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杉の子のひとりごと

私の交友録などを中心に,思いを綴っていきます。

大学空手道部

2013年11月03日 | 日記
私は、食い入るようにUチュ-ブの画面を眺めていた、
そこには大学空手部の稽古や対抗試合、更に合宿所の
日常が映し出されていた。

ひと昔、ふた昔前の空手部の面々とは違った生徒達が
笑顔を見せていた。

私が若い頃に接した空手部の連中は見るからに猛々しい
迫力ある面構えと、今にもずんと迫って来そうな気迫に
満ち満ちていた。

時代の流れか、監督 師範の指導方法、人柄の所為なのか
爽やかな学生達がインタビュ-に答えていた。

新入生を歓迎する為に上級生達が食事の世話をしている、

何と微笑ましい場面だろうか、勿論カメラの映らない
ところでは・・・
更に稽古の現場では厳しいものがあるのだろうが、
時代なのだろうなと一種の感慨を覚えた。

それにしても稽古の場面では、彼や彼女達は、凄まじい気迫
で突きゃ蹴りを繰り出していた。

「前 え ! 前 え !」
後ろへ下がる事をしない勇者の姿が其処にはいた。

極真会館を代表とするフルコンタクト空手にはない空手道が
あることを再認識させられる。

それは、気迫とメリハリの効いた形演武である、
機会があれば寸止めと揶揄される流派の空手を見て見るのも
大いに参考に為るはずである。

相手に向かって突進するスピ-ド、素早く繰り出す連続技。

芦原会館初代館長が他の武道の技を貪欲に取り入れて完成
させた芦原空手の(捌) 芦原館長の進取の気質が花開いたの
でしょう、

初代館長の他武道との交流を聞き及んでいますので、まず
間違いないと思われます。

未知なる領域を覗いて見るのも技の習得と実力向上のためには
有意義だと思います。

特に、
帝京大学空手道部の動画は食い入るように見せて貰いました。

あのひたむきに空手に打ち込む姿は思わずほろりと来ました、
社会へ巣立っても、文武両道、社会人として立派に羽ばたくに
違いない。

私が、スポ-ツマンや武道家に引かれる訳がここにある。
相手に対する礼節、親や社会を尊ぶ謙虚な姿勢に人間としての
基本を見る思いがする。

素晴らしい土曜日をプレゼントしてくれた学生諸君に乾杯。・・・。。。

                                      合掌



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