つれづれおもふ

思えば遠くに来たもんだ~ぼつぼつ語る日々の出来事

悔しい    らしい。

2014年10月25日 | 子育て

将棋の新人戦に出かけた末っ子。

これで2着までにはいれば全国大会に行ける。

今から思うと、すごく行きたかったんだなあ・・・きっと。

春に開かれた全道大会では、ダークホースで3位に入った。

これも2着までが全国なので、彼はあと一局が足りなかった。

今回は3年生が引退しての大会なので、何とか頑張れば行けるのではないかと考えていたのだろう。

 

仕事から帰ったら、毛布かぶって寝ている末っ子がいた。

今朝も布団から出てこない。

 

将棋のトーナメントは「スイス方式」というものが使われる。

私にはその理屈は難しすぎてわからないのだが、

一局指して、勝った者同士、負けた者同士で組み分けられて対戦をしていく。

人数にもよるが大抵6局から7局指され、当然だが勝ちの数の多いものから順位が付けられる。

ここから先が難しい…同じ勝ち数、負け数でも、その価値が違うと考えるのです。

6勝1敗の相手に勝った場合と、1勝6敗の相手に勝ったときとでは、おのずとその1勝の意味が違うと考えます。

 

ということで彼が持ち帰った成績表によると、

全勝はいなくて、1敗に4人。その中に末っ子の名前もありました。

1位に入った人との対局では末っ子が勝っているのですがそのほかで点数が劣り、あえなく3位。

悔しかったのだと思います。

私は3着でも十分と思いましたが、末っ子は悔しい気持ちを持て余しているようです。

 

 

でもね、その悔しい気持ち、とても大事です。

頑張ったあかしだから・・・

もらってきた表彰状に額縁を用意してやろうと思います。

まだまだたどり着かない全国への切符。

次は取れるといいと思っています。

 

頑張れ! 夢はきっとかなうから!!

 

 

 

 

 

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お寒い    状況

2014年10月21日 | 子育て

札幌は一日一日寒さが深くなってきた。

暖房の準備や冬支度が急がれるこの頃、学校からこんなお知らせが届いた。

道立高校はとても貧乏なんです。

 

 

古い校舎はそれでなくても暖房の効きが悪い。

暖房機のそばは熱いくらいなのだが、少し離れると外と変わりないくらい教室内の温度に差が出てしまうようだ。

その上に、・・・・・・・まあ、死ぬことはないだろうが、大学受験を控えた3年生の親は心臓が痛いだろうなあ・・・。

次女の時もそんなことをブチぶち言って、ひざ掛けとカイロが必需品だったし、水筒には温かいお茶を入れて持たせた。

 

札幌市はお金持ちだから、市立の学校は次々と設備がよくなっていく。

でも、北海道自体は広いから貧乏で、だから道立高校は夏暑く冬寒くもろもろの設備も、

市立の小中学校の設備を見慣れた目にはびっくりするような状況だ。

 

・・・鳥さんの目で世の中を観ると、なんかちょっと不思議な「平等」や「不平等」を感じることが平然とあると気づかされる。

だからこそ、貧乏な北海道が必死にわが子にかけてくれる教育に感謝の心を失くしてはいけないと感じている。

上の子どもたちは北海道から出てしまったが、どの子もみんなこの北の大地のことが大好きだ!

 

頑張れ!末っ子!!寒さなんかに負けるな!!

 

 

 

 

 

 

 

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秋の日に

2014年10月14日 | 日記




台風が通過しているため一日中雨でしたが、大分太平洋側にそれたせいか風がそれほどでもなく、外出に助かりました。

雨で埃が落ちて、紅葉が目に鮮やかでした。

何故そんな日にわざわざ…かというと、

末っ子、本日は『芸術鑑賞会』が行事で行なわれ、札幌の街中にあるコンサートホールまで出かけました。
末っ子の学校は、こういう時に親も誘ってくれます。たまたま仕事を入れてない曜日だったので雨の中、私もえっちらほいと行きました。

札幌交響楽団のジュニアコンサートということで楽器の紹介があったり、余り長くない聞き覚えのある曲を選んで演奏されました。
少々私は物足りなかったですが、生徒達はいい音楽に誘われて夢の世界をさまよう子が沢山いましたから、これ位が限度なのかなあと思いました。

でも、ホールいっぱいに響いた音に感激!クラシック やっぱりいいなあと思いました。



生の音楽、最高ですp(^_^)q


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定番

2014年10月06日 | 日記
長男が空港まで送ってくれた。

あまり話をしていなかったので、道中しっかり会話した。

そして、いつもの



ハロウィンV(^_^)V

微妙に好き嫌いのある長男は、






美味しくいただきました。
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前田吟さんの尻端折り

2014年10月03日 | 日記

朝の連続テレビドラマ「マッサン」

余市が舞台とあって、盛り上がっていますよ!北海道は!!

 

今朝、ドキッとしたシーンがあった。

それは、政春と父親が相撲を取るシーン。

父親役の、着物の前田吟さんが何気ない様子でひょいと足をあげ尻端折りをしたのだ。

本当に流れるようなしぐさだった。

大正生まれの私の父親も、家に帰ってくると着物に着替えた。

何かで裾回しが邪魔なときにああやってひょいと尻端折りをしていた。

行儀がいい動作ではないのかもしれないが、上手に尻端折りするもんだ!!と当時も思った。

あの仕草、今の若い俳優さんたちはできるのだろうか?

そういう何気ない日常の動作って、時代が進むうちに消えてしまったものもあるのだろうなあ。

 

明治も、大正も、昭和も、遠くになりにけりです。

 

 

 

 

 

 

 

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