つれづれおもふ

思えば遠くに来たもんだ~ぼつぼつ語る日々の出来事

高知大学蔵書の処分は適切だったのではないか…閻魔堂

2018年08月18日 | 徒然に、

https://note.mu/ennmado/n/n78e83498df25

 

絶景本棚 という書籍がある

いたるところに蔵書が積まれた壮観な景色をカメラに収めている

その風景は、読書家にとって垂涎のものだ

旦那が言う、そういう風景はそれを読んだ人がいて初めて成り立つものだ

その人物がどういう本を読んだのか…それがあるから、その風景に魅力を感じるようになる

なるほどと思った

 

高知大学の司書さんは、いろいろな事情からであったとしても、断腸の思いだったろう

本離れを言われて久しい若い世代に、残すべきもの、残さざるものを選んでしまったわけだが、

 

この報道をした新聞は、物事の一面しか取材をしなかったのか…

それともそういうことも含めてすべて取材して記事を書いたのか…知りたいなあ

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昨日の末っ子の誕生日に

2018年08月16日 | 子育て

長男から写メが送られてきた

吹田で行われたガンバ大阪対札幌コンサドーレの試合に弟と合流したようだ

「酒、のましちゃった!」

ああ、そうかあ、成人したんだ

父親が成人した息子とやりたいことのトップテンに入るだろうことを

この長男、弟とやったんだなあ…

私たち夫婦は末っ子の幼稚園小学校での運動会で、親がいかなければならないところを

どれだけ長男に肩代わりしてもらっただろう?

そうだよなあ、あんたにとってはそういう存在だよなあ…

関西の暑さに参っているようで、すっかりやつれているがうれしそうな表情の長男に、

親がこの子にしてやれた最大のことは弟だったのかもなと思った

 

この息子のためにも早く暑さがやんでくれるといい

因みに向かって右側が長男です

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お盆

2018年08月15日 | 日記

旦那さんの“実家”の墓は、札幌市内の霊園にあります

これにはすったもんだ話が一応ありまして、こんがらがった糸をこのままにして

残せないとの一念発起から街中の大きな寺にあった墓を移した経緯があります

何しろ私が面倒を観ている私の“実家”の墓が二基あるものですから、

なるべくシンプルにしておきたいというのは夫婦の願いです

 

合理的に整理することもできるのでしょうが、

どこに住んでも、人間死んではいる場所は必要だから、それならば今まであったものを使えばいいか

というのが私たち夫婦の結論です

それを子がどう考えるかは、その世代で選んでもらえばいいと思っています

それにしても三か所は多すぎます…私もこんなことになるとは思ってもいませんでした!!

 

 

さて、その大きな霊園に移したら、市内から車で30分かからないこともあり、

園内には親戚の墓がごっちゃりとあり、

旦那はそういうところはとても律儀で、いつも数だけ花と線香、蝋燭を用意して手を合わせて回る

来年がどうできるかわからないので、この民間の霊園の隣にある市営の霊園にある縁者の墓参りもしようと

前の日に花屋に行って後部座席一杯になるほど用意して向かった

 

北海道の盆の墓参りというのは、少し特徴的で、

墓にお供え物をして、それを下ろして墓の前で宴会をする

霊園のせいもあるだろうが、墓の前はゆったりとした作りになっている

多分、今は外食するようになり、墓前でというのは少なくなっているとは思いますが、

北海道ならではの「甘納豆入りのお赤飯」はお盆のお供えの一つと聞いています

 

我が家は親戚づきあいもあまりないので、

毎年手を合わせるだけ、それもお盆に入る直前に行ってばああっと回ってくる

今年はいろいろな用事が重なって天気も悪くて、お盆に入ってからの墓参りになった

霊園までは一本道のため、朝早く起きて出かけたのだが、

そんな早い時間でも墓の前で弁当を広げる人たちを見て、ああそうだあ、北海道はそうだったと思ったものです

カラスの被害、熊の被害にあわないためもありますが、

それ以外にも親族が楽しそうに墓の前で過ごしている風景は、

以外にいい風習かもと感じる次第です

 

そして今日は末っ子の誕生日です

彼が生まれた時、私も旦那も子育てするには結構いい年齢に達していたので、

何を一番に望んだかというと「この子が成人するまで元気でいたい」

それがかないました

未熟児で保育器に入った末っ子ですが、無事に大男になりました

神様や、ご先祖さまや、周りの皆様のおかげです

あともう少し、子どもたちの歩む道を元気で観たい…自分のメンテナンスをしっかりして、

神頼みだけでなく願いをかなえたいと考えています

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初めて行った

2018年08月08日 | 徒然に、
行きたい行きたいと思いながら、
なんとなく行ってなかった、



札幌市中央卸売市場場外

東京から友人が来るので、旦那が行こうかと言い出した

うちの旦那、こちらに戻った時、
親がやっていた店を継いだ
年寄り夫婦がやっていくにはいいが、
旦那が私や子供たちを養っていけるほどの商売の大きさはなく、
あまりの収入の無さに私、切れたんです!
随分我慢したよなあ、
なんとかしろと毎日喧嘩だった!
それでやっと店を諦めて、権利を売ってくれた

その店がある市場の中にありまして、
個人商店が固まって一つの建物に入っているような、商店街のような場所です
あの頃の知り合いに会うのが嫌だったらしい、
そうだよな、帰ったばかりの頃は持ち上げられて
市場内に発足したてだった青年部の会長に祭り上げられたりしていた

自分の商売成り立っていないのに、バカだと思います

そんなことを思い出しながら、初めて場外に行きました





お盆前なので人通りは少なかったのですが、

とまっていたのはレンタカーがほとんど、

食堂の前に並んでいた人達が使っていたのは、
日本語じゃなかったです

観光客目当ての店先は、蟹と、雲丹と、
メロンと、うーん、

お値段が張るものがほとんどで、なんとなく乗り切れない貧乏性ですが、

清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟で手に入れましたの!



本当は利尻の雲丹か欲しかったけど、倍の値段がして、
もっと高い清水の舞台がありまして、
飛び降りられませんでした

でも、美味しかった!

ホッケはすごい脂が乗っていてね、また、ほしいな…と、旦那をのせて連れて行ってもらおう!
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これみて、涙が出てきた

2018年08月04日 | 徒然に、

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3720697

 

ホッチキスだらけの本は、…どうしようもない

でも、こうやって大事にしている人たちが、世界中にいる…

人が大事にしているものを壊してはいけない

それがわかれば、本も、いや国同士だって、お互い仲良くやれるに決まっている

 

 

 

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