今年は
ヒノキ花粉にやられておりまする。
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モリコーネの映画を見て
ペイネのアニメーション映画を思い出す。
あの時代の、つまりは製作当時1974年以前の、世界中をめぐるストーリーで
特に物語はない新聞にあるようなイラスト的な動画。
まあ、それがもっともペイネ的で、フェリーニやらチャーチルも漫画スタイルで出演する。
担当の音楽家によって成否のかかる作品でもあったと思う。
そういえば、使ってはいなかっ . . . 本文を読む
昨日は充電中の不携帯で目撃だけの、丸。
…役立たずなスマホ!!
今日はなんと
二隻でしかも 丸が曳き船主役での活躍中。
なんとなく
やればできるこのような、丸でした。
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天気に逆らっても仕方がないが、
曇りと雨の傘持ちの津山行き。
この岡山から路線は初めて。
おやおや、乗るつもりの列車に
この寒い日和なのにサクラ見物の車両が連結されるではないの…
津山は「男はつらいよ」の舞台にもなった町。
歩くのは初めてだが、雨の中人はほとんど少ない。
観光よりも町見物だから、かえってそれもよし。
翌日の晴れは夏日。歩くのかと . . . 本文を読む
… と云うよりも
煩悩は常に代償を求めるのかもしれぬ。
人生のいくつかの場面でそう感じ取ったことがあるのだが
なにしろ陰か陽か、ネガかポジかと云うと
負の印象を持ち合わせていたために
良きこととは考えられなかった思い出がある。
もちろん、なぜそうかと問うべきなのだ。
その怠りがやはり今になって立ちはだかる。
一方で煩悩こそ生きる活 . . . 本文を読む
春の受難、
花粉と黄砂の到来とかで鼻水防止のマスク。
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「東洋のマチュピチュ」というキャッチコピーの
近代産業の遺産。
この新居浜の地より銅産出のために築かれた
巨大な発電設備と鉄道のある人口の都市は、
人間の強欲さを歴史的時間を集積させ
ある種クリーンな廃墟的遺跡として観察させてくれる。
山頂から下へ下へと掘り出した銅。
ついに海底深くまで掘り尽くすアリの巣
その強烈な欲と業深さ。
下界では馬 . . . 本文を読む