来ない来ない の遅まきの梅雨。
来て見たら重苦しく湿度たっぷしの重そうな雲。
そんな空が心配なのか、丸が出てくる。
あんなに出てくるのに
出て欲しい薬師丸ひろ子は出ない。
いよいいよ宣伝みたいな都知事選。
これで神宮の杜やらがマンション化するだろな。
日本列島を植民地化した巨大株式会社みたいな東京都。
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だいたい
どこの美術館でも「箱」空間構成なのはわかっているが
この美術館の魅力は
「地」と「図」が一緒で空間と展示される作品が親密な関係にある
稀有な点にある。つまり
猪熊弦一郎のアート精神をアーキティクトしているのだ。
建築家谷口吉生の中でも最良の仕事だ。
まずこの、駅からすぐの、いきなりの開口スペースが素晴らしい。
これだけ特徴的なミュージアムはなかなかない。
壁面を使っ . . . 本文を読む
終わったのか、これからなのか… わからぬ丸。
あれはなんだったのかの謎なコロナ感染三年後の、
地方都市の愚かな金を使ったインバウト欲だったが、
あっさりと円安が大量の外国人観光客で、オーバツーリズム。
期待されるのは、「来るな! お断り 観光客」方策か…
地元用ではなくなった商店街アーケード。
懐かしむのは鎖国の三年間だ。 . . . 本文を読む
2024年の今年も半分の、6月。
毎度のことながら、心配なのが
この不気味な天気。
結局。
AIやら技術的進化しようが予測など不可能なのを
思い知らされるばかり。
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高松市内には1960年完成の体育館がある。
和船をモチーフにした巨大さで
数年前見た時には周りの家々と巨大なウミガメ、
ガメラみたいで建築当時にはなかった対比が面白かった。
現在内部は立ち入れず、外側からの見学だけだが
なかなか圧倒される。
その今後の行方も気がかり。
館内床の石と留め具の金属の円形ビスがいい。
なくてもいいんだろうが、あるべ . . . 本文を読む