船の往来のある尾道水道…
いませんねぇ、丸。
また
向島へ。 . . . 本文を読む
向島から
尾道に向かう時
一番「尾道」らしさを感じる。
すぐ前からいつもフェリーが出ているのに
向島には渡ることがない。
それに気が付いたのは
引っ越して半年以上過ぎてから
用事がなくても渡って見ると
3分ほどの違いなのに、島なのだ。
本土に繋がる尾道とは違う。
違う時間で空間の在り方も違う別の世界。
いつもそう思うのに、用事がないもんだからこない。
そう。
自転車の修理のための . . . 本文を読む
商店街入り口にある林芙美子の彫像
アジサイ忌の本日、この女流作家の命日だ。
思いほか早く亡くなったのには驚くはず。
さて、
最初見たときには
気にならなかったんだけど…
彫像は彫像としての認識なのか
無意識に受け入れて…いたのか…
この像。
本人とは似ても似つかぬ顔
全然違う顔なのだ。
雰囲気としては、「放浪記」の映画化で
演じた高峰秀子に造形の顔に近い。
そちらのイメージを求めてい . . . 本文を読む
船が横切る
その先に、繋留するらしき大きな船
どうやら
これから仕事の
丸です。
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「投入堂」との名称は
言い得て妙だ。
役行者が神通力で
一瞬にして投げ入れ作ったところ
の言い伝えからきている。
元々
蔵王権現像が祀られるお堂だから
その伝承もホントかもしれない。
「国宝三徳山奥院投入堂 解ける謎深まる謎(改訂版)」生田昭夫著作
鳥取の図書館の所蔵する郷土関係書籍から
取り寄せて頂き、拝読させてもらっている。
投入堂に魅せられし地元建築家の著者が
様々な手を . . . 本文を読む
この長屋にはあっちこっちに昔の陶器製の碍子が
付いているのが、
この唐津模様の碍子はとてもしゃれている。
あまりに電灯配線が古く
ショートして火花を放ったため
しばらく外して置いたが、
たまたま鳥取地元の投入堂の研究本に
掲載されていたので不思議な縁を感じ
取り付け直したのだ。
最近は検索サイトが知らなくていい余計なことまで
知らせるのでうっかり
アンティークとしてのこれの値段を知り仰 . . . 本文を読む
投入堂が素材となった作品についてのエピソード。
さすがに鳥取出身の漫画家だけあって
この投入堂をモチーフにしている。
知る限りは、これまた
博識なる名匠宮崎駿監督
「もののけ姫」だ。
アシタカの隠れ里、
手を出してはならぬ祟り神を殺し、
長老たちが追放の会議を行うその場所に
登場するのは、まさに投入堂を素材に
大和政権と戦いに追いつめられた古の民族の聖なる屋代。
水木先生の方は
仙人境を憧 . . . 本文を読む
まさかこれを見に行けるとは思わなかったのが、
三徳山奥院。
その名称も「投入堂」(なげいれどう)と
じつになんだか、そのまんま。
その前にエピソードを二つほど。
写真家の土門拳はすでに半身不随になってから
この投入堂を訪れ、写真集に収めている。
会った事はないが写った写真からすると
かなりの巨体で80キロくらいはありそうだ。
10キロの米でも重いのに。
体の動かなくなった仏像の土門 . . . 本文を読む