イタリア文化会館へ。
エンツォ・マーリのコレクション展を見に行く。
プロダクト製品とアート作品を描く時
少しムズかゆいのは、
どっちかがエライ意識が関わりやすいからだ。
一般的にアートの方が高いと錯覚しやすい。
私も無自覚に長いことそう信じてきた。
「用途」が違うだけだ。
簡単に言えば、
いいモノはいい。
製品もそう。
量産品だろう、と思うならこれを機会に
確認した方がいい。
マーリが心 . . . 本文を読む
そろそろ新しい年の手帳を売り出す季節になった。
後二月で2008年も終る。
つい先日、年賀状なんかを宅配してもらった。
郵便局へ買いにいったのが今では
申し込みハガキで来てくれるようになった。
なんでも去年の年賀はがきの売り上げが下回ったそうだ。
無精と節約をいいわけに電子メールで済ませる輩が急増したせいだろう。
あるいは、地域社会もコミニュティもオタク化のため差し出す相手も
減少したのかもし . . . 本文を読む
ちょっと前
マルレーネ・デュマスの展覧会があったが、
東京都現代美術館の入り口でやめたことがある。
ためらいはあったけども
これは良すぎる…
だいたい
彼女の絵のポスターを観ただけで魅かれた。
元来、描くより見る方が好き、この溝を少しでも
小さくとムダな試みをしている。
見出すと、ネットもだけどキリがなくなってしまい
「消費者」にさせらてしまう。
際限は必要だ。
時には小窓から覗いた . . . 本文を読む