南アフリカへ行って一番感じたことは、
逆に日本の素晴らしさ。
社会制度や住環境、風俗習慣や消費的ライフスタイル…
などでなく
具体的に言えば、土地や環境
自然環境のこと。
ここと比べたら実に大人しい環境です。
荒馬のような過激な土地と比べたら
日本の住み易さは
相当楽、ぬるま湯ではないでしょうか。
写真には写らないが、暴力的な日差しの強さ。
一方で南極からの強烈な冷風、
砂嵐のような風な . . . 本文を読む
日本からこんな遠方に来る機会があったのは、
ここに知り合いのドイツ人夫婦がいたからだ。
遊びにきなさい、という誘いを実行した。
おそらく
こんなことがないと来たいとは思わなかったろう。
数年前に彼らは、既にドイツでの生活の1/3を
別な場所で過ごしていた。
ここの前が、アンティガで、その南国の島の政府が
当初の約束に反し人の閑静なリゾートエリアを
開発しはじめ、土地が高騰し騒がしくなったたか . . . 本文を読む
所変われば、いろんなものが変わるが
車で、おやっと思う標識によくであった。
どっちに忠告してるのだろう…
車なのか、通行者の方か…
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たまった文庫本をさてどうしょか?
もう一度読むだけは、おとりおくが、買って読まない本もある。
それが読書であり、本というものだ。
いっそ処分しようと、決心したとたん、
随分前に流行語になった「MOTAINAI」マインドがわき出し、
手に取ってみた。
それで面白かったのが、チャールズ・ディケンズ。
さすがの文豪だ。
その読書の間、この小説家と同世代のジョン・ラスキンの残した画集を
手にとりめくっ . . . 本文を読む
写真とかイラスト図鑑あたりで知っていたが
こういう巣の王道、
(昔良く売っていた藁で編んだ魚籠のような
フォルムの巣の、あれです)
プロトタイプみたいな形状の立派な巣だ。
実際にみると、
よく出来ている。
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