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… 納霊 花火。

悪い血が溜まるものたちが多いのか イベントばかりの港町にも 棲み慣れたのか、諦めたのか、はわからない。 翌日には、憑き物が落ち魂まで抜け殻に成り果てた者たちを 見かけるのは、いつもながら摩訶不思議な現象。 にしても 灼熱なる夕涼み。 来年はあるのか? も血が巡りようもなし。 来月だってあるかどうかわからぬ世界なのだ。 . . . 本文を読む
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三原… いつぶりだっけ?

隣の市にして駅二つ目。 まあ、大抵はママチャリで行くのだけど、 この灼熱猛暑。 JRで行ったはいいが、一年ぶりか… 竹原行きのつもりが沼田橋でパンクだった、あれ以来か。 本日は、リージョンプラザでの映画鑑賞。 「君たちはどう生きるか」でこれも一年前の公開時に広島市で見ている。 まあ、一年ぶりにもう一回見たいと、 うーむ。 2回目も面白かった。いや、 2回目の方 . . . 本文を読む
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西村伊作の教会

いつも感じることだけど、 それをより深くわかるためにはまた別なものを見ることだったりする。 倉敷には何度か来ているけど大原美術館は二度目。 前は、入館料が2000円などで三時閉館はなく ちょっと高いなと感じたくらいだった。 今回はアーティストトークに参加。 多分、ゆっくり徒歩ペースで見渡し、 絵画と空間をどう感じるかに焦点を合わせて見ると、 前のじっくり見た絵画とは別な感想を得た。 . . . 本文を読む
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向島への、

福本渡船。 最近ではママチャリ修理のみならず 髪切りにも行く。 それでも年のうち数回の事でいつも見えるが多くはない。 そのせいか、やはり 渡船の都度、来るだけで蘇る特別なる記憶の根がある。 普段は忘れているのに…  忘れじの面影。 プルースト的効果なんだろう。 造船ドックは70周年とか。 手前が、小歌島。昔は別々だったという事なのか…。 . . . 本文を読む
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「宗方姉妹」1950年 4k 版

数年前。 まだビデオデッキ健在の時に観るが、 映画館だし、4kリマスター版だし、午前十時の映画も明日終われば 次がいつかわからない。   … 配信で  ちゃらっと観るのはいまだ慣れぬ。      ああ、やはり面白かった。 内容がすっかり入っていたのにシアターで観ると 別のを観るみたいだ。 「宗方姉妹」は「晩春」と「麦秋」の間で松竹でなく よそで撮った作品 . . . 本文を読む
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暑いねぇー 丸。

ここから先に、 梅雨も夏も台風シーズンも来るのか…と考えると さすがに今年はキビシーィ。 時間とお金のいずれを欲するや、と問わるれば 答えし都鳥。 ボウスが叶わぬのならば、時間と 応えるお年頃となりにし身のあわれにぞ悲しき。 . . . 本文を読む
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渡るたびに撮りたくなる

瀬戸大橋は何度通っても興味深く面白い。 もし上の、自動車専用道がママチャリ走行できたら 存分に楽しめたろう。 これが電車と車だけなのはもったいない。 よく観ると、徒歩歩行ができぬでもなさそう。 ここの、どんどん過ぎ行く構造や設備を見るにつけ、 かなり複雑な機構の仕組みなのがわかる。 こんな色々と 何のためにあるのか? 塗装も随分やりがいがありそうだし 点検やらメンテナンス . . . 本文を読む
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牧野富太郎植物園

JR高知駅到着とともに、すべりこむように呑みこれる。 これが内藤廣設計の駅舎。 クジラの中に呑み込まれた感じの内部空間。 半シンメトリーで、こっちの、はりまや橋側の駅舎屋根が開講しているが 反対側は閉鎖したまま。 風除けとかの考慮?      いや、表裏のデザインか… 太平洋側の高知はメモリ二つほど強い日差しで、まっことの強烈さ。 . . . 本文を読む
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