本文を読む
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サイパン、ビーチでのサンセットスケッチ

もう少し水彩に適した紙を使えば良かった。 サイパンの日没はきれいでした。 . . . 本文を読む
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戦争の記憶2

小型の日本軍戦車。 熱帯のサイパンで この中に操作運転するのはけっこう 苦しい作業だろうと伺える。 こんなものでどの程度戦闘できたんだろう? . . . 本文を読む
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戦争の記憶1

日本のバブル経済の勢いでつくられた 巨大ショッピングモールも 時代の遺跡なら、 戦争の記憶もやはりモニュメント。 . . . 本文を読む
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玉砕の記憶

今回、はじめてバンザイクリフやら、 アメリカンメモリアル・パークの展示施設を見学した。 奇襲を受けた日本軍は、飛行機を失い, チャランカノアの街を徹底的に空爆された。 北へと追いつめられたが、 降伏を許さぬ玉砕方針ゆえに、 大変な犠牲者が出たというわけだ。 子供つれて逃げる夫人の食料を盗む 日本軍兵士などの 殺戮者はアメリカ軍だけではなかったということだ。 帰国しても,例の沖縄基地問 . . . 本文を読む
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木曜の夜にはマーケットが立つ

到着してから…、例の 入国でのごたごたですっかり夕方近く。 ハイアットのビーチで夕陽スケッチ。 終ってからの夕食は? 外へ出たらガラパンの通りに 屋台が出ていた。 地元料理から、その通りに面した店も テントでの特別料理で営業している。 5品でいくら5ドル?  安い! 豚の丸焼きのは、一人前2ドル。 この立ち食いで済ますというより、これで十分。 歩き回ってみると、 少なからず地元経済 . . . 本文を読む
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波とサンセット-リーフ2

サイパン島にあるタポチョ山から 観光地エリアのある側の リーフを望む。 登りの途中から 未舗装の道のり。 . . . 本文を読む
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波とサンセット-リーフ

島の高い位置から 浜からせり出したリーフ。 ここに 外洋の高い波がぶつかっているのがわかる。 . . . 本文を読む
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波とサンセット2

波の方は、 サイパンも日本に近いが, 周りの環境は,海ばかり。 この間のチリでの沖に近い場所での地震 でもわかるけど、派生した波が24時間後に到着する 位置に日本列島はあるわけだ。 しかも大陸の,近くで端っこ。 サイパンは,ハワイほどではないが 空間的にのびのびした場所にある。 そういうところの波は、ケープタウンのとも 違っている。 もちろん、浜からずっと遠くまで続くリーフによって 穏や . . . 本文を読む
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波とサンセット1の続き

そのロシア人たちについて。 その前に、 サイパン政府が経済危機でバンザイしてしまい、 管理をアメリカに移行したのだ。 そのため、入国は米国本土並み。 つまり徹底的。 預ける鞄に鍵はかけられないし, 両手の指紋はスキャンされ、 正面からの写真撮影もされる。 おそらく、 それまで1分もかからず通り抜けた 入国はかなりシリアスで 大変な時間を要するように変わった。 観光ツァーで来たのに二時間ほ . . . 本文を読む
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波とサンセット1

サイパンで興味深かったのは いくつもある。 最たるものをあげると 「波」と「サンセット」。 ハイアットリージェンシーのビーチで 日が落ちる時間を水彩で描きながら楽しんだ。 食事をしに行くときも ビーチを通り抜けて回って行った方が面白かった。 ガラパン近辺に宿泊したが、どのホテルも 元の日航ホテルみたいに ビーチとの関係性が泊まったホテル以上に うまく設計できてないのに驚いた。 どちらか . . . 本文を読む
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廃墟になった記憶2

それから サイパンでの宿にも原因がある。 現在では持ち主が変わった 日航ホテルだ。 高層で大型マンションみたいな、 街から切り離された場所だった。 当時のサイパン、いや日本もだけど, バブルで、少し前の上海とか中国のような 金遣いの荒い時代だったからなぁ。 隔離された流行のリゾート施設にいただけで、 島内に残された日本軍の戦車もなにも なにひとつ見ることもなかった。 一体全体、あの時間はど . . . 本文を読む
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廃墟になった記憶1

サイパン島へ。 行く機会があり,驚いたことがいくつかあった。 個人的なことやそうでないのまで含まれるが, 一番は、 前のときのことをほとんど憶えていなかったことだ。 二度目でありながら ショックではあったけど, そのお陰でまるではじめてきたみたいな、 おもしろは味わえた。 二昔前の遠い記憶だから,というのもあるが そうではない。 あれは、自らの意志ないことに原因があるにちがいない。 所 . . . 本文を読む
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