ここに入ることが決まり、
解体屋の仕事についていたそうだ。
その仕事をすることで、不要になった椅子や机や、建具など
ここの環境で使えそうな物を集めたという。
感心するのは、
それが彼の手で工夫されたかたちで再生されている。
しかも、けっこうオブジェ的魅力にあふれているではないの。
これはミラノサローネでも見られない斬新さ。 . . . 本文を読む
どうしたら相手を愉しくさせて
自己アピールできるか…
ビジネス書では
プレゼンテーションのノウハウをいろいろ細かく指導してくれる。
だが、あれは前もって「会議」とか「商談」とか、状況設定がある。
そういうのではない。
どうやっってさりげなく自分の仕事や作品、アイデンティティを人に伝えるかということだ。
確かに、
顔、服装などのファッションもイメージや雰囲 . . . 本文を読む
アイディア。
人はあらゆる面でこのアイディアを求めている。
私もそうだ。
なにか、これがないと後押しされないず、くずぐすしている。
アイディアとは不思議なもの。
いきなり飛来し、消えて行く。
アイディアだからといって、高尚であったり、
偉大であるわけではない。
むしろ、くだらない、ジャンクアイディアの方が
やってくる確率の方が多い。
これは私の場合だけかもしれないが…
アイディ . . . 本文を読む
顔を美術の一つとして、表現とする友人から。
去年から開講した私塾の案内をもらう。
うむ、「メイク」という便利だけど
皆に使われたニュアンスは用いたくなかったのだろう。
うん☆
…プロフィールに20年在勤が簡素、だが、名称すらない。
彼とは同じ民間教育関係の組織にいたが、部門も違い、顔見知り程度。
私塾開講に至った状況は知らないが、円満退社ではない予感がした。
そこがどんな組織かは少しはわかる . . . 本文を読む