つれづれおもふ

思えば遠くに来たもんだ~ぼつぼつ語る日々の出来事

日ハムへの思い

2016年09月28日 | 世の中で起こったこと

なんとまあ・・・

 

驚くことが起こっている!!!

日ハムにマジック1がついている。

開幕前は断トツでソフトバンクだったし、夏には10ゲーム以上離されていて、

下馬評通りのありさまに北海道はいささか沈んでいたのです!

 

それが、まああ、それが、あと一つ勝てば優勝です!

勝てば、おらが街の野球チームが優勝です!!もう湧き上がっています!!

ここまでは大谷さまさまの結果ですが、それでもいい!

なんでもいい!!

とにかく勝ってくれええ!!

私が大好きな武田勝投手が今季限りで引退するんです。

なんでもいいから、「まさる」にいい思いを味合わせてやってくれえ!!

あと一つ!

あと一つ!

あと一つ!

 

 

余談ですが、末っ子は強い日ハムが好きでないのでこの結果はあまり好みでないようだが、

ま、致し方がない!今年のヤクルトは残念だったからなあ~~あ、山田の年俸が3億超えるって言ってたな・・・・

頑張ってヤクルト買わなくっちゃ!!

あ、そうだ、日ハム優勝するとハムが配られるんですよ!もらいに行かなくっちゃ!!


ちなみに 北海道コンサドーレ札幌もJ2リーグでトップです。

あと10試合を残していますが、J1に上がることは、間違いないのではないでしょうか!!

今年の北海道プロスポーツ来ているようです!!





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秋は駆け足で

2016年09月25日 | 日記

久しぶりに末っ子の学校に出かけた。

10月も近いこの頃、急に朝晩に冷え込むようになって、

まちに灯油やさんのローリーをよく見かけるようになり、

ついこの間まで暑い暑いと言っていたのが嘘のように

道産子の冬支度は始まっています。



お天気はまずまず、木陰の道は気分がいい。







ナナカマドがすっかり赤くなっていて、それにスマホを向けていたら、

もう四半世紀前にもなる自分が湧き上がってきた。

昔、今住んでいるマンションに移る前の頃、

この時期が本当に嫌だった。

もう来る、もう来る、寒くなる      と気持ちがざわついた。

気持ちがどんどん落ち込んでいき、そんな自分を持て余していた。

実際に冬になると、あとは春になるのを待つだけと開き直れたのだが、

秋の、この駆け足の時間が辛かった

つらかった、逃げ出したかった、涙がにじんでただじっと時のたつのを待ち望んでいた。




今はがっちりとしたマンション暮らしとなり、

文明の利器に助けられ、そんな気分に苛まれることが無くなった。

家には冬でもお日様が入り、水道が凍ることもない、暖かい室内で私は冬でも靴下がいらない。

なんと有り難いことだろう。







東京の家

基礎が出来上がった。

これから建ててもらう家は、今のマンションの比でない最新式の設備を備える。

それは多分、私の身の丈以上のもの。

 



だから、


冬が来るのを気がおかしくなりそうなほどおびえたあの時間を、

私は決して決して、忘れてはならないと自分に言い聞かせている。

 

 

 

 

 






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来年は?

2016年09月17日 | 日記



いつものです。

実は開催してすぐに行ったのですが、


今ひとつで、

「やっぱり厚岸の牡蠣食べたいね」と再チャレンジ!

天気が危うかったのですが、それが幸いしてそれほど混んでいませんでした。

で、



こういう次第になりました。

道産子あるあるで、敷物は必需品です。

焼きウニをチョイスし忘れたのが残念ポイントでしたが、もう腹一杯で終了でした。


敷物を敷いたあたりからこいつが偵察に回っていて、その様子がおかしかった!!


土産にあれやこれや見て歩き、ちょっと引っかかったのが道産牛乳のブース。



 

牛乳なんです。

おいしかったわあ! やっぱり地場の牛乳うまいです。

ほかの土地で北海道産の牛乳を飲むこともあるのですが、

やっぱり地元で飲むのが一番うまいです。

不思議なものです。


しかし、来年はどうなっているんだろう?

大通りのこの催しもの・・これは観光客としてくるよりも、ジモティとして参加するから楽しいんだよなあ?

それを思うと、住み慣れてしまったこの北の大地・・・好きなんだなあと思いました。

どうなるかわからないけれど、わたしにとっては故郷の一つですわ!

 

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男と女と、欲と

2016年09月15日 | 世の中で起こったこと

もも吉さん、メールをいただいて、ああなるほどと思い返信を用意しながら、

あれやこれや考えているうちに日が過ぎて、送信しそびれて、

これは今更だなあ…と、

そのあと考えがいろいろ逡巡したり、

世の中次から次へと新しいことが起きて、

このデリケートな問題を公にあれこれ言うには、京雀でもない私には荷が重すぎます。

 

加害者も、被害者も、

欲を棚に上げて、真摯にお互いの幸せのため話し合ってほしいと心よりねがいます。

 

最後にやっぱり 「紳士たれ」

男も女もこれに尽きるように思います。

 

 

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「母べえ」をみた

2016年09月07日 | 映画

何の気なしにBSで放映されるのを予約録画した。

もう10年近くも前の作品だが、

監督山田洋次だし、吉永小百合だし、

観ておかなくちゃいけない一本なんだろうなあ…と思いながら今まで縁がなかった。

 

 

 

なんといったらいいのだろうなあ・・・

 

このごろのジブリに、前ほど魅かれるものをものを感じない・・・・というか、

玉置浩二のこの頃に「うまいのはわかるから、普通に歌ってくれないかな」というつぶやきに

妙に賛同してしまうような、

 

そんなもやもやを感じた。

それは次女にDVDを借りて観た「母と暮らせば」も同様で、

何がこうもやもやさせるのかわからないのだが、

何かが気になってすとんと言いたいことが胸に響かない!?

 

 

真っ向から言わない何かがもどかしすぎる・・・意図して

直接見せない  のは、

本当はもう直接表現するすべがないからなんだろう・・・

そう思った。

 

今、まっすぐに訴えることのできる表現者っているのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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