電動自転車の欲望熱から解放されたと書いた。
その後も
割とマメマメしく続く骨董系古道具屋通い
はて、これも己の欲の変質の名せし技かとも感じながらも、
迂闊に
ついつい手を出す。
熊と犬だ。
うーむ。小さいながら、この熊、
見事な、芸術ぶりじゃあないの!
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目黒の庭園美術館で鑑賞したのだが、
こうして本になり、書籍での鑑賞の方が印象的だった。
しばらくぶりに再会する友人たち一緒だったからか…
それとも…そうだ。
元皇族系の庭園美術館だったが、
いつのまにか新館なんかが増殖し…
不覚にもその変貌に仰天し動揺したせいかもしれない。
東京の変化こそシュールレアリズムなのだ。
勝手にこんなモノ作りやがって!
あのショックで
作品の特性を別モノに変えち . . . 本文を読む