はりまや橋というと、小津映画「浮草」での
芝居小屋で歌う若尾文子と小僧の場面、
その 坊さんとかんざしの 〜 歌が
頭に浮かぶ。
もうそれだけで頭の中がいっぱい。
ここからの高松行き黒潮バスに乗るが、
その乗車までの二時間半
高知の木材で作り上げたオーテピアへ。
あろうことか… この日
月一休館日で、図書館には入れず、が
リサイクル本が並んだ4階休憩スペースへ . . . 本文を読む
だいたい、この暑い時期に起こるママチャリのパンク。
買ったものを積んだままフェリーで渡船、修理に向かう。
浮さ桟橋が水平なほど海水が満ちている。
ついこないだの、宮崎日向灘の地震での
南海トラフ警報。
港町の歩道のガタガタ具合、… 車道は割となめらかだけど…
からして液状化は避けられない。
四国を襲う津波が洗い、その後の瀬戸内海
漂着物で離島が孤 . . . 本文を読む
灼熱猛暑なる昨今の影響かもしれぬ。
去年に比べ、映画。
そして本なんかの、文化系消費の度合いが落ちている。
( 食欲はなぜか上がる一方なのに )
いや、そう云う気がするだけかも。
咀嚼せずだから、加齢のせいか…もしれないけどすぐ忘れる。
待てよ。
そういうのは元々、文化的味がないじゃないのか… ?
「栄養分のない作品も多いしな。」
こんなことで . . . 本文を読む
アンゼルム・キーファーの映画の後、
比治山の美術館へ。
この現代美術館に来て、驚いた一つ。
それがこの黒川設計の照明トラス。
改装された現在では、LED化されたようだが、
それ以前のは実にびっくり。
美術館でこういう過激な照明が許されるのかしら
と案じたのものだ。
改装後にも残った壁のひび割れの金継ぎ。
初めて見たときにこの面白さのセンスに驚いた。 . . . 本文を読む
丸が健闘してます。
ここに来て以来、見守る原爆投下のセレモニー。
地元出身の某リーダーはG7やらで豪華飯食うばかりで
一向に核廃絶に知らぬ顔。
戦後の一銭洋食とか、ああいうのを出して食糧難や被災者を偲ぶべきでは
なかったかと思ふ情けなさ。
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延期してやっていたら
パリでなく東京だったのかしら、あの五輪。
命懸けの戦いが見られたわけか…
問題提起のためには、これも有りかと妄想。
ジュードー好きなフランスのせいか、
見ないものまで見てしまう。
接岸作業が五輪種目に入ったら是非とも
この三人兄弟船を応援したいですわ。
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南風13号で丸亀駅から高知駅へと向かう。
それまで割りになだらかな風景が
次第に峻険な印象に変わり始める。
地図で見る限り四国の四県の中でも
徳島と高知の鉄等事情は特殊だ。
自家用車無しの場合にとって秘境的位置付け。
どうやって巡るべきかと逡巡するのだ。
幅広い吉野川が鉄道発展を遅らせたのたのだとか。
徳島と高知の下側、端を結ぶ車両とバスの混合した乗り物がある。
道路と線 . . . 本文を読む